ラッパーPUNPEEのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

ラッパーやビートメイカーなどマルチな才能を持ち合わせているラッパーPUNPEE

宇多田ヒカルや加山雄三などの大御所と共演を果たした一方、アルバム「MODERN TIMES」ではソロラッパーとして高い評価を得ています。

最近では”チーム友達”のremixに参加したことが話題になりました。

そんなPUNPEEですが、現在の輝かしい活躍の裏には彼ならではの苦悩がありました。PUNPEEの名前に込められた意味や、エンタメへの愛を知ればもっとPUNPEEの音楽を楽しめること間違いなしです!
 

pucho henza

「PUNPEEは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

ラッパーPUNPEEのプロフィール

アーティスト名PUNPEE
本名高田智央
年齢40歳(1986年3月26日 生まれ)
身長 166cm
出身地東京都文京区巣鴨
拠点(レペゼン)東京都板橋区
学歴大学中退
所属レーベルSUMMIT


誰もが一度は聞いたことがある「水曜日のダウンタウン」のOPはPUNPEEが作成した楽曲です。

PUNPEEのラップスタイル

PUNPEEのラップスタイルは、爽快なメロディに合わせ、優しいリズムでフロウをするのが特徴!

HIPHOP特有の荒々しさはなく、リラックスして聞ける日本語ラップです。

PUNPEEの名前の由来

PUNPEEは、不良にも真面目にもなれなかった学生時代を送ります。

そんな自身の立ち位置を一般人の呼び名である「パンピー」と自称したのが名前の由来です。「パンピー」の読み方をそのままアルファベットで表記しています。

転校から始まるPUNPEEの人生

幼少期〜小学時代

・巣鴨に生まれるも板橋区で育つ

学生時代

・スラムダンクに憧れバスケ部へ
・ゲームやアメコミにはまる
・音楽活動を始める

フリーター時代

・バイトをしながら映画を見漁る
・先が見えない音楽活動を続ける

音楽活動を本格化

・UMB東京大会優勝
・PSG結成
・2018年自身初となるワンマンライブを敢行

現在

巣鴨に生まれる

PUNPEEは巣鴨に生まれます。しかし、小学校4年生になると、慣れ親しんだ巣鴨から板橋区へと引っ越すことに。

転校をきっかけに不良が多い板橋区で学生時代を過ごすようになります。

PUNPEEの起源となった学生時代

板橋区にて中学生となったPUNPEEはバスケ部へ入部するもきつくてすぐに辞めてしまいます。帰宅部になると、いじめられっ子と親密な関係を築いていきます。

PUNPEE自身は「ゲームをたくさん持っている奴」として不良から一目置かれる存在に。不良でもいじめられっ子でもない自身の立場を「一般人」と位置付け、後のラッパー名となります。

バスケを辞めた後はアメコミにもハマり、高校に入ると軽音楽部へと入部します。

フリーター時代

大学へ進学したものの中退し、ビデオ屋でフリーターの生活を始めたPUNPEE。フリーター時代には多くの映画を鑑賞して過ごします。

同時に音楽活動も行っていましたが、ノーギャラでノルマを払い続ける日々でした。

フリースタイルバトルへの参加

音楽活動に行き詰まりを感じ始めたPUNPEEは、現状を打破すべくフリースタイルバトルへの参加を決意することに。

池袋のクラブで初参加となったバトルは2回線負けだったものの、UMB2006の東京大会では優勝を掴み取りました。

音楽活動を本格的に始める

UMB東京大会で優勝を果たしたPUNPEEは、翌年の2007年にPSGを結成。2009年には「David」をリリースし音楽関係者から高い評価を得ました。

その後も知名度を上げていき、加山雄三、宇多田ヒカルと共演を果たすなどHIPHOP業界以外からも脚光を浴びるようになります。

2017年には自身のソロアルバム「MODERN TIMES」をリリースし、ソロラッパーとしても高い評価を獲得します。

2018年にはワンマンライブを成功させ、2020年には元AKBの秋元才加さんとの結婚を発表しました。フリーターとして目が出ない日々を過ごしたPUNPEEは瞬く間に芸能人の仲間入りをします。

PUNPEEの人気曲は?

PUNPEEの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

PUNPEEの人気曲①「お嫁においで 2015 / 加山雄三 feat. PUNPEE」

音楽業界のレジェンド加山雄三の「お嫁においで」に客演として参加した1曲です。

昔の曲ながらも、PUNPEEのラップによってスタイリッシュな雰囲気を感じられます。

PUNPEEの人気曲②「夢追人」

KREVAを客演に迎えた1曲。

「えもいわれぬ気持ちはエモいじゃない」という有名なパンチラインはこの曲の歌詞です。

PUNPEEの人気曲③「タイムマシーンにのって」

2017年に発売された1stアルバム「MODERN TIMES」のリード曲です。

公開されたMVはアメコミ映画を観たような気分にさせてくれます。

編集部おすすめ曲「ODDTAXI」

アニメ「オッドタクシー」の主題歌です。

スカートとの共作となっており、優しい歌声とメロディに心地よさを感じます。

PUNPEEと仲のいいラッパー

様々なアーティスト共演をしているPUNPEEの交友関係について紹介します!

①BIM

同じレーベルに所属している BIMとは一緒に楽曲を制作し深い仲が伺えます。

BIMのSUMMIT加入はPUNPEEがきっかけであったことからも、特別な想いがあるのでしょう。 

②RAU DEF

RAU DEFはPUNPEEに対して「家族みたい」と語っており深い関係性が伺えます。

PUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』の収録曲「Bitch Planet」で客演をしており、RAU DEF自ら「参加させてほしい」と名乗りを上げました。

気になるPUNPEEのアレコレ

音楽活動以外のPUNPEEについてご紹介します。

PUNPEEのファッション

都会的なファッションが特徴的なPUNPEEですが、adidasを愛用しているようです。

自身のSNSでadidasのジャージを着用している姿を度々アップしています。

PUNPEEの兄弟はラッパーの5lack

ラッパーやトラックメイカーとして活躍している5lackはPUNPEEの実の弟です。

 PSGのメンバーでもあり、2人で楽曲を制作するなど深い兄弟愛を感じます。

PUNPEEのこれからの野望とは?

マルチに活躍するPUNPEEはどんな野望を抱いているのでしょうか。

リラックスした作品を作りたい

コロナ禍に受けたインタビューにて、今度の活動を次のように語っています。

「次の作品はもっと肩の力を抜いたものにしたいですね。リラックスしたアルバムが求められる世の中になってたらいいなと思います」

HOUYHNHNM – PUNPEEが語る “コロナ禍におけるクリエイティビティ” とは

不安定な世の中を脱力して乗り越えようというPUNPEEさが垣間見えますね。

ラッパーPUNPEEまとめ

pucho henza

「PUNPEEは普通という困難を、エンタメ愛で乗り越えた。」

不良でも優等生でもない自分を「一般人」と称したPUNPEE。たしかにラッパーが掲げる強烈なバックボーンは見当たりません。

しかし、一般人の誰もが触れるエンタメを吸収し続けた知識がPUNPEEの強烈な個性です。

平凡だったとしても、エンタメの知識がラッパーとしての武器となり、マルチな活動へと繋がっています。

そんなPUNPEEが創り出すエンタメに今後も目が離せませんね!

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
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