NF Zesshoのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

唾奇を客演に迎えた人気曲「Wonder Child」や、國枝真太郎が監督を務めたMVが話題となったさとうもかとのコラボ曲「empty dream」で知られるNF Zessho

ラッパーでありながらトラックメイクもこなすNF Zesshoは、ミックステープをネット上にドロップし続け、その数は自身でも把握しきれていないほど。

最近では、イベント「NAMELESS PARTY」をきっかけにしたKAKKY、ENDRUNとのコラボ曲「The Light」がリリースされ、注目を集めています。

そんなNF Zesshoですが、ラッパーやトラックメイカーとして人気になるまでには様々な葛藤がありました。彼の曲に対する想いや、経歴を紐解くことでヒップホップをさらに楽しめます!それでは早速 Check it out !
 

pucho henza

「NF Zesshoは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

ラッパーNF Zesshoのプロフィール

アーティスト名NF Zessho
本名アキラ
年齢31歳(1993年 生まれ)
身長 非公開
出身地福岡県福岡市早良区
拠点(レペゼン)東京都
学歴高校中退
所属レーベルOll Korrect

NF Zesshoは、1993年に福岡県福岡市早良区に生まれました。

現在は東京都を中心に活動しています。

NF Zesshoのラップスタイル

メロディアスなフロウと、エッジの効いたラップスタイルです。

また、NF Zesshoは、自身のラップスタイルについて模索中であることを明かしています。

ラップもビートメイクも全てこなしているからこそ1つを極めているラッパーやビートメイカーに比べると割ける時間が少なく修行中だそうです。

NF Zesshoの名前の由来

NF Zesshoの名前の由来は非公開となっています。

しかし、本名はアキラであることを2019年のArμ-2とのジョイントアルバム「AKIRA」のリリース時に語っていました。

ゲームから始まるNF Zesshoの人生

幼少期〜小学時代

・福岡県福岡市早良区に生まれる

中学時代

・ゲームからラップにハマる
・遅刻のしすぎで先生に目をつけられる

高校時代

・ネットでDTMを知り制作を始める
・クラブに足を踏み入れる

ラッパーの始まり時代

・ミックステープをドロップ

現在

福岡県福岡市早良区に生まれる

NF Zesshoは福岡県出身です。

学生時代は、遅刻の常習犯だったそうで、先生からよく怒られていました。

後に、体育会系の高校に進学してしまい、NF Zesshoは遅刻をすることで先生に目をつけられることとなります。

ある日、体調不良のため病院で診察を受けてから学校へ行くと、体調不良にも関わらず遅刻をしたことで怒られたことがきっかけで高校を退学することとなりました。

ラップに目覚めたのはゲームから

バスケをやっていたNF Zesshoは、NBAの試合をみたり、NBAのゲームをしていました。

NBAのゲームの中で流れてきたヒップホップの曲と、アレン・アイバーソン選手のコーンロウやタトゥーをみて感銘を受けたそうです。

ヒップホップに興味を持ち始めたNF Zesshoは、ラッパーのZeebraを知り、かっこいいと思い、ヒップホップの道にハマりました。

自分でラップを始める

暇なときは1日中インターネットをみている生活を繰り返していたNF Zesshoは、自作のラップをネット上にアップロードしている人を見つけてからチェックし始めます。

チェックしているうちに自分でもラッパーになりたいと思い、16歳の初バイトの給与でマイクを購入し、録音してはネットにアップロードしコミュニティからフィードバックを貰う日々を送っていました。

ミックステープ発表

NF Zesshoは、インターネット上で自作ラップのコミュニティで友達をつくり、ミックステープの作り方の知識などを共有し合っていました

そしてついに、2011年から、ネットでフリーミックステープを発表しています。

現在ではネット・ネイティブ世代の申し子とも呼ばれているそうです。

1stアルバムをリリース

2013年に1stアルバムの「Natural Freaks」をリリースします。

EnpizlabのクルーであるYoshimuraにアイデアを求めながら曲やタイトルを考えたそうです。

CDショップに自分のアルバムが並んでいるのを見たNF Zesshoは、自分はラッパーで生きていくと決めることとなります。

自主制作の限界を感じる

1stアルバム「Natural Freaks」、2ndアルバム「Beyond the MoonShine」をリリースする際は自社レーベルからのリリースでした。

自社レーベルからのリリースを経験して、NF Zesshoは、自主制作の限界を感じたそうです。

限界を感じたNF Zesshoは、その後撮影監督である国枝真太郎の協力でManhattan Recordingsからリリースすることとなります。

NF Zesshoの人気曲は?

NF Zesshoの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

NF Zesshoの人気曲①「Wonder Child」

NF Zesshoと唾奇のコラボ楽曲。

トラウマを抱えた自分を克服してワンダーチャイルドになるというアイデアから生まれた曲です。

NF Zesshoの人気曲②「Busted!!」

NF ZesshoとJiva Nel Mondoの楽曲。

CRAMやYoshimura、Voldmarsがプロデュースし、RAITAMENとサトウユウヤが客演をした2018年に発表された「R.I.P.NFZ」の中の1曲です。

 NF Zesshoの人気曲③「Luv Deluxe」

「Some Night」の中のリードトラック曲。

2018年に制作されながらも、NF Zesshoが気に入りすぎたために評価されるタイミングまで暖めていた曲です。

編集部おすすめ曲「The Light」

NF Zesshoの最新リリース楽曲。

KAKKY、ENDRUNとのコラボ曲で、それぞれの道に光を見出すポジティブな1曲です。

NF Zesshoと仲のいいラッパー

NF Zesshoはコレクティブ「Oll Korrect」に所属したり、多くのラッパーとコラボしていることから仲のいいラッパーが多いです。

友達をテーマにした楽曲制作や、仲間に発破をかけようとしてみたり、仲のいいラッパーとは切磋琢磨しながら刺激を受けています。

Yoshimura

曲作りの際にも信頼している仲のいいYoshimura。

1stアルバム「Natural Freaks」や2ndアルバム「Beyond the MoonShine」なども一緒に制作しています。

ずっと相談役として俯瞰的に見てくれるとNF Zesshoがインタビューで公言しているほどです。

Arμ-2

NF Zesshoと盟友とされているArμ-2。アルバム「AKIRA」を2019年にArμ-2と一緒にリリースしています。

お互いの本名がアキラであることや、普段から超仲いいと公言しているほどの関係性です。

気になるNF Zesshoのアレコレ

気になるNF Zesshoのアレコレを紹介します!

NF Zesshoのラップに対する想い

ブーンバップが強い福岡出身のNF Zesshoは、「人のためでなく、自分のために」ラップをしていたそうです。

しかし、有名になるにつれて「自分のことだけでなく、ファンの人に喜んでもらいたい」という想いを抱き、「RYNO」を制作しました

NF Zesshoのターニングポイント

3rdアルバム「CURE」をリリースしたことでターニングポイントとなります。

1作目と2作目のアルバムは自主制作でしたが、3rdアルバム「CURE」からは、國枝真太郎が関わったこともあり、バックがつきました。

周りからの反応も変わった他、メディアへの露出がかなり増えたそうです。

NF Zesshoのファッション

NF Zesshoはラッパーとしてだけでなく、自身でもアパレルを公式ウェブサイトで販売しているファッションセンスの持ち主でもあります。

自身のアパレル「NFZ」や、「Supreme」などを着こなしているおしゃれなラッパーです。

Supreme

ストリートファッションの代名詞でもあるブランド「Supreme」。

アメリカのスケボーショップも運営しているブランドで、ヒップホップから影響を受けています。

NF Zesshoは、Supremeのアウターなどを着用していました。

NFZ

NF Zesshoが自らの公式ウェブストアで販売しているアパレルです。

パーカーや、キャップ、Tシャツを展開しています。

特にTシャツはジャケットがプリントされており、ファンにはたまらないデザインです。

NF Zesshoのこれからの野望とは?

数々のラッパーやビートメイカーとのコラボを実現し、アルバムやミックステープをリリースしてきたNF Zessho。

これからのラッパーとしての野望について、解説していきます。

ソロアルバムをリリースする

AWOL Cartelなどの活動をしつつ、自分だけのソロアルバムをリリースしたいそうです。

ミキシングやビードメイクを中心にしつつ、ラップもこなしていくことをインタビューで語っていました。

自分だけのスタジオ

まずは、狭くてもいいから大きな音が出せる自分だけのスタジオが欲しいそうです。

NF Zesshoは、スタジオを持つという野望を叶えるためには大変なことも理解しています。

しかし、最終的には良い機材を揃えて、広いスタジオを持つことを目指しているのだそうです。

ラッパーNF Zesshoまとめ

pucho henza

「NF Zesshoは高校中退という困難を、仲間と切磋琢磨することで乗り越えた。」

NF Zesshoは、ラッパーとして周りの友達や関わる人への感謝や自身の想いを込めて制作しています。

「理不尽に怒られ、どうしたらよいのか分からない」という悩みは誰もが持っているものです。

そんな方は、NF Zesshoのように①自分が進む道となるものを見つけること。そして、②仲間と切磋琢磨し、前を向いて一緒に進むことで、どんな悩みも乗り越えられるのではないでしょうか。

人生で悩んだら、まずはNF Zesshoの「Wonder Child」を聴いてみてください!

今後もラッパー、ビートメイカーとして様々な活動をみせてくれるNF Zesshoから目が離せませんね!

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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