5lackのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

最強の適当という言葉が似合う5lackは、”ゆるさ”が特徴的な唯一無二のラッパーです。

日本のHIPHOPシーンにおいて天才と名高く、ビートメイクも自在にこなし、ファッション業界からも注目を集めています。

実力派ラッパーPUNPEEの実弟としても有名ですね。

そんな5lackは人気を確かなものにしていながら、2013年に拠点を福岡に移したことで話題を集めました。5lackはどのような生い立ちを経て、今に至ったのでしょうか。この記事を読めば5lackのラップを今まで以上に楽しく聞けること間違いなしです。
 

pucho henza

「5lackは〇〇のために福岡に移住し、△△を追求し続ける。」

目次

ラッパー5lackのプロフィール

アーティスト名5lack(スラック)
本名高田洋輔
年齢36歳(1987年5月6日生まれ)
身長 非公表
出身地東京都板橋区
拠点(レペゼン)福岡県
学歴
所属レーベルDOG EAR RECORDS、高田音楽制作事務所

5lackのラップスタイル

肩の力が抜けた”ゆるい”ラップながら、共感性の高い繊細で哲学を感じさせる心地の良い音楽を作り出すのが5lackのラップスタイルです。

声質・フロウが絶妙に抜けたお洒落なラップスキルは折り紙つきで、数多くのラッパーから天才と称されており、いわゆる”チルい”曲を出す先駆けの存在とも言えます。

また5lackは、ビートメイカーとしても活動しており、そのマルチな才能は特に玄人から好まれることが多いです。

5lackの名前の由来

5lackの読み方は基本的に「スラック」ですが、娯楽と掛けて「ゴラック」と読む場合もあります。

Slackはスラングで「適当・だらだらしたやつ」という意味を持っており、自身に通じる部分があったことがラッパー名の由来です。

また、2012年までは「S.L.A.C.K.」名義でしたが、検索で引っかかりにくい点や「5」と「S」が似ているなどの理由で、現在の「5lack」に変更しました。

兄(PUNPEE)の影響から始まる5lackの人生

幼少期〜小学生時代

・東京都で生まれ板橋区で育つ。
・スケーターの先輩から「SHAKKAZOMBIE」らを教えてもらいHIPHOPにのめり込む。
・12歳には楽曲制作を開始。

中学時代~高校卒業以降

・100枚限定アルバム「I’m Serious(好きにやってみた)」をPUNPEE率いる自主レーベル板橋録音倶楽部(IRC)で発売。
・PUNPEE、GAPPERらと地元を中心にライブや楽曲制作などラッパー活動に励む。
・2007年にHIPHOPユニット「P&G」に加入し、ユニット名を「PSG」に改名。

アルバムリリース

・2009年にソロ名義で1stアルバム「My Space」、2ndアルバム『Whalabout?』を発表。
・2009年にPSGとして1stアルバム「David」を発表。

福岡移住後

・2011年にISSUGI、BudamunkとHIPHOPユニット「SICK TEAM」を結成。
・2013年に活動拠点を東京から福岡に移す。
・docomo×東京2020のキャンペーンCMに楽曲提供。

現在

兄の影響を受けスケボー、ラップにのめり込んだ少年時代

音楽好きの両親のもと東京都で生まれた5lackは、7歳のときに引っ越した板橋区で少年時代を過ごします。

兄や先輩と公園でスケボーを楽しむ日々を送っていた中で「SHAKKAZOMBIE」や「BUDDHA BRAND」と出会いHIPHOPにハマっていきます。

兄が楽曲制作していた影響もあり、小学生のときに5lack自身もラップ・楽曲制作を始め、ラッパーの土台を築いていきました。

楽曲をリリースした中学時代

中学に入ると5lackはPUNPEE率いる自主レーベル板橋録音倶楽部(IRC)で本格的にラッパーとして活動を始めます。

そして、100枚限定アルバム「I’m Serious(好きにやってみた)」をソロで発売し、シーンからも徐々に注目を集める存在になりました。

高校入学後もPUNPEE、GAPPERらとともにライブや楽曲制作に励みスキルに磨きをかけ、2人が組んでいたHIPHOPユニット「P&G」に加入。

そのタイミングでユニット名が皆さんのお馴染みである「PSG」に改名しました。

1stアルバム「My Space」で高い評価を得る

そんな5lackを一躍有名にしたのが、2009年に発表した1stアルバム「My Space」です。

「Amebreak(ヒップホップ専門メディア)」の「BEST NEWCOMERs DEBUT ALBUMs」に選出されたほか、宇多丸やKREVAなどレジェンドラッパーから高い評価を受けます。

さらに同年にはPSG名義でも1stアルバム「David」を発表し、5lackのラップスキルが業界全体に認められ、シーンを代表するラッパーになりました。

その後も、定期的なアルバムを発表やジャンルを超えたコラボなど、今もなお最前線で活躍しています。

活動拠点を東京から福岡に移す

5lack は2013年から東京から福岡に移住し、ラッパーを続けています。東京で注目されるストレスや大人とのしがらみなどから、距離を置くことが主な理由だと言われています。

しかし、2時間もあれば福岡から東京に行けるので、物理的に不便は感じていないようです。また、5lackにとって福岡が最高の環境になっているのは「愛しの福岡」という楽曲からもわかります。

5lackの人気曲は?

5lackの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

5lackの人気曲①「Hot Cake」

ヒップホップ×CBDがチルすぎる!/

2024年に入り、話題になり始めた新カンナビノイドCBPがマジでキマると話題です!クリエイティブな発想力や集中力増大など、その効果は多岐に渡り、CBDを愛用するラッパーも年々増えています。

CBPを吸引後は、ソファに深く沈んでいるような没入感で音楽が深く聞こえてきます!

まずはCBDでチルな非日常を合法で体験してみませんか?

関連記事
【新カンナビノイド】CBPがキマると噂!その効果やおすすめリキッドについて徹底解説 気分が上がるHHCやTHCH、HHCHなどが規制された中、合法でハイにキマると注目を集めている新カンナビノイドCBP。 2024年に入ってから話題になり始めた成分のため「CBPっ...

pucho henza は記事を読んだ人が前向きになれる、オリジナルの情報が溢れたメディアを目指しています。各ラッパーの失敗談や落ち込んだ経験などを紹介していくなかで、情報の誤り・追加については速やかに対応させていただきたいので、こちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

ヒップホップをもっと楽しむなら、このCBDでキマリ>>

目次