Kダブシャインのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

「凶気の桜」やキングギドラのリーダーとしても知られているKダブシャイン。

日本のヒップホップ界を牽引してきたラッパーのKダブシャインは、韻にこだわりがありラップに対する熱い想いを持つラッパーとしても有名です。

最近では、Youtubeチャンネルで政治について語るなど、社会派ラッパーとしての活動も注目を集めています。

そんなKダブシャインですが、ラッパーとして有名になるまでには様々な葛藤がありました。彼の曲に対する想いやこれまでの経歴を紐解くことで、ヒップホップをもっと楽しめます!それでは早速check it out!
 

pucho henza

「Kダブシャインは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

Kダブシャインのプロフィール

アーティスト名Kダブシャイン
本名各務 貢太
年齢57歳(1968年5月8日 生まれ)
身長 182cm
出身地東京都渋谷区富ヶ谷
拠点(レペゼン)東京都渋谷区
学歴大学中退
所属レーベル元ワタナベエンターテイメント


Kダブシャインは、1968年に東京都渋谷区富ヶ谷で生まれました。

母と二人の家庭で育っています。

Kダブシャインのラップスタイル

簡単に踏める韻と、自分にしか踏めない韻を織り交ぜていくラップスタイルだとKダブシャインは公言しています。

また、韻を踏まないラップはヒップホップではないとも発言しており、自身のラップスタイルにはこだわりがあることが分かりました。

Kダブシャインの名前の由来

名前の由来には2つの理由があります。

  • 本名がカガミコウタであることからKが2つでKダブル
  • Kダブシャインの前は「MC SHINE」を名乗っていた

上記の理由から併せてKダブシャインになったと公言しています。

アメリカから始まるKダブシャインの人生

幼少期〜小学時代

・体が弱い少年時代を過ごす
・中学受験に挑戦しようとする

中学時代

・14歳の時に自堕落な生活を送る
・15歳の時にヒップホップにハマる

高校時代

・交換留学でアメリカへ渡る
・アメリカのヒップホップに感銘を受ける

大学時代

・テンプル大学ジャパンキャンパスへ入学
・大学を中退する

キングギドラ時代

・キングギドラのリーダーになる
・1995年にデビューする

現在

東京都渋谷区富ヶ谷に生まれる

Kダブシャインは、母1人、子1人の母子家庭で育ちました。

幼少期は体が弱く、小学生になるまで生きられないかもと医者に言われていたそうです

その後、体調が安定し中学受験を目指しますが、地元の中学に進むことを決意します。

15歳でヒップホップと出会う

当時、Kダブシャインはアパレルショップの店員さんと仲良くなり、お店でかけていたカセットテープを借りたそうです。

借りたカセットテープの中に、「RUN DMC」の曲が入っており、ヒップホップやラップに興味を持つようになりました。

交換留学でアメリカへ

Kダブシャインは、17歳の時に留学でアメリカへ渡り、アメリカのヒップホップに感銘を受けます。アメリカのヒップホップに感銘を受けたことで、自身でもラップを始めました。

最初は、日本語でのラップに違和感を感じ、英語でのラップを歌うラッパーとして活動しています。

しかし、アメリカの友人からなぜ日本語でラップをしないのか?と問われ、日本語でのラップを考えるようになったそうです。18歳までアメリカで過ごした後、19歳でフィラデルフィアへ留学もしていました。

キングギドラとしてデビュー

Kダブシャインは、Zeebraに自身の日本語のラップを聞かせたことをきっかけに意気投合し、Zeebraの幼なじみであるDJ OASISと共に、キングギドラとして1995年に「空からの力」でデビューしました。

日本のヒップホップ界を変えたと言っても過言ではない、最も影響力を持つグループとして有名となりました。

Kダブシャインはキングギドラのリーダーに就任することになります。

キングギドラ活動停止

日本のヒップホップ界を一世風靡したキングギドラは、1年の活動を経て1996年に活動停止しました。

活動停止の理由は、KダブシャインとZeebraの方向性の違いによる不仲と、DJ Oasisのモチベーション低下とされています。

活動停止後は各自、ソロ活動に専念することとなりました。

ソロデビュー

1997年にソロアルバム「現在時刻」でソロデビューしました。

同時に、DJ Oasisとアトミックボム・プロダクションを設立することになります。

2000年には2ndアルバム「生きる」をリリースしました。

Kダブシャインの人気曲は?

Kダブシャインの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

Kダブシャインの人気曲①「正真正銘」

ヒップホップの歴史をテーマにした楽曲。

Spotifyでも60万回以上再生されています。

Kダブシャインの人気曲②「オレはオレ」

アトミックボム・プロダクションから初めてリリースした楽曲。

テレビ東京の音楽番組のオープニングテーマにもなりました。

Kダブシャインの人気曲③「TOu-KYOu 2021 feat. RHYMESTER, Zeebra, K Dub Shine & DJ Oasis」

SOUL SCREAMの曲ですが、featでKダブシャインが参加している楽曲。

ZeebraやDJ Oasisも参加しており、懐かしい時代を感じられる1曲です。

編集部おすすめ曲「UNSTOPPABLE」

2002年にリリースされた楽曲。

一時は回収騒ぎになりましたが、再構築され、2022年にはTHE FIRST TAKEで披露することになりました。

Kダブシャインと仲のいいラッパー

Kダブシャインは、好き嫌いがはっきりしていることからディスり合ったりするラッパーも多いです。

その中でも仲のいいラッパーとは長年付き合っています。

宇多丸

RHYMESTERの宇多丸とは、Kダブシャインは盟友です。

宇多丸と一緒にコラボ楽曲を制作や、番組を収録するなど共に活動をしている仲でもあります。

また、宇多丸からはコッちゃんと呼ばれており、Kダブシャインのことをあんなに可愛らしい動物はいないと公言されていました

Zeebra

ラップから意気投合し、一緒にキングギドラを結成することになったZeebra

アングラ志向の強いKダブシャインと、オープン志向のZeebraはぶつかることも多かったそうです。

不仲説もある2人ですが、お互いに方向性が違うことを理解していることや、2011年には不仲説を明確に否定しています。

コラボする楽曲もあり、イベント等で会った際には仲のいい写真を公開していました。

気になるKダブシャインのアレコレ

気になるKダブシャインのアレコレを紹介していきます!

Kダブシャインの愛犬

ももちゃんとみーくんというチワワと一緒に暮らしています。

ももちゃんは2023年10月に15歳になったことと、みーくんは2024年4月に15歳になったことをInstagramで発表していました。

現在では、愛犬家として有名になっています。

Kダブシャインの結婚

Kダブシャインが結婚しているかは、非公開となっており不明です。

社会派のラッパーであることから結婚をする予定はないと公言しています。

しかし、Kダブシャインは元カノの影響で愛犬であるももちゃんやみーくんを飼い始めたというエピソードがあるため、結婚はしていませんが彼女がいたことはあるようです。

Kダブシャインのファッション

Kダブシャインは、NEWERAや、イサムカタヤマなど着用ブランドは多数のおしゃれラッパーです。

ここからはKダブシャインの愛用ファッションブランドについて解説していきます。

Levis

Kダブシャインは、levis好きとして有名です。

特に501を愛用しており、色落ちした501と、古着っぽくなっている501を公式Instagramでも公開しています。

SNS上でも、TシャツにLevisのデニムというスタイルが多いです。

NEW ERA

Kダブシャインはよくキャップを被っています。

愛用のキャップはNEW ERAです。

また、NEW ERA Bookの撮影にも参加しており、プライベートだけでなくビジネスでもNEW ERAを着用していることが分かりました。

Kダブシャインのこれからの野望とは?

今後、Kダブシャインがラッパーとしてどのような人生を歩んでいくのか気になる方も多いのではないでしょうか。

Kダブシャインのこれからの野望を解説していきます。

日本的価値観を変える

アメリカでの生活経験のあるKダブシャインは社会派ラッパーとして、X(ツイッター)などでも意見を述べています。

外国人が日本人のことを顔がない、フェイスレスだと言われることに対して価値観を変えていきたいそうです。

日本では調整能力が高い人が評価され、海外ではもっと個人主義であることから根本から変えるために学校教育で価値観を変えていくしかないと公言しています。

渋谷の子供たちを守りたい

地元渋谷に対しての強い想いを持つKダブシャインは、渋谷の子供たちを守りたいと公言しています。

かつて、幼児虐待防止のチャリティにもミニアルバム「SAVE THE CHILDREN」をリリースすることで参加していました。

自身のキャラクターの半分は渋谷でできているので、渋谷になにかを返したい、そのために渋谷の子供たちを守るという野望があるそうです。

ラッパーKダブシャインまとめ

pucho henza

「Kダブシャインは日本での生きづらさという困難を、日本のヒップホップを変えることで乗り越えた。」

Kダブシャインは、社会派ラッパーとして日本を変えたい想いを込めて曲の制作や活動をしています。

「価値観や方向性の違いで周りと合わない」という悩みは誰もが一度は経験したことのあるものです。

そんな方は、Kダブシャインのように①自分の意見を押し殺さず自分を確立すること。そして、②周りと話し合いお互いの価値観を認め合うことで、どんな悩みも乗り越えられるのではないでしょうか。

人生で悩んだら、まずはKダブシャインの「オレはオレ」を聴いてみてください!今後もラッパーとして様々な活動を見せてくれるKダブシャインに注目です!

ヒップホップ×CBDがチルすぎる!/

2026年に入り、話題になり始めた新カンナビノイドHHBDがマジでキマると話題です!クリエイティブな発想力や集中力増大など、その効果は多岐に渡り、CBDを愛用するラッパーも年々増えています。

HHBDを吸引後は、ソファに深く沈んでいるような没入感で音楽が深く聞こえてきます!

まずはCBDでチルな非日常を合法で体験してみませんか?

関連記事
【新カンナビノイド】HHBDがキマると噂!効果・おすすめリキッド・レビューまで徹底解説! カンノビノイド黎明期に人気を集めたHHC、CBP、CNPなどが続けて法律規制されたなか、合法でハイにキマると注目を集めている次世代のカンナビノイドHHBD。 海外では人気...

pucho henza は記事を読んだ人が前向きになれる、オリジナルの情報が溢れたメディアを目指しています。各ラッパーの失敗談や落ち込んだ経験などを紹介していくなかで、情報の誤り・追加については速やかに対応させていただきたいので、こちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。

あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

目次