クボタカイのプロフィール紹介|幼少期のエピソードや最新の人気曲まで徹底解説

2022年に大ヒットした映画「おそ松さん」のジャニーズのSnowManが歌う主題歌「ブラザービート」の作詞作曲を手がけたことで知られるラッパークボタカイ

クボタカイは元々フリースタイルラップから音楽を始め、今ではHIPHOPの枠にとらわれず、R&B、ロック、ポップスまで幅広い音楽制作を手がけるマルチ音楽アーティストとして注目されています。

直近ではシングル「隣」が、坂口健太郎主演映画「サイド バイ サイド 隣にいる人」の主題歌にも起用されていたりと多才な実力を発揮しています。

そんなクボタカイがどうしてそれほどまでに成長を遂げたのかを紐解いていきます。
それでは早速Check it out!
 

pucho henza

「クボタカイは〇〇からフリースタイルラップ始め、△△をきっかけに自分の音楽スタイルに出会えた」

目次

クボタカイのプロフィール

アーティスト名クボタカイ
本名非公開
年齢26歳(1999年3月22日 生まれ)
身長 不明
出身地宮崎県
拠点(レペゼン)福岡県
学歴専門学校に進学後は不明
所属レーベルROOF TOP

クボタカイのラップスタイル

クボタカイはフリースタイルから音楽を始めましたが、これはHIPHOPじゃないという人もいるでしょう。
本人もジャンルにはこだわっておらず、HIPHOPとロック、HIPHOPとポップスの橋渡しのような存在でありたいと話しています。

実際にかなりポップス寄りな楽曲が多いですが同世代で仲の良いラッパー空音へのアンサーソング「拝啓(Freestyle)」では歌うようにラップするボーダレスなラップスタイルが魅力です。

クボタカイの名前の由来

クボタカイを本名だと思っている人が多いですが、本名は非公開になっています。

本人は「本名はポチョチョです」と語っていることから、もしかすると本当は本名でポチョチョというのはオマージュなのかもしれません。

あまりにもエモい歌詞とメロディから「エモタカイ」とファンからあだ名をつけられた経緯もあります。

負けず嫌いから始まるクボタカイの人生

幼少期〜小学生時代

父親と同高校で部活も一緒だった影響でコブクロを聴く。

中学時代

クリープハイプの曲を聴くようになる。
宮崎県内の中学校で、バレーボール部に所属します。

高校時代

バレーボールを続け、全国大会に出場する超強豪校に入る。
高3の頃お風呂で一人フリースタイルラップを始める。

専門学校時代 

福岡県の藤川学園公務員ビジネス専門学校に進学し、ラップを続ける。
音楽活動を始め、成人式でライブをするなど地元でも人気を集める。

現在

宮崎県に生まれる

毎日銭湯に通って、3時間もお風呂に入っている母親に付き合っているうちに、銭湯の周りを散歩して人間観察が楽しくなっていきました

コブクロの小渕健太郎と同じ高校の同じ部活に入っていた父親の影響でコブクロを聴くようになり、ライブの楽屋にも顔を出していたそうです。

クリープハイプに影響を受ける

中学生からクープハイプを聴くようになり、今の音楽ルーツはクリープハイプの初期の頃に一番影響を受けたと話しています。

中でも「イノチミジカシコイセヨオトメ」はクリープハイプで一番初めに聴いた曲で、リアルな生活感剥き出しな歌詞が印象的だったと話しています。思春期の思い出とともに心に残っている曲であると言っていて、今のクボタカイの音楽を作る一部分になっているでしょう。

バレー部で鍛えられたスポ根

根が負けず嫌いだと話すクボタカイは、全国大会に何度も出場する強豪校に進学しそこでの経験がスポーツ根性精神を強くさせていったようです。

フリースタイルラップを見ていた時に勝ち負けがあって、そこに辿り着くまでの過程もあることが面白いと思って見ていたといいます。勝ち負けにこだわりがあった当初は「やるなら絶対に勝ちたい」と音楽性よりも勝ち負けを重視していたかもしれないと明かしています。

今では勝ち負けよりも音楽性を重視して、相手をけなしたり無理やり韻を踏むことで観客をわかせることよりもハイレベルなセッションをしたいと考えているようです。

失恋をきっかけにリリックを書く

フリースタイルダンジョンの焚巻VS般若のバトルやR-指定に感化され、フリースタイルラップを始めます。そんな中、失恋したことを発散しようと裏アカウントで書いたリリックを書き殴って消化していくようになります。

そこで生まれたのが「Nakasu night.」でした。それまではオリジナリティのないラップをしていましたが、ここからクボタカイのラップスタイルが大きく変化していきます。

2019年12月デビューEPリリース

デビューEP「明星」をリリース。収録曲の『春に微熱』はYouTubeで375万回再生されるなどデビューから話題を呼びました。

その後もデジタルシングルを次々にリリースし、Rin音やみゆななどのアーティストとも親交を深め音楽の幅を広げていきます。

2022年7月リリース「ピアス」がバズる

「ピアス」は冒頭の「身体に傷や穴を空けるのは 心に傷や穴があるから」と始まり、心の穴をピアスに例えた切ないラブソングとなっています。MVには「Seventeen」専属モデルの田鍋梨々花が出演し、男女4人のドライブデートするストーリーが描かれています。MVにはクボタカイ本人も出演しています。

「ピアス」は、TikTokとSpotifyが共同でアーティストを応援するプログラム「Buzz Tracker」にエントリーし、第4弾マンスリーアーティストにも選ばれ話題になりました。

クボタカイの人気曲は?

クボタカイの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

クボタカイの人気曲①「ピアス」

誰しも心に傷や穴があって、そんな傷や穴を「ピアス」が彩るようにさせてくれる1曲です。

クボタカイの人気曲②「せいかつ」

何気ない日常生活をリアルに綴っていて、HIPHOPの要素はほとんどなく聴くと心地いいメロディが癒してくれます。

クボタカイの人気曲③「ベッドタイムキャンディー2号」

クボタカイのエモい楽曲の中でも人気の楽曲です。エロさも程よく盛り込まれているのに下品ではなくいやらしく聞こえない不思議な1曲です。

編集部おすすめ曲「ロマンスでした」

「一生一緒にいようね 約束したのに」という歌詞がグッとくる1曲。ずっと一緒だと思っていた恋人との別れを経験した人はぜひ聴いてみてください!

クボタカイと仲のいいラッパー

さまざまなアーティストとのコラボもしているクボタカイですが、その中でも特に仲の良いアーティストを紹介します。

空音

空音は兵庫県尼崎市出身のラッパーで1stアルバムの収録曲「Hug feat.kojikoji(Album.ver.)」のMVはYouTubeで2,500万回再生と驚異の数字を叩き出しています。

一緒にイベントを開催したり、気づいたら1ヶ月に一度は会っているような仲だと話しています。

Rin音

Rin音とは同じ福岡県で活動しているラッパーです。
2020年にリリースした「snow jam」は「第62回輝く!日本「レコード大賞」にて『新人賞』を受賞しています。

上記で紹介した空音と3人で福岡に集まりレコーディングした「Summer Film’s feat.クボタカイ、空音」ではMVでも3人の和気あいあいとした姿が見られます。

気になるクボタカイのアレコレ

クボタカイのファッションや気になるアレコレを紹介していきます!

クボタカイのファッション

HIPHOPのファッションとは違い、オシャレなシティボーイというモードスタイルです。
トレンチコートにスニーカー、シャツに柄パンツのような古着MIXのようなコーディネートも好んでいる様子。

同世代のシンガーソングライターkojikojiとのコラボでアパレルグッズも販売するなどファッションにも強いこだわりが感じられます。

好きなアニメ

クボタカイの作業デスクには「僕のヒーローアカデミア」の死柄木弔のフィギュアが飾られていて、アニメのリアルな人間模様が表現されていて好きだと話しています。

主人公が友達に言った「通りすがりの人に正論話されても響かないし、何?って思うのは当然でしょ。言葉って誰が何を言うかによるから、まずその誰かになることじゃない?」というセリフが特に印象に残っているそうです。

特技

鳥肌を自由自在にたてられることが特技で、本来自分の意思では動かすことができないものらしいです。

このことから、特訓をしたら自分の意思で心臓も動かせるんじゃ?と思っていると話しています。

クボタカイのこれからの野望とは?

音楽の中でもジャンルを超えて活躍するクボタカイのこれからの野望を紹介します。

紅白出場

J-POPアイドルが全盛期の頃は埋もれていた音楽でも今だったらSNSなどを使って注目を集めることもできる時代。

いろんなミュージシャンと曲を作ったり、音楽で食べていくと覚悟を決めた以上「夢だった紅白出場を夢で終わらせたくない」と紅白出場を目標にしています。

オシャレなおじいちゃんになりたい

紅白出演アーティストになっても、古着屋のインスタに出たり趣味である絵の個展を開いたりしてカルチャーは忘れずにいたいと話すクボタカイ。

最終的にはスーツにカラフルなネクタイを合わせているようなオシャレなおじいちゃんになっていたいと、ファッションでも自分を表現し続けたいと語っています。

ラッパークボタカイまとめ

pucho henza

「クボタカイは負けず嫌いの精神からフリースタイルラップを始め、失恋をきっかけに自分の音楽スタイルに出会えた。」

フリースタイルラップから感情を吐き出すことを覚え、失恋という辛い日々を歌詞に書き出し、今や音楽のジャンルを超えて幅広く活動するアーティストになりました。

自分の内にあるネガティブな感情を表現することで、誰かの心の傷を癒したり救いの一手となるかもしれません。

これからもクボタカイの活躍に目が離せません!

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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