MonyHorseのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説 

AwichKzmなどが所属する「YENTOWN」の主力メンバーでもあり、JP THE WAVY、ゆるふわギャングのNENEを客演に迎えた大人気曲「susume」で知られるラッパーMonyHorse

近年では、美空ひばりの名曲をサンプリングした「Tokyo Kids」や、2023年にリリースした2ndアルバム『モニバム』に続き、2025年には豪華客演陣を迎えた4thアルバム『MONIBUM 2』をリリースし、大きな話題に。
その世界観を体現した初のワンマンライブ『MONISHOW 2025』も開催し、Awich、kZm、WILYWNKA、¥ellow Bucks、LEX、JP THE WAVYなど多彩なアーティストたちと共演を果たしました。

さらに、YENTOWN名義での楽曲「Asobo」ではAwichやPETZらと再び共演し、クルーとしての活動も精力的に展開中。
タトゥーに込められた家族への想いや、キャリア初期に出会ったKOHHとのエピソードなど、彼の人間的な魅力もファンの心をつかみ続けています。

そんなMonyHorseが辿ってきた、現在に至るまでの道のりや成功の鍵となる出来事KOHHとの出会いなどを詳しく紹介していきます。この記事を読めば、ますますMonyHorseを好きになること間違いなしです!
 

pucho henza

「MonyHorseは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

ラッパーMonyHorseのプロフィール

アーティスト名MonyHorse
本名非公開
年齢31歳(1994年生まれ)
身長 不明
出身地フィリピン
拠点(レペゼン)大阪府
学歴不明
所属レーベルHIBRID ENTERTAINMENT / MANHATTAN RECORDINGS


MonyHorseは、1994年にフィリピンで生まれ、小学生の頃に母親と日本に引っ越してきました。

東京都北区王子の団地で育ちましたが、現在は大阪を拠点に活動しています。

MonyHorseのラップスタイル

MonyHorseのラップスタイルは、過去のインタビューでも語られている通り

初心者でも分かりやすい、シンプルなワードチョイスと脱力感のある”イル”なフロウが特徴です。

リリックは特に意識して書いたことはないけど、普段使わない言葉を使って無理するくらいなら、なるべく簡単でシンプルなワードを使ってますね。

Red Bull-MonyHorseインタビュー『ラップの正解は分からないからこそおもしろい』

特に「モニバム」にも収録されている「Look Up」「最期かも  (feat. 田我流, IO)」では、シンプルなリリックに併せてゆっくり時が流れるMonyHorseのエモさが著しく表現されています。

MonyHorseの名前の由来

MonyHorseの名前の読み方は「モニーホース」です。

名付け親は大親友のKOHHで、元々MCネームでつけるつもりだった「Mony」と自身が好きだったフィリピンのビール「Red horse」から名付けられています。

KOHHとの出会いから始まるMonyHorseの人生

幼少期〜小学生時代

フィリピンで生まれ、幼少期の頃に日本に引っ越す。
東京都北区王子の団地に住みはじめ、同じ団地住まいだったKOHHと出会う。

中学生時代

ラップに興味を持ちはじめ、KOHHにラップを教えてもらう。

高校時代

・8歳の時にKOHHとのコラボ曲「We Good」「Faded(remix)」をリリースし、日本のHIPHOPシーンから一躍脚光を浴びる

現在

幼少期をフィリピンで過ごす

MonyHorseは、1994年にフィリピンで生まれました

母親は出稼ぎに出ていてあまり会えず、父親は覚醒剤中毒とあまり幸せとは言えない生活を送っていました。

日本に引っ越し、KOHHと出会う

その後両親は離婚し、母親と一緒に日本に住み始めました。

最初に住んだ東京都北区王子の団地で、同じ団地に住んでいたKOHHと出会います

ラップに興味を持ちはじめる

当時は、洋楽を主に聴いていたMonyHorseですが、ラップに興味を持ちはじめKOHHに連絡を取り、リリックの書き方や韻の踏み方などをイチから教えてもらいます

そこからどんどんラップの魅力にハマっていき、ラッパーとしての道を歩み始めました。

KOHHとの楽曲「We Good」をリリース

2012年に大親友KOHHとの共作「We Good」をリリースし、18歳にして日本のHIPHOPシーンから一躍脚光を浴びることとなります。

「We Good」は同じ年にリリースした「Faded(remix)」と共にKOHHのミックステープ『YELLOW T△PE』に収録されています。その後、KOHHの所属していたGunsmith Productionに所属します。

YENTOWN結成

2015年にまず、YENTOWN創業者の一人、JNKMNを中心にPETZやトラックメイカーChaki Zuluと共に、YENTOWNの派生グループ「MONYPETZJNKMN」として活動を開始します。

開始と同時に「Higher Part II」(Prod. Chaki Zulu)をリリースします。その後ほぼ同時期に「YENTOWN」が結成されます。

YENTOWN結成のきっかけは、渋谷のクラブ「Social Club Tokyo」で開催されたパーティ。

JNKMNとChaki Zuluを中心に集まったメンバーが、徐々にメンバーとして加入し、2015年には「YENTOWN」が結成されました。

ソロデビュー

2019年10月に、自身の1stソロアルバムとなる「TBOA JOURNEY」をリリース。

本作は、HIBRID ENTERTAINMENTの”3ch”がプロデュースを務めており、YENTOWNからはDJ JAMやU-LEE等が参加しています。

また、客演には後輩ラッパーのSANTAWORLDVIEWや盟友のYoung Cocoなど勢いのあるメンツを迎えています。

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MonyHorseの人気曲は?

MonyHorseの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

MonyHorseの人気曲①「SUSUME」

NENEとJP THE WAVYをフィーチャーした楽曲で、グルーヴィーなトラックで、ライブで絶対盛り上がるダンスチューンとなっています。

MonyHorseの人気曲②「最期かも」

IOと田我流を客演に迎えた、日常に溶け込むエモーショナルな1曲。スローなやさしいトラックだけどアツく前向きなリリックに「元気が出る」と評判の1曲です。

MonyHorseの人気曲③「city」

ピアノのサンプリングと、スクラッチのみのシンプルで印象的なビートに合わせて

朝起きてから、夜寝るまでの”日常”を淡々とラップで描写しているMonyHorseらしい1曲です。

編集部おすすめ曲「Look up.」

U-LEEのchillで脱力感のあるトラックに合わせ、孤独の中でも生きていく力強さがリリックに込められています。真夏の昼下がりに聴きたい1曲となっています。

MonyHorseと仲のいいラッパー

MonyHorseと特に仲の良いラッパーを紹介します。

JNKMN

JNKMNはMonyHorseが10代の頃からの深い仲で、元々はKOHHの自宅兼スタジオに

PETZと一緒に通っており、そこでMonyHorseとPETZを引き合わせました。

ちなみに、MonyHorseはJNKMNを「大仁くん」と呼んでおり、仲の良さを感じます。

KOHH

KOHHはMonyHorseの人生を語る上で外せないキーパーソン。

幼なじみであり、大親友でもあり、彼がラップと出会うきっかけになったラッパーです。
母親が弱っていたり、お互いハーフという共通点からも強く繋がっていました。

2021年には、久しぶりの共作「CBD」をリリースし、深い絆を感じます。2022年1月をもってKOHHは引退してしまいましたが、MonyHorseのYouTubeの中で今でもKOHHから頻繁に連絡が来ると語っており、現在も仲の良さは継続してるようです。

気になるMonyHorseのアレコレ

気になるMonyHorseのアレコレについて紹介していきます。

MonyHorseは結婚して嫁がいる?

MonyHorseは、結婚していて2人の子供を持つパパです。

Instagramでも子供の写真を掲載していて、自身の曲でも愛する家族について歌い上げています。

MonyHorseは離婚した?

2021年3月に、自身のTwitterで離婚を発表していますが、その後も子供や奥さんと思われる写真をアップしていて、本当に離婚したかどうかは正式に発表されていません。

MonyHorseのタトゥー

MonyHorseは、ほぼ全身にタトゥーが入っています。上半身には和彫りの龍、腕には菊の花、腹部には達磨など様々なタトゥーが入っています。

インタビューでは特に意味はないと語っていますが、唯一意味があるのは右手指に入った「420」です。

大親友のKOHHに入れてもらったと語っています。

MonyHorseのファッション

MonyHorseが、私服やMVで着用しているブランドなどファッションについてご紹介します。

STUSSY

STUSSYは、MonyHorseがよく愛用するブランドのひとつです。「料理」のMVでは、STUSSYのUniform Pantを着用しています。

ミーゴスのQuavoや、トラヴィススコットといったお洒落なラッパー達も愛用する、初心者から上級者までおすすめなストリートブランドです。

SKINS

2020年に、東京で生まれたばかりのパンツブランドで、WILYWNKAやPETZ、OzWorldなど国内のラッパー達が多く愛用する注目のブランドです。

MonyHorseも私服として愛用することが多く、Instagramで着用した写真をアップしています。

MonyHorseのこれからの野望とは?

2023年1月のワンマンライブ後のインタビューで

「いまの目標は、普遍的な楽曲を作ること。いつ聴いてもヤバい曲をたくさん作りたいですね。それをアルバムにして、ゆくゆくはフェスみたいな大きなショーができたらうれしい。そこには仲間や友達、お客さんがいて。みんなでモニチキを食べて、幸せになれる場を作れたらいいなって」

と、常に新しさを求めて、飽きさせない音楽を作り続けたいと語っています。

ラッパーMonyHorseまとめ

pucho henza

「見栄を張らず、常に自然体でいることで人気を集め、成功を収めた」

愛する家族や仲間たちと一緒に過ごす時間を、何より大切にしているMonyHorse。

飾らない自然体の態度であるからこそ、KOHHやJNKMNから愛され、ハイレベルな環境で自身のラップスキルも高めていきました。

脱力感の魅力のMonyHorseのトラックを聴きながら、仲間や家族とchillな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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