ラッパーpekoのプロフィール紹介|幼少期のエピソードや最新の人気曲まで徹底解説!

R指定などが所属する梅田サイファーでの大人気曲「マジでハイ」や、
フリースタイルダンジョンで名勝負と謳われるラスボス般若戦などで知られるラッパーpeko。

個人としての活動だけでなく、DJ、MC、トラックメーカーなどでも活躍する才能豊かなpekoは、梅田サイファーのほか、黒衣(くろこ)、高槻POSSEといったグループの一員としても活躍しています。

2019年には8時間ぶっ通しで日本語ラップをやるというDJツアーを全国5か所で行い話題になりました。

そんなpekoですが、華々しい経歴の裏には様々な苦悩がありました。
pekoのラップに対する思いや経歴を知ることで、もっとpekoの生み出す作品を好きになること間違いなし!
 

pucho henza

「pekoは〇〇という悩みを、△△で乗り越えた。」

目次

pekoのプロフィール

アーティスト名peko
本名不明
年齢36歳(1988年1月27日 生まれ)
身長 不明
出身地兵庫県川西市
拠点(レペゼン)関西
学歴大卒
所属レーベルDFBRTSUKI Recordings.


pekoは1989年に兵庫県川西市で誕生し、関西を拠点に活動をしています。
これまで、黒衣、高槻POSSE、梅田サイファーとしてもCDをリリースしています。

pekoのラップスタイル

いかにもHIPHOPらしい不良っぽさはありませんが、pekoの曲の中には穏やかで爽やかな耳触りの曲も多く、HIPHOPにあまり触れたことがないという人でも聴きやすい曲が多いです。

pekoはRed Bull 64 Barsのインタビューで
「自分が言ったことを聞いた人がどう思うかということをすごく考えている」と語っており、
その言葉選びを武器にたくさんの人を魅了しています。

また、日本語ラップに人生を狂わされているというほど日本語ラップを愛しているようです。
たくさんの楽曲を聞き込んで積み重ねられたその知識が活かされ、pekoのリリックからは日本語ラップへの熱い思いがひしひしと伝わります。

pekoの名前の由来

よくイケメンと称され見た目ではクールな印象を与えるpekoですが、pekoという名前はどちらかというと可愛らしい響きで、ギャップがあります。

どんな経緯でpekoという名前が選ばれたのか気になるところですが、残念なことに名前の由来に関する情報はありませんでした。本名も非公開です。

「俺にもできるかも」から始まるpekoの人生

幼少期〜小学生時代

兵庫県川西市で誕生。

中学生時代

テレビでLIP SLYMEやKICK THE CAN CREWを観て、自分にもできるかもとHIPHOPに興味を持つ。

高校時代

THE MAD CAPSULE MARKETSのコピーバンドで音楽活動をする。
路上ライブで黒衣の相方となるKENTと出会い、曲作りを始める。

黒衣結成

2006年にKENTの誘いで1MC1DJ黒衣を結成。
2009年に1stアルバムをリリース。
2011年頃に黒衣としての活動を休止

ラッパーとして活動開始

DJとしてラッパーのバトルを見る中で、自分でも勝てそうと思いラップを始める。

個人でもグループでも活躍

ソロ曲の発表(個人)
8時間ぶっ通しでラップをする全国ツアーを開催(個人)
高槻POSSEの一員として活動
梅田サイファーのメンバーとしてメジャーデビュー(2023年3月29日)

現在

兵庫県で誕生

関西を拠点としてラッパーとして活動を始めるpekoのルーツは兵庫県にあります。
pekoは1988年に兵庫県川西市で誕生しました。

中学生のpekoに影響を与えたラッパー

pekoは中学生の時にテレビで、LIP SLYMEKICK THE CAN CREWを観て興味を持ちHIPHOPの勉強を始めました。

身近にいそうな雰囲気のあるお兄さんたちのパフォーマンスを観て、自分にもできるんじゃないかという気持ちを抱いたようです。

pekoと同世代のラッパーの中には他にもLIP SLYMEやKICK THE CAN CREWに影響を受けたという人がたくさんいます。

黒衣の相方KENTと出会う

高校時代はTHE MAD CAPSULE MARKETSのコピーバンドで音楽活動をしていたpeko。

当時は自分で楽曲を作ることをしていませんでしたが、ある日、路上ライブをしていたKENTと出会ったことをきっかけに曲作りの世界へ一歩足を踏み入れました

今ではトラックメーカーやプロデューサーとしても活躍するpekoの原点となったできごとですね。

ラッパーとして活動を開始

pekoはもともとDJとして活動をしていました。
DJとしてラップバトルなどに関わり、様々なラッパーを見る中で、自分でも勝てるんじゃないかという気持ちが湧き上がりラップに挑戦

DJが優勝したら面白いんじゃないかという考えでMCバトルにしたところ、2010年に見事優勝を果たしました。

最初はあくまでもDJとしての立場で出場していたようですが、この優勝をきっかけに正式にラッパーpekoとしての道も歩み始めます。

グループ活動

pekoは一人で8時間ぶっ通しでラップを行うツアーを行うなどの個人活動のほか、グループとしても活動中です。
pekoが現在所属しているのは黒衣、高槻高槻POSSE、梅田サイファーの3つです。

各グループでアルバムをリリースしています。

梅田サイファーとしてメジャーデビュー

Rー指定やKZといった有名ラッパーたちが所属する梅田サイファーが、
2023年3月29日にメジャーデビューを果たしました。

pekoもそのメンバーの一員としてメジャーデビューをしました。
リリースされたアルバムのタイトルは『RAPNAVIO』です。

デビュー後

pekoの最近の活動では、謎に包まれた若きショーマンとして話題のTiUとコラボが話題になりました。

コラボ楽曲の「NBDK feat. 梅田サイファー(peko, KOPERU & KennyDoes)」は配信が2023年5月17日からスタートし、MVも公開されています。

pekoの人気曲は?

pekoの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

pekoの人気曲①「The Boy Flies In The Mid Night」

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