ラッパー晋平太のプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

テレビ朝日のラップバトル番組「フリースタイルダンジョン」で史上初の完全制覇を果たし、HIP HOPシーンで最も知的で強いラッパー晋平太

フリースタイル(即興)のラップバトルを得意とし、日本最大規模のラップバトル「ULTIMATE MC BATTLE」で2連覇を達成。現在ではラップの伝道師として内閣府や自治体、企業などの依頼を受け全国各地でラップ講座を開催。ラップを通じて社会貢献やコミュニケーション活動も行っています。

そんなんな才能に溢れた晋平太ですが、壮絶な苦労と挫折を乗り越えてきました。この記事を読めば晋平太のラップを、もっと楽しめること間違いなしです!Check it out!
 

pucho henza

「晋平太は〇〇という困難を、△△することで乗り越えた。」

目次

晋平太のプロフィール

アーティスト名晋平太
本名小林晋平
年齢40歳(1983年1月10日 生まれ)
身長 165cm
出身地東京都
拠点(レペゼン)東村山市
学歴明星大学卒
所属レーベルRUDECAMP RECORDS


晋平太は東京生まれで、ヤンチャなイメージがあるとは裏腹に大学を卒業されています。

晋平太のラップスタイル

晋平太のラップスタイルは、独自のフローとリリックで聴く者を魅了します。晋平太は自分の体験や思いを率直に表現し、社会や人間に対するメッセージを届けることが得意です。

音楽性だけでなく文学性や哲学性も高く評価されていて、彼は自らを「言葉の魔術師」と称し、言葉遊びやダブルミーニングを巧みに使います。

晋平太の名前の由来

晋平太という名前の由来は、彼の本名である小林晋平から来ています。

ラップに出会った時に自分の芸名を考えたのですが、普通に本名を使うのは面白くないと思ったそうです。そこで、本名の晋平に「太」をつけて、晋平太という名前にしました。

「太」をつけることで、自分の存在感やパワーを表現したかったと語っています。また、「太」は日本の伝統的な音楽である太鼓にも通じるので、日本人としてのアイデンティティも感じられると考えています。晋平太という名前は、彼の音楽性や人柄をよく表していますね。

中学で出会ったヒップホップから始まる晋平太の人生

幼少期〜小学時代

・1983年1月10日に東京都で生まれ、6歳から埼玉県狭山市で育ちました。
・当時はお兄さんの影響でロックを聞いていたそうです。

中学時代

・中学生時代にヒップホップに出会います。
・アメリカのヒップホップアーティストのビデオをよく観ていた。

高校時代

・高校卒業後、東京へ上京し、本格的にラッパーとしての活動を開始。

大学時代

・本格的にヒップホップにのめり込む・B-BOY PARK MC BATTLE出場

MCバトル時代

・2000年代初頭からMCバトルに参戦
・2005年にB-BOY PARK MC BATTLEで優勝を果たします。
・「ULTIMATE MC BATTLE」で優勝経験

YouTuber時代

・2019年10月にMCバトルを引退・2020年からYouTuberとして活動を開始

現在

東京都で生まれ、6歳から埼玉県狭山市で育つ

晋平太の出身小学校は、狭山市立山王小学校です。

幼少期は、HIP HOPではなく兄の影響でロックバンドを聞いていたとのこと。

中学のときに友達にすすめられヒップホップと出会う

晋平太は中学生の時にクラスの友達に、ヒップホップを教わりました。

クラスの友達が日比谷野外音楽堂にて開催されたヒップホップイベントや、色々入ったミックステープを貸してくれたそうです。晋平太もヒップホップにのめり込み、友達にラップのやり方を教えてもらっていたそう。

「ラップだと自分でもやっていけるかもしれないな」と自信がつき、リリックを作るとこから始めてみたそうです。 

教えてもらってからすぐ授業中に、曲を書いていました。

人前に出てラップをやりだした高校時代

晋平太は曲ができると友達の前で、すぐに披露して見せたそうです。文化祭には近隣に住んでいる先輩ラッパーも呼んで、歌ってもらっていました。

先輩ラッパーの中には、あのケツメイシやももいろクローバーZと共演も果たすことになる「鎮座DOPENESS」もいました。晋平太はそういった先輩ラッパーたちの中で自分のラップを磨いていきました。

その一方で、晋平太はラップを披露していましたが、遊ぶ方にも専念していたと言います。女の子にモテたくて、その時の流行りのファッションでノリノリになっていたそう。

また地域のパトロール活動という名目で、コンビニやゲーセンなどに仲間とたむろし、他のグループが来たら追い返すなどの地元を守る活動をしていました。

本気でラップに取り組みはじめた大学時代

晋平太は大学に入り、本格的にラップに挑戦し始めました。その理由は何もやることがなかったからです。

晋平太はやりたいことが何もなくて焦っている時に、本格的にラップをやっていたラッパーと出会います。友達の影響で自分も本格的にやってみようと決意しました。

18歳の時に当時、日本最大規模のヒップホップパーティーで、あのKREVAが3連覇を果たした「B-BOY PARK」に出場します。

晋平太は初出場にもかかわらず、本選まで勝ち抜きました。その時の経験が糧になり、その後の人生に大きく影響を及ぼしたと語っています。

快進撃を続けるも挫折を味合うMCバトル時代

「自分の持っている力をフルに発揮し、結果が出たらみんなから認めてもらえる。」そんな世界や喜びを初めて知った晋平太。

大学卒業後、就職はせずそのままプロラッパーになることになります。その時代、2000年前後はヒップホップが世界で盛り上がっていました。成功しているアメリカのラッパーたちは、豪邸に住み派手な服装をしている姿に憧れたと晋平太は言います。

日本でもZeebraを中心に、たくさんのラッパーが活躍していたことから、晋平太は成功することで「ラップは儲かる」といったイメージを持ったそうです。

そして、晋平太は22歳の時に、念願だった「B-BOY PARK」で優勝します。晋平太は自分のラップ人生はここまでが、すごく順調だったと語っていました。

しかし、この頃になると世間ではヒップホップ人気が低迷し始め、CDもだんだんと売れなくなっていきます。そのような状況にも関わらず、ラッパ大会では相手をディスり合うという形式から、ラッパーには悪人のイメージがつきまといました。

そのイメージのため、晋平太はわざと悪い振る舞いをしていたそう。若かった晋平太は業界内での行儀や振る舞いも良くなく、かなり敵を作ってしまったのです。やがて仕事もなくなってしまいました。

仕事がなくなり郵便局で働く

晋平太は当時付き合っていた彼女と結婚を考えていましたが、仕事のない晋平太は郵便局で働き始めることになります。勤務態度では遅刻やサボりは一切なく、真面目に働いていたといいますが、誤配がかなりあったそうで仕事仲間や受取人によく迷惑をかけてしまっていたとのこと。

郵便局での仕事をしながらも、ラップをやっていく生活の中で晋平太は日本最大規模のMCバトル「ULTIMATE MC BATTLE」に出場します。晋平太はこの大会で、2010年、2011年の大会にて史上初の連覇を達成します。

晋平太の勢いはとどまるところを知りません。2017年にはフリースタイルのラップでバトルするテレビ番組「フリースタイルダンジョン」で史上初の全ステージクリアを達成しました。晋平太の知名度はR-指定や、呂布カルマと並んで一気に広まっていきます。

晋平太の現在

現在、晋平太はMCバトルからは身を引き、YouTubeを始め各地での講演会、ラップ講座を通してラップの布教をするべく忙しい活動を行っております。

2020年9月には非営利団体「一般社団法人日本ラップ協会」を設立しました。ヒップホップの普及と発展を目的とした団体です。晋平太は、この団体の理事長を務めています。

晋平太はヒップホップという世界に挑み、戦ってきたラッパーです。MCバトルでの活躍と音源制作で、ヒップホップシーンに大きな影響を与えました。今後も、ヒップホップの魅力を世間に広める活動を続けていくことでしょう。

晋平太のベストバウトは?

晋平太のpucho henza編集部の一押しバトルを紹介していきます。

晋平太のベストバウト①R-指定 vs 晋平太:ADRENALINE 2019 FINAL

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