HHCPとは?キマると噂の効果や、体験した人のレビューを紹介!

HHCHが指定薬物として規制され、次にキマる成分と話題になっているHHCP。大麻のようにハイになれると注目を集めています。

しかし、まだまだ情報が少なく、「HHCPって実際にどんな効果があるの?」「HHCPの危険性は?」「HHCPは依存性はあるの?」など、気になっている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、HHCPの効果や規制状況、商品などについて詳しく解説していきます。それでは早速Check it out!

\HHCPはこんな人におすすめ/

・合法で気分を高揚させたい人
・クリエイティブな仕事をしている人
・睡眠不足に悩まされている人

2024年1月に、厚生労働省はHHCPを「指定薬物」として指定する省令を公布しました。省令施行後は、医療等の用途以外の目的でHHCPを含む製品の製造、輸入、販売、所持、使用などが禁止されます。HHCP配合の製品は2023年12月1日までに必ず破棄してください。

目次

HHCPとは

HHCP(ヘキサドロカンナビホロール)とは、自然界に存在する植物系のカンナビノイドです。カンナビノイドは、大麻に含まれている成分のことを指します。

しかし、大麻にカンナビノイドはごくわずかな量しか含まれていません。そのため、現在流通しているのはこれまた大麻に含まれているカンナビノイドTHCH(テトラヒドロカンナビヘキソール)から化学的に水素化された半合成のカンナビノイドです。

水素化させたことにより、体に浸透しやすく効き目が強いのが特徴です。また、大麻と同様に摂取するとハイになる効果があります。

THCHとは?

・2023年8月4日から違法になっているカンナビノイド
・アッパーに分類され、吸うと気分が高揚、いわゆるハイになるもの

※THCHは2023年8月に販売規制され違法となっています。

HHCP製品はリキッドなど様々

水素化されたことにより、熱や光に強いため様々な製品に加工することが可能です。

リキッドをはじめ、グミ、ハーブ、ワックス、コーヒー、チョコレートなど多種多様な製品があります。

HHCHとの違いとは?

HHCHの構造を一部変えたのがHHCPです。

個人差がありますが、HHCHと比べて効くまでの時間が長く、持続効果が長いと言われています。また、HHCHにくらべて耐性がつきやすくキマリ方はマイルド。離脱症状が軽いと言われています。

HHCPの効果

HHCPはアッパーというより、弱めのダウナーという種類に分類されます。

摂取すると高揚感もありますが、落ち着いて安心するといった安らぎの効果も感じます。

個人差がありますが、効果があるまで30分〜1時間かかり、持続時間が6時間あるいはそれ以上持続するなど長く楽しめるのが特徴です。

HHCPの様々な効果や副作用

新しい成分のため、研究結果が少なく詳しくはどんな効果があるかは明らかになっていません。

ただ使用している声をあつめると元であるTHCHと似たような以下の効果や副作用が散見されます。

HHCPの効果

・多幸感
・抗炎症作用
・リラックス効果
・幻覚作用
・目の乾き、めまい
・頭痛、眠気
・依存性など

HHCPの危険性は?

先ほど述べたように、研究結果が少ないため、効果・副作用について明らかになっていません。

また、根拠は明らかではありませんが、アメリカの雑誌の発表によると、名前が似ている成分HHCと比べて33倍の強さがあると言われています。

少量でも強力な効果があるため、多量の摂取はおすすめしません。

※HHCは日本では2022年3月に禁止薬物となっていますが、アメリカでは合法です。(2023年2月時点)

HHCP製品を使用した人の口コミ・レビュー

HHCPの説明をしてきましたが、では実際にどのような感じになるのか気になりませんか?

ここでは実際にHHCPを試している方の動画をご紹介します。

超強力!!【HHC-P初レビュー】他の成分と体感はどう違う?

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