ラッパーKohjiyaのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

ラップスタアやMADz’sの一員としても知られているKohjiya

高校生からレーベルに所属するラッパーのKohjiyaは、独特な言葉のチョイスや言い回しでのリリックが面白い若手ラッパーとしても有名です。

最近では、ラップスタア2024で優勝し、ミニアルバム「KJ SEASON」をリリースするなど更に話題を集めています。

そんなKohjiyaですが、ラッパーとして有名になるまでには様々な葛藤がありました。彼の曲に対する想いやこれまでの経歴を紐解くことで、ヒップホップをもっと楽しめます!それでは早速check it out!
 

pucho henza

「Kohjiyaは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

Kohjiyaのプロフィール

アーティスト名Kohjiya
本名非公開
年齢23歳(2002年7月15日 生まれ)
身長 非公開
出身地長崎県長崎市麹屋町
拠点(レペゼン)東京都
学歴高校
所属レーベルIsland State Music


Kohjiyaは、長崎県長崎市麹屋町で生まれました。

家族構成については非公開となっています。

Kohjiyaのラップスタイル

低音から高音まで音域の広いボイスが特徴のkohjiya。

独特な言葉のチョイスでリリックも人気ですが、ラップスキルも高いことで有名となっています。

メロディアスなフロウで、オートチューンのスキルも高く、ビートを崩しながら乗せていくラップスタイルです。

Kohjiyaの名前の由来

Kohjiyaの出身が長崎県長崎市麹屋町であることから麹屋町のこうじやを英語表記にしたそうです。

トラックメイクから始まるKohjiyaの人生

幼少期〜小学時代

・長崎市麹屋町で生まれる
・12歳でラップとトラックメイクを始める

中学時代

・ネットで曲を発表する
・地元のクラブでCDを売る

高校時代

・所属のヒップホップグループの曲が話題になる
・Island State Musicに加入

ソロラッパー時代

・Yellow Bucksとコラボ
・期待の若手と評価される

ブレイク待ち時代

・ラップスタア優勝
・ミニアルバム「KJ SEASON」リリース

現在

長崎県長崎市麹屋町に生まれる

Kohjiyaは2002年に長崎県長崎市麹屋町で生まれました。

幼少期からアメリカのヒップホップをよく聴いていたそうです。

また、後にMADz’sとして共に活動するSHIÓLAとAURALとは小学校で出会い幼なじみとなっています。

12歳でトラックメイクを始める

12歳で、幼なじみのSHIÓLAとAURALと一緒に、BAZOOKA!!!高校生RAP選手権を観るようになりました。

それまでアメリカのヒップホップを聴いていたKohjiyaは、日本語のラップを聴いたことで自分たちもできるのでは?と思い始めたそうです。

そこからフリーソフトを使用して、トラックメイクを始めることになりました。

自分たちで録音環境を作るのに、茶碗蒸し屋さんから卵のパック容器をもらって自作したこともあるそうです。

中学生で曲を売ることを始める

Kohjiyaは、中学生になり、幼なじみのSHIÓLAとAURALと一緒に作った曲をYouTubeで公開し始めました。

さらに、長崎のローカルの先輩からビートを買い、そこにラップを乗せてSoundCloudにアップロードしたり、CD-Rにして地元のクラブで売り始めます

500円で販売したら150枚売れたそうです。

2019年にターニングポイントが訪れる

高校生になったKohjiyaはMADz’sとして活動していました。

2019年に、ある日突然tofubeatsから連絡があり、MADz’sの「No Boasting」を使ってもいいか聞かれたそうです。

そして、tofubeatsがパーソナリティを務める資生堂のウェブ企画「花椿アワー」にて、「No Boasting」がそのプレイリストに入り、話題となりました

シングル「17!!」でソロデビュー

現役高校生ラッパーとして、Island State Musicに所属したKohjiyaは、2020年に「17!!」でシングルデビューします。

MADz’sのメンバーでありながら、その実力が認められソロラッパーとしてもデビューしました。

MVの監督はNasty Men$ahが務めています。

ミニアルバムリリースとラップスタア優勝

Kohjiyaは、2024年に初のミニアルバム「KJ SEASON」をリリースし、ラップスタアでも優勝を果たします

この「KJ SEASON」のアートワークもKohjiya自身で手がけました。

また、Kohjiya (KJ)の年にするという決意がタイトルに込められており、ネクストブレイクラッパーとなっています。

Kohjiyaの人気曲は?

Kohjiyaの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

Kohjiyaの人気曲①「DREAMIN’ BOI ISSUE」

ミニアルバム「KJ SEASON」の先行配信曲。

Youtubeで117万回以上再生、挫折や葛藤を前向きな気持ちに変える1曲です。

Kohjiyaの人気曲②「Rarri feat.lj&Only U」

Rarriは、ljとOnly Uとのコラボ楽曲です。

Youtubeで30万回以上再生されている人気曲となっています。

 Kohjiyaの人気曲③「 DNA feat.Kohjiya,PUNPEE」

BIMの楽曲ですが、フューチャリングでKohjiyaが参加しています。

作詞はBIM、作曲はuinが関わっているそうです。

編集部おすすめ曲「Changes」

Kohjiyaが参加しているMADz’sの楽曲。

MADz’sの中でも、人気の曲でKohjiyaの歴史を感じられる1曲です。

Kohjiyaと仲のいいラッパー

Kohjiyaは、様々なラッパーとコラボや客演として参加するなど交友関係が広いことでも有名です。

そんな交友関係の広いKohjiyaが特に仲のいいラッパーを解説していきます。

SHIÓLA

MADz’sの一員であるSHIÓLAは、Kohjiyaの小学校の幼なじみであり、仲のいいラッパーの1人です。

SHIÓLAが小学校1年生の頃からヒップホップダンスを習っていたことがきっかけで、Kohjiyaがヒップホップを聴くようになりました。

SHIÓLAは、Kohjiyaの公式Instagramにも度々登場します。

AURAL

SHIÓLAと同じくMADz’sの一員であるAURALは、Kohjiyaの小学校の幼なじみであり、仲のいいラッパーです。

AURALとKohjiyaはサッカーのチームメイトで仲良くなりました。

SHIÓLAと三人で仲良しの幼なじみとして現在も交流があるそうです。

気になるKohjiyaのアレコレ

気になるKohjiyaのアレコレを紹介します!

Kohjiyaのリリックを作るスタイル

Kohjiyaがリリックを書くのは日によって異なるそうです。

一気に全部のリリックを仕上げる時もあれば、宇宙語で先に鼻歌を作って少しずつ日本語に書き起こしていくこともあります。

Kohjiyaは書き続けていないとダメなタイプで、皆が使っていないような言葉をテンポよくラップに入れることを意識していると公言しています。

Kohjiyaのファッション

ハイブランドからコアなブランドまで着こなすKohjiyaはおしゃれラッパーとしても有名です。

entire studioなどKohjiyaが着用するブランドのアイテムは人気となっています。

Richardson

アメリカ・ニューヨークのアート・ポルノマガジンRichard Magazineのオリジナルブランドです。

Rのロゴが入ったデザインが特徴で、Kohjiyaはスタジャンを愛用しています。

entire studio

Kanye WestやJustin BieberのスタイリストやクリエイティブディレクターYeezyのデザインチームにも所属した経歴を持つSebastian HuntとDylan James Richardsの二人が設立したロサンゼルスのブランドです。

Kohjiyaはentire studioのジャケットを着用していました。

Kohjiyaのこれからの野望とは?

今後、Kojiyaがラッパーとしてどのような人生を歩んでいくのか気になる方も多いのではないでしょうか。

Kojiyaのこれからの野望を解説していきます。

2024年を“KJの年”に——その宣言通りの快進撃

2024年、Kohjiyaは自身のミニアルバム『KJ SEASON』をリリースする際にこう語っていました。

「2024年はKJの年にする。」

その言葉通り、彼は同年に開催された『ラップスタア 2024』で見事優勝を果たし、シーンにその名を刻みました。

リリース後の彼は、ソロ活動だけにとどまらず、数々のアーティストとの客演やコラボ楽曲にも意欲的に取り組み、その存在感をさらに広げています。

2024年は、まさにKohjiyaの才能と覚悟が開花した1年となりました。

リリックを新しい形にする

今までのKohjiyaのリリックは、ポジティブで日記的なリリックが多かったですが、今後はリリックを新しい形にしたいと語っていました。

楽しいことは自分で作れるけれども、悲しいことや辛いことは予期せぬタイミングでやってくるので、自分の気持ちを整理するようなリリックを書いてラップをしていきたいそうです。

ラッパーKohjiyaまとめ

pucho henza

「Kohjiyaは夢を追う時に味わう挫折という困難を、仲間とラップすることで乗り越えた。」

Kohjiyaは、ラッパーとして成功したいという夢を叶えるためにラップをしています。

「夢を叶えるために壁にぶつかる」という悩みは誰もが一度は経験したことのあるものです。

そんな方は、Kohjiyaのように①ポジティブに捉え、前向きな気持ちでいること。そして、②同じ夢を志す仲間と一緒に切磋琢磨することで、どんな悩みも乗り越えられるのではないでしょうか。

人生で悩んだら、まずはKohjiyaの「DREAMIN’ BOI ISSUE」を聴いてみてください!今後もラッパーとして様々な活動を見せてくれるKohjiyaに注目です!

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あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
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・映像音響処理技術者資格認定

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