ラッパーSHOのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

ビートたけしのTVタックルにも取り上げられた有名曲「ヤクブーツはやめろ」や、
元アルペンスキーの日本代表の経験など多彩な才能を持つ天才ラッパーSHO。

2013年には「MTV Video Music Awards Japan 2013」の最優秀新人アーティストビデオ賞にもノミネートされました。

また「SHO STIME」という名でYouTubeチャンネルも開設しており、2024年7月現在は約28万人の登録者がいる人気ユーチューバーでもあります!

そんな華々しい活躍ばかりにおもえるSHOも、過去には壮絶な苦労や生い立ちがありました。
彼の過去を知れば、曲に込めたメッセージをより感じられます。それでは早速 Check it out!
 

pucho henza

「SHOは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

ラッパーSHOのプロフィール

アーティスト名SHO(ショウ)
本名横田 昇平(よこた しょうへい)
年齢43歳(1982年6月19日生まれ)
身長 約170cm
出身地岐阜県 高山市
拠点(レペゼン)埼玉県 三郷市
学歴大学(中退)
所属レーベルS.TIME STYLE RECORDS

まずSHOのプロフィールについて。生い立ちから現在のラッパーに至るまでを徹底解説していきます。

SHOのラップスタイル

SHOはラッパーでありながら「薬物はやめろ」「安全運転」など、タイトルのとおり変わったものをテーマにした曲が多いです。

「社会派ラッパー」ともいわれており、SHOのラップスタイルは社会に訴えかけるようなメッセージ性の強い歌詞が多いのも特徴的です。

そのため彼は世間的なラッパーのイメージを大きく覆した人物といっても過言ではなく、名曲の「ヤクブーツはやめろ」は、特に注目を集めました。

SHOの名前の由来

ラッパー・SHOの名前の由来について、2023年6月現在まで公式に発表などはされていません。

ですがラッパーは自分の名前を付けることが多いので、彼も本名の横田 昇平(よこた しょうへい)の一部を取って「しょうへい」→「SHOHEI」→「SHO」となったと推測されます。

スキーから始まるSHOの人生

幼少期〜小学生時代

岐阜県高山市に生まれる
父にスキートレーニングを教わる

高校時代

アルペンスキージュニアの日本代表に選ばれる

大学時代

アルペンスキー日本代表に選ばれる
オーストリアで左足の股関節の骨を脱臼
オリンピックで内定がとれずアルペンスキーを引退

ラッパーの道へ

ラッパーへ転身後、クラブ・YouTube・ストリートの3つをメインに活動を開始
ビートたけしの番組にて「薬物はやめろ」が取り上げられる
「薬物はやめろ」をオリジナルに制作しなおし話題に

現在

岐阜県高山市に生まれる

SHOは1982年に岐阜県の高山市に生まれ、5歳のときに父親からスキートレーニングを教わり始めました。

スキーを教わるあたり、高山市という雪が多い地域ならではですね。

17歳でアルペンスキージュニア日本代表に

SHOが高校1年のときに父親がガンで亡くなっています

そのときに心の支えとなったのが2PACなどのヒップホップでした。

そして悲しみや苦難も乗り越え、わずか17歳でアルペンスキージュニア日本代表に選ばれるなどの華々しい活躍をみせました。

19歳でアルペンスキー日本代表に

SHOは2001年に法政大学に進学。法政大学は偏差値52.5~60.0と偏差値が高いことで有名です。

またスポーツも強く法学部が有名なことでも知られているので、学業もそれなりに大変だったと予想されますが、そんな中で彼は19歳でアルペンスキー日本代表に選ばれました。

SHOはこの頃から類い稀な努力と根性の持ち主だったことがわかりますね。

左足の股関節の骨を脱臼し引退

SHOは21歳のときにオーストリアにて左足の股関節の骨を脱臼してしまいます。

その後2003年にリハビリを経て出場したアジア大会では4位と好成績を残しましたが、オリンピックで内定がとれなかったことをキッカケに、SHOはアルペンスキーを引退することとなりました。

デビュー

引退後はSHOという名でラッパーデビューし、2007年にクラブ・YouTube・ストリートの3つをメインに活動を開始します。

SHOはその後も紆余曲折を乗り越え、CD売上枚数は5万枚越え、動画視聴回数も3000万回を突破する快挙を達成しました。

その後の2008年には初のアルバム「RIZE&PEACE」を発表しました。

デビュー後

SHOはデビュー後しばらくして、2012年にYouTubeで365日毎日投稿を開始。

その甲斐もあってか、2015年には「ビートたけしのTVタックル」の番組にて「薬物はやめろ」の曲が取り上げられ、さらに注目を浴びるキッカケとなりました。
SHOはそれを機に「薬物はやめろ」をオリジナルに制作しなおし、さらに話題を集めました。

その後は2016年に「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」に出演したり、2019年には自主映画の「NEVER GIVE UP」に出演しスクリーンデビューを果たすなど、現在も活躍の場を広げています。

現在はS.TIME STYLE RECORDSアパレルS.TIMEブランドの代表でもあり、BWS JAPANに所属しています。
会社の住所が埼玉県の三郷市なので、ここが主な活動拠点といわれています。

ちなみにSHOのライブに関しては東京が多く、「渋谷 the game」にて行うことが多いです。
奥さんのERICOさんとは長らく事実婚状態でしたが、最近正式に結婚したとSHOはインスタで報告していました。

子供については触れていなかったので、まだいないでしょう。

SHOの人気曲は?

SHOの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

SHOの人気曲①「ヤクブーツはやめろ」

SHOが注目を集めるキッカケとなった楽曲。もはやファンなら知らない人はいないはず!

ヤクをやってなくてもエンドレスに曲が頭に流れつづけます。(笑)

SHOの人気曲②「ヤクブーツはやめろPt.2」

配信後わずが2週間足らずで動画再生数40万回を超えた話題曲。

1度聴いたら頭から離れない歌詞とリズムがクセになること間違いナシ!

SHOの人気曲③「ProBox」

車「ProBox」を題材にした歌詞がいかにもSHOらしい曲
優しいメロディーと、あるあるな歌詞にどこか引き込まれてしまうこと間違いなしです。

MVも10万再生越えの人気楽曲です!

編集部おすすめ曲「AZ MEMORY (feat. 百鬼夜吼)」

SHOが作詞作曲を手がけた切ない歌詞に、共感すること間違いナシ!

遠くにいる友達との思い出を歌った楽曲というだけあって、曲を聴くだけでどこか懐かしさを感じられる名曲です。

SHOと仲のいいラッパー

SHOがコラボしたラッパーや仲のいいラッパーを紹介します!

ラッパーSATORU

SHOが過去に自身のYouTubeチャンネル「SHO STIME」でコラボしたのはラッパーのSATORU
ラッパーSATORUといえば、ブレイキングダウンで一躍有名になりましたよね!

彼は独特なライミングやラップをすることで知られており、「ROGER」「金と女と注射器」などの曲が有名です。
SATORUとコラボした動画のタイトルは「SHOが話題沸騰中のラッパーSATORUと対談してみた」で、実際に観た視聴者からは「2人のコラボ待ってた!」といったコメントも多く寄せられました。

ラッパーSUZUNA

SHOが2019年9月に行ったコラボオーディションにて選ばれた7歳のSUZUNA
そんなラッパーSUZUNAとラッパーSHOがコラボしたMV「I LIKE SUSHI(feat.SUZUNA)」は2023年6月現在ですでに15万再生越え。

どこかあどけなさが残るも一生懸命に歌うSUZUNAが可愛らしく、「SUZUNAの将来が楽しみ!」といった声も多くありました。

気になるSHOのアレコレ

ここまでSHOのラップスタイルや壮絶な生い立ちなど、いろいろとご紹介してきましたが、やはりラッパーとしての年収や彼のファッションなども気になるところですね!

さっそくそんなSHOの気になるアレコレについて紹介していきます!

SHOのファッション

SHOはラッパーとしてだけでなく、自身のアパレルブランド「S.TIME」を立ち上げ自らが代表を務めるほどファッション好きで有名です。現在も通販サイトを中心に幅広いストリート系ラインナップを取り揃えています。

SHOのファッションは独特なので、同じように真似したいと思うファンも多く、同世代のヒップホップやラッパー好きな男性に特に根強い人気があります。

また2019年にはSHOがハイジュエリーブランドのオーナーになったこともSNSで報告しているので、さらにオシャレの幅も広がっているといえるでしょう。

SHOの年収

SHOは複数の事業を運営している経営者でもあります。

SHOの事業内容

・YouTube

・ライブ

・アパレル(ジュエリーブランド含む)

・配信

・イベント

・カラオケの印税

・出演料

・LINEスタンプなど

ざっと計算すると売上高ベースでも1億円以上だと推測されます。

SHOはラッパーという肩書きのみならず、実業家としてもやり手であることがうかがえますね!

下積み時代は約10年

元スキー日本代表で現在もラッパーとして人気のSHOですが、過去にはホームレスを経験するほど貧乏な時期もありました。

CDを手売りしていた下積時代は約10年ほど続き、SHOが動画投稿を始めたのも、少しでもラッパーとして話題になり知名度をあげたいとおもったのがキッカケなんだとか。

だからこそ、今現在の人気は絶え間ない努力と継続力によって得た結果だというのがわかりますね!

「ヤクブーツはやめろ」ができたワケ

そんなSHOのラップスタイルといえば、やはり「ヤクブーツはやめろ」の印象が強いのですよね。
2023年6月現在、YouTube動画再生数はなんと600万越えです。

そして1度聴いたら頭から離れないクセになる曲がなんともいえません。

そもそもなぜこの曲ができたかといえば、元は海外のラッパーO.T. Genasiが「CoCo」というタイトルでコカインについて歌っていた曲を聴いたのがキッカケです。

その際に、「I’m in love with the coco」=「コカインを愛している」のフレーズを真逆の「ヤクブーツはやめろ」にしたら上手くハマり、この曲のリミックスとしてつくったことで大変話題となりました。

また後にビートたけしが出演する番組の薬物特集企画にて「社会派ラッパー」としてこの曲が取り上げられたのをキッカケに、再度注目を集めることとなります。

それを機に新たにビートを引き直すなどして2015年にオリジナル曲に作り変えられました。

SHOの愛車

SHOといえば「安全運転」という曲も出すほど、車好きで有名です!

彼の愛車についてですが、2016年にメルセデスベンツ、2018年にレンジローバー、2019年にゴールドのベンツに乗っていました。

さらに2022年にタナベスポーツのプライベートブランド「nnoum(ノアム)」とコラボし、ゴールドベンツにちなんだ”金ピカ”でド派手なアイテムを限定で数量発売するなど、その勢いも絶好調です。

SHOのこれからの野望とは?

「薬物はやめろ」を始め、社会派ラッパーとして数々の名曲を生み出してきたSHO。
SHOのこれからの野望として、とあるインタビューではこう語っています。

「今ちょっとペース落ちてるんで、音源に時間を割いてしっかりつくっていきたいです。」とのこと。

これからもラッパーとしてさらに活躍するSHOの活躍が楽しみですね!

ラッパーSHOまとめ

pucho henza

「SHOは父親の死という困難を、ヒップホップで乗り越えた。」

さて今回は、ラッパーSHOのプロフィールや、その壮絶な生い立ちと最新の人気曲まで徹底解説してみました!

SHOは父親の死という困難を、ヒップホップの曲を聴いて乗り越えたことがキッカケとなり、音楽の道に進んだとわかりました。

その後も大ケガをしてスキーを引退したり、CDが売れず下積み時代が長くても決して諦めなかったのは、常に「音楽に助けられた恩返しがしたい」、「自分も音楽で誰かの力になりたい」という思いがあったからこそです。

そんな当時の彼のようにどん底に立たされたなら①夢中になれるものを探して没頭する時間をつくること②ツライときこそ今まで支えてくれた人のことを思い出すことで、ツライときも前を向いていけるのではないでしょうか?

今後もラッパー兼実業家として活躍の場を広げてく姿に、ますます目が離せませんね!
これからもSHOの活動を応援していきましょう!

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
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・映像音響処理技術者資格認定

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