ラッパーRYO-Zのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

「One」「楽園ベイベー」などの楽曲が有名な、日本を代表するヒップホップグループ「リップスライム」のMCとして活躍しているラッパーRYO-Z

他にもヒップホップグループ「アスタラビスタ」、「TERIYAKI BOYZ」のメンバーとしても活躍するなど日本を代表するヒップホップMCです。

近年では、TV番組のナレーターや、ドラマ「パリピ孔明」に出演するなどヒップホップだけではなく、活躍の幅を拡げています。

そんなラッパーRYO-Zですが、華々しい活躍の裏にはどんな背景があったのでしょうか。彼の曲に込められた思いや、経歴を紐解くことでヒップホップをもっと楽しめること間違いなし!それでは早速 Check it out!

 

pucho henza

「RYO-Zは◯◯いう困難を、△△で乗り越えた。」

目次

RYO-Zのプロフィール

アーティスト名RYO-Z
本名成田 亮治
年齢49歳(1974年7月15日生まれ)
身長 173㎝
出身地東京都江東区
拠点(レペゼン)東京
学歴実践学園高等学校卒業
所属レーベルSlmones


RYO-Zは1974年に東京で生まれて、現在は東京を拠点に活動しています。

リップスライムの初期メンバーとして1994年にインディーズデビューし2001年にメジャーデビュー。
アスタラビスタ、TERIYAKI BOYZのMCとしても活動しています。

またリップスライムのメンバーであるDJ FUMIYATとユニットを組み、HALCALIのプロデュースをするなど音楽プロデューサーの一面も持っています。

RYO-Zのラップスタイル

RYO-Zのラップスタイルは、デビューからいい意味でずっと変わらない。老舗の料亭のような安定感のある日本語ラップが特徴です。

ライミングスキルは勿論、リズミカルなフロウや、声の聴きとりやすさや音楽センスなど全てにおいてトップクラスのスキルの持ち主です。

ポップとヒップホップの良さを上手く融合させ日本の音楽シーンに衝撃を与えた、リップスライム。

個性が際立つ高音のPES、低音のSU、ハスキーなILMARIといったMCを上手くまとめるラップをするRYO-Zは、リップスライムの中心的な存在とも言えます。

RYO-Zの名前の由来

RYO-Zの名前の由来は、本名である亮治(りょうじ)から名前をとってRYO-Zと名乗っています。

また、リップスライムで、真夏に見る夢という曲がありますが、その製作に参加できなかったRYO-Zが対抗して「ZeeK」という曲をつくったことから別名でZeekと呼ばれています

ダンスから始まるRYO-Zの人生

幼少期~小学時代

・東京都江東区に生まれる
・小学校でILMALIと出会う

中学時代

・バンドブームの中ユニコーンにハマる

高校時代

・バンドがやりたくて軽音部に入るもダンスにはまる
・ダンスを続ける中で、ヒップホップに傾倒する
・先輩の影響でヒップホップを聞き、ラップを始める

下積み時代

・薬局に勤めるも1日で辞め、ラッパーを志す
・ILMALI、DJSHIGEとギビニバンゴを結成
・PESとDJ SHOJIが加入しRIP SLYMEを結成

インディーズ時代

・ラップコンテストで優勝し、1995年に1stアルバム「Lip’s Rhyme」でデビュー
・就職でDJ SHIGE、DJ SHOJIが脱退
・DJ FUKAYAとSUが加入 4MC+1DJの形態になる
・1999年にDragonAshのツアーに誘われたのをきっかけに田辺エージェンシーに誘われ所属する

メジャーデビュー時代

・2001年に「STEPPER’S DELIGHT」でメジャーデビュー。同年、メジャー1stアルバム「FIVE」をリリース
・2002年に2ndアルバム「TOKYO CLASSIC」でSMAPのアルバムを抑えて、初登場1位に輝く。ヒップホップのアルバムで初めて販売数100万枚(ミリオンセラー)を突破。同年、武道館でライブを行う
・2003年に日本のヒップホップで史上初の野外5万人ライブを行う
・2004年にナイキのライブCMに抜擢される
・2005年にTERIYAKI BOYZに参加する
・2011年にアスタラビスタに参加する
・2017年にSUの不倫報道をきっかけにリップスライムの活動休止。SUとPESが脱退。
・2021年にRYO-Z、ILMARI、DJ FUKAYAの2MC+1DJの形態で活動再開
・youtubeチャンネルリップチャンネルを立ち上げる

東京都江東区に生まれる

RYO-Zは1974年に東京都江東区で生まれました。江東区立東川小学校に進学したRYO-Zは、小学校の時に後にリップスライムのメンバーを結成するILMARIに出会います。

当時の印象について、RYO-ZはILMALIのことをアシックスの靴下を履いている足の速い外人みたいな男の子と思っていたそうです。

小学校の頃は、マイケルジャクソンや風見しんごなど様々な音楽に親しんでいました。

バンドブームの中、ユニコーンにハマる

中学の時はバンドブームでBOOWYが流行る中、ユニコーンにハマります。

RYO-Zも当時は、バンドブームに影響されバンドマンになりたいと思っていました。

高校時代はダンスにハマりヒップホップを知る

バンドをやりたいと最初は軽音部に入るも、何か違うなともやもやとした日々を過ごします。そんな中にダンスダンス甲子園などのダンスブームが到来

ダンスの魅力にとりつかれたRYO-Zは、バンドではなく、ダンスをするようになります。

暇さえあればダンスをしていたRYO-Zは、やがてディスコにILMALIと通うようになりました。

ディスコに通う内に、ブラックミュージックを聴き、ヒップホップを知るようになります。

先輩の影響でラップを聞き、ラップを始める

ヒップホップを知ったRYO-Zは、先輩のすすめでラップを聴くようになります。

ラップを聞くうちにヒップホップに魅力を感じたRYO-Zは、ラップをしたいと思うようになりました。

高校卒業後、渋谷の薬局に勤めるもラップへの思いが止められず1日で辞めてしまったRYO-Z.。バイトをする傍らラップ活動を本格的に行っていきます。

リップスライムを結成し、ラップコンテストで優勝

RYO-Zは、最初、幼馴染のILMARIDJSHIGEとギビニバンゴというグループ名で活動していました。

しかし、ILMARIの後輩PESと、DJ SHOJIが加入。リップスライムにグループ名を改めます。その後、ライムスターが主催するラップコンテストで見事優勝。優勝の景品としてインディーズデビューする権利をゲットします

インディーズデビューするもメンバーが変わる

1995年にインディーズ1stアルバム「Lip’s Rhyme」でデビュー。アングラシーンを賑わしますが、DJ SHIGEとDJ SHOJIが就職の為、脱退しDJ不在の状態に

困ったRYO-ZとILMARIは、仲の良かったDJ FUMIYAとSUを誘い、4MC+1DJの形態になります。

1998年に新形態でインディーズ2ndアルバム「Talkin’ Cheap」をリリース。当時は、ハードコアが流行っていたので、リップスライムのような明るくキャッチーなラップは、ヒップホップシーンではあまり受け入れられませんでした。

Dragon Ashのツアーをきっかけにメジャーデビュー

ヒップホップシーンでは、人気が今一つだったリップスライムですが、誘われる形で、DragonaAsh主催の全国ツアーに帯同。

そこで芸能プロダクション田辺エージェンシーに出会い、所属。評価されたリップスライムはメジャーデビューが決まります。

メジャーデビュー後も精力的に活動をする。

2001年に「STEPPER’S DELIGHT」でメジャーデビュー。彼らのヒップホップとポップの世界観を融合させた明るいキャッチーなラップは、衝撃を与え、日本音楽界を席巻します。

以降もアルバムを10枚、シングル曲も30曲以上リリースするなど日本語ラップの最先端を走り続けます。

RYO-Z自身、リップスライムとして活動するだけにとどまらず、2005年にILMARI、RYO-Z、VERBAL、WISE、DJ NIGOといった豪華なメンバーが集まったTERIYAKI BOYZに参加し、活躍します。

2011年には、ヒップホップグループ、アスタラビスタに参加。

クラブを中心に、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、Sunset Liveといった大型フェスに出演し、日本語ラップをメジャーに押し上げた1人として大活躍します。

2016年には、DJ FUMIYAとO・T・F(オシャレトラックファクトリー)を結成し、女性ユニットHALCARIや、NHKEテレのねこねこ日本史の主題歌「コノ音コネクション」をプロデュースするなど、音楽プロデューサーとしても活躍します。

2018年に活動休止するも2022年に再結成。

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