MUROのプロフィール|壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

「​​King Of Diggin’」の異名で知られるDJ MURO

日本のDJの中でも、大ベテランであるMUROは、DJ、ラッパーとしてだけでなく、プロデューサーやデザイナーとしても活躍しています。

安室奈美恵の楽曲のプロデュースや、MISIAの楽曲のリミックスを手がけるなど、HIPHOP界隈以外でも有名です。

日本語ラップを語る上で欠かせない存在であるMURO。日本のみならず世界でも活躍する彼のラッパー人生や人気曲を紹介していきます!どうぞご覧ください!
 

pucho henza

「MUROは〇〇の発展のために、△△を続けている。」

目次

MUROのプロフィール

アーティスト名MURO
本名室田隆義
年齢56歳(1970年3月25日 生まれ)
身長 不明
出身地埼玉県川口市
拠点(レペゼン)東京
学歴専門学校卒
所属レーベルKing Of Diggin’ Production


MUROは1970年に埼玉県川口市で誕生しました。

MUROのラップスタイル

今はDJとしての活動が主なMUROですが、高いラップスキルを持ち、これまでたくさんの人々を魅了しています。

MUROのラップは早口であっても聞き取りやすく、巧みな言葉選びとその技術で日本のHIPHOP界を引っ張って来ました。

MUROの名前の由来

MUROのラッパーネームは本名が室田隆義であることから、自身の本名から取られていることがわかります。

好きな女の子にあげたミックステープから始まるMUROの人生

幼少期〜小学生時代

・埼玉県川口市で誕生

中学〜高校時代

・15歳の時に好きな女の子に自分でミックスしたテープを贈る
・DJに興味を持つ

アーティストとして活動開始

・​​MICROPHONE PAGERとして活動を開始
・自身のレーベルincredibleを立ち上げる。

デビュー

・1999年4月メジャーデビュー後初のミニアルバムを発売
・国内外で活躍するラッパーDJとなる

現在

・DJをメインに活動
・自身のブランドを立ち上げるなど、デザイナーとしても活躍

埼玉県川口市で生まれる

MUROは1970年に埼玉県川口市で誕生しました。

初めてのミックステープ

MUROは15歳の時に、自宅のコンボとラジカセを使い初めてミックステープを制作し、好きな女の子に渡しました。

また当時、MUROはDJに興味があったものの、ディスコなどに行くことができなかったため、DJミックスのようなことをやっていたローラースケート場に足を運び、音楽をチェックしては、レコード店で借りるということを繰り返していました。

MICROPHONE PAGER

MUROは1992年にMICROPHONE PAGEを結成し、日本にラップの文化を根付かせるベく、音楽活動を行いました。当時、お笑いのようなイメージがついていた日本語ラップのイメージを改正するため、精力的に音楽活動を行いました。

数々のシングルやアルバムをリリースしています。

『K.M.W.(King Most Wanted)』

MUROは1999年に『K.M.W.(King Most Wanted)』というメジャー初のミニアルバムを発売後、国内外で活躍するラッパー、DJとなっていきました。

また、HIPHOP界隈だけでなく、安室奈美恵の楽曲『ROCK STEADY』のプロデュースやテレビアニメのサウンドトラックを手がけるなど、活動の幅を広げています。

現在

現在ではDJやプロデュース業など、音楽家としての活動だけでなく、自身のブランドを立ち上げデザイナーとしても活躍しています。

また、私生活では2014年に結婚し、娘さんを持つパパでもあります。MUROのSNSでは娘さんの話題も上がっており、子煩悩なパパであることが伺えます。

MUROの人気曲は?

MUROの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

MUROの人気曲①「Chain Reaction」

何年経っても色褪せない一曲。MUROのワードセンスとラップスキルが光っています。

MUROの人気曲②「CHECKMATES / MURO feat. DL」

MUROの楽曲の中でも人気の高い一曲。HIPHOP界で知らない人はいない伝説の二人のコラボレーションです。

MUROの人気曲③「Sound of SAVAGE! / MURO Feat. GORE-TEX, SUIKEN, S-WORD, KASHI DA HANDSOME, GORIKI, JOE-CHO, HIPSTER」

何度聞いても飽きないビートと豪華なメンバーで繋ぐラップが魅力の一曲。

編集部おすすめ曲「MURO & DJ WATARAI – 半透明」

一般的なHIPHOPではあまり聞き慣れない6拍のリズムがなんとも言えないオシャレな雰囲気を生み出し、癖になります。

MUROと仲のいいラッパー

MUROはどんなラッパーたちと交流があるのでしょうか。

TWIGY

MICROPHONE PAGEとして、二人は一緒に活動を行っていました。1992年に結成され、一度は解散となりましたが2009年に再結成されました。

DJ WATARAI

Krush Posseのライブで出会った二人は、自宅が近かったことから交流を持つようになりました。DJ WATARAIはMUROからトラック作りを教わっていた時期もあるようです。

気になるMUROのアレコレ

気になるMUROのアレコレを紹介します。

MUROのファッション

MUROはラッパーやDJなどの音楽活動だけでなく、デザイナーとしての仕事も行っています。『RECOGNIZE』はMUROがデザインを手がけるファッションブランドです。

MURO「即死」?

ネット検索では「DJ MURO 即死」という検索ワードが上がってきます。一体どうしてなのか調べてみましたが理由はよくわかりませんでした。

もしかすると、かつてレコードショップで使われていた「◯◯好き即死」という煽りに由来するものなのかもしれません。

MUROは痩せた?

MUROは現在、わりとほっそりとした印象ですが、昔はもう少し肉付きのいい体型をしていました。

そのため、現在のMUROと比較して「痩せた」と話題になることが多いようです。

MUROのこれからの野望とは?

MUROはこれからの活動にどのような思いを抱いているのでしょうか。

若い世代へバトンを

MUROはインタビューで

『​​いい意味で、当時の文化をいまに変換して若い世代にバトンを渡せたら、と思いますね。わかやすく面白みを伝えることができれば、次世代を担う子たちも喜んで興味を持ってくれるのかな』

HOUYHNHNM-テクニクスが繋ぐ、ヒト オト 暮らし。MURO

と語っています。

大ベテランであるMUROがこれからどのような背中を若い世代見せてくれるのか。そして、それを見た若い世代の人々がどのような活躍を見せるのか。楽しみですね。

ラッパーMUROまとめ

pucho henza

「MUROは日本のHIPHOP界の発展のために、自身も進化を続けている」

日本のHIPHOPを語る上では欠かせないほどの存在であるMURO。ラッパーとしての活躍だけでなくDJ、プロデュース、デザイナーと活躍の幅は広く、日本のHIPHOPにたくさんの影響を与えて来ました。

そして、今後の発展のために、MURO自身も進化を続け、発信し続けています。

今後、日本のHIPHOPがどのように進化していくのか、楽しみですね。

MUROの楽曲が気になった方はぜひ一度、聞いてみてください!

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あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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