Jinmenusagiのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

ニコニコ動画やYoutubeなどで音源をリリースするネットラップ出身で、
「はやい」「So Goo」などの人気曲でも知られるラッパーJinmenusagi

最近ではGhost Cheekの別名儀でトラックメイカーとしても活動してることが話題を呼んでいます。

様々なインタビューなどにも出演しているJinmenusagiですが、どのような経歴や生い立ちがあるのでしょうか。
彼の過去の経歴や現在までの生い立ちを紹介していきます。それではCheck it out!
 

pucho henza

Jinmenusagiは〇〇という人生を、△△で乗り越えた。」

目次

ラッパーJinmenusagiのプロフィール

アーティスト名Jinmenusagi(じんめんうさぎ)
本名富山理央(とみやま りおう)
年齢34歳(1991年11月4日 生まれ)
身長 180cm
出身地東京都千代田区
拠点(レペゼン)東京
学歴大学卒業
所属レーベルインディペンデント業放つ


Jinmenusagiは1991年生まれの34歳です。

現在はネット活動などを中心に音楽活動をしています。

Jinmenusagiのラップスタイル

Jinmenusagiは独特の世界観を持っているラッパーであり、スタイルは時代とともに変化しています。

彼のラップはとてもスキルが高く視聴者やファンからも厚い信頼を寄せているラッパーでもあります。

Jinmenusagiの名前の由来

ラッパーJinmenusagiの名前の由来は、当時はやっていた「mixi」で使っていた名前から来ているそうです。

ネットから始まるJinmenusagiの人生

幼少期〜小学生時代

東京都千代田区に生まれる。
将来の夢は漫画家だった。

中学生時代

ヒップホップと出会う。
フリースタイルラップでスキルを磨く。

高校時代

バンドを結成する。
ネット上で音楽活動を始める。

大学時代

カウンセラーの資格を取る。
ネットを中心に音楽で注目を集める。

現在

東京に生まれる

Jinmenusagiは東京都千代田区に生まれました。
幼少期の頃の将来の夢は漫画家になることでした。

特に好きだった漫画は母親の影響もあり、80年代の少女漫画でした。

ヒップホップと出会う 

Jinmenusagiは中学生の頃エミネムを聴いてヒップホップと出会います。

そして15歳でフリースタイルにはまり地元のサイファーに参加してラップスキルを磨くこととなります。

バンド結成

Jinmenusagiですが高校生の頃バンドを結成してMCをしていたこともあります。

それと同時期にネット上で音源を発表します。この活動が後に注目を浴びることになります。

デビュー

当時ニコニコ動画の「ニコラップ」をしていて、没頭するがあまり大学入試の結果が悲惨になった過去があるほどです。

センター試験(現在は共通テスト)10日前にも音源をアップしていて受験そっちのけでラップに没頭していました。

そしてネットに発表していた楽曲が業界の人の目に留まり、それがきっかけで事務所に入ることとなりデビューを果たします。

デビュー後

ラッパーであるJinmenusagiは制約のない自由な音楽活動を求めて、2015年に独自で「インディペンデント業放つ」というレーベルを立ち上げます。

現在でも様々なラッパーと楽曲制作をする傍ら、「Ghost cheek」という名義でトラックメイカーとしても活躍しています。

Jinmenusagiの人気曲は?

Jinmenusagiの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

Jinmenusagiの人気曲①「はやい」

ラップバトルなどでも使用されることの多い楽曲。

YouTubeでは再生回数100万回を超える再生数を誇っています。

Jinmenusagiの人気曲②「Sky Lady」

Sweet Williamの楽曲にIttoとKiki vivi lilyと共に客演で参加している楽曲。

YouTubeでは再生回数150万回を超える大ヒット作である。

Jinmenusagiの人気曲③「Girl」

ラッパー唾奇とSweet Williamの楽曲に客演で参加している楽曲。

編集部おすすめ曲「soo goo」

ラッパーSweet WilliamとJinmenusagiがタッグを組んで制作した楽曲。

筆者もJinmenusagiを語るうえで外せない楽曲だと考えています。

Jinmenusagiと仲のいいラッパー

ラッパーであるJinmenusagiはどのようなラッパーと仲良いのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

Sweet William

Sweet Williamが初めて作るアルバムにJinmenusagiを誘ったことから2人の親交関係が始まりました

タッグを組んで楽曲を作成したり客演に入るなどして数々のヒット作を世に送り届けてきました。

Itto

アメリカ出身のネットラッパーであるIttoとJinmenusagiは、ネットの活動を通して知り合いました。

Ittoが日本に帰国したときにJinmenusagiを遊びに誘ったのがきっかけで2人は仲を深めました。

IttoはJinmenusagiのことをあだ名で呼んだりしていることから仲の良さがうかがえます。

気になるJinmenusagiのアレコレ

ネット活動が中心であるラッパーJinmenusagiのファッションや気になるアレコレを見ていきましょう!

Jinmenusagiのファッション

ラッパーであるJinmenusagiはファッションにもかなりのこだわりがあります。

「ナイキを履かない」や「Supremeは嫌い」などの発言もありかなり好みがはっきりしていると見受けられます。

実際に「俺はナイキを履かない」という楽曲を制作しています。

ゲーム好き

Jinmenusagiは1日8時間ゲームをするほどゲームが大好きです。

インタビューでもゲームについて詳しく語っていることからとてもゲーム熱が高いことがうかがえます。

そして、Jinmenusagiがリリースしたミックステープ「恐怖」ではゲームなどのオリジナル曲も含まれている。

R指定がリスペクトしている?

Creepy Nutsというヒップホップグループに所属しているラッパーR指定は「みんなちがって、みんないい」という楽曲で11人のラッパーに対してそれぞれのスタイルをリスペクトした楽曲を作成しています。

そこで、リリックの内容がJinmenusagiを思わせるリリックになっていることから、R指定はJinmenusagiをリスペクトしているのではないかと考えられています。

Jinmenusagiの音楽はヒップホップなのか

Jinmenusagiは時代とともにスタイルが変化しているラッパーであり、とてもラップスキルが高いラッパーです。

そして数々のヒット作を出していることから間違いなくJinmenusagiの音楽はヒップホップであると言えます。

Jinmenusagiのこれからの野望とは?

ラッパーJinmenusagiのこれからの野望はどんなものなのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

歌謡曲を作ってみたい

Jinmenusagiはインタビューで歌謡曲を作ってみたいと語っています。

ラップではなく完全な歌モノの楽曲制作に興味があるようです。

今後の音楽制作

完全な歌モノを作らないとしたら滅茶苦茶ラップをするみたいな楽曲を作るとインタビューで語っています。

どちらかに振り切った曲を作っていくと語っています。

ラッパーJinmenusagiまとめ

pucho henza

「Jinmenusagiは人生という困難を、ネット活動中心の音楽で乗り越えた。」

ニコニコ動画でラップをする「ニコラップ」出身であったり、ゲームが好き、バンド活動をしていたなどの様々な経歴や趣味を持つラッパーJinmenusagi。

時代とともに変化している独自の世界観を持ったラップをこれからも続けて日本のシーンの最先端を行くラッパーであり続けてほしいですね!

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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