川崎出身のラッパーランキングTOP7|T-PablowやBIMに続く人気ラッパーは誰だ!

T-PablowBIMなど日本を代表するラッパーが次々と輩出されている川崎。

最近では川崎を代表するクルーBADHOPが解散するなど、改めて注目を集めているエリアでもあります。

今回は、pucho henza編集部の独自調査による川崎出身のラッパーランキングTOP7を紹介していきます。

目次

川崎出身のラッパーランキングTOP7!

川崎出身のラッパーランキングを作成するに当たっては、Youtubeの再生数Apple Music, SpotifyのランキングInstagramのフォロワー数から算出をしています!

1位|T-Pablow

アーティスト名T-Pablow
出身地神奈川県川崎市川崎区
年齢1995年11月3日生まれ。現在27歳。
人気曲T-Pablow feat. Fuji Taito & SEEDA – CRESCENT MOON

T-Pablowは、神奈川県川崎市出身のラッパーです。川崎市のヒップホップグループといったらBAD HOPと名前が出てくるほど有名なグループのメンバーです。

T-Pablowはラップをはじめて3〜4ヶ月ほどで高校生ラップ選手権に出場し、初代高校生チャンピオンになります。4回大会にも出場し優勝しています。異例のスピードで優勝を飾るあたりはさすがT-Pablowといった感じです。

T-PablowはBAD HOPのメンバーであり、同じくメンバーのYZERRとは双子でT-Pablowは兄になります。

CRESCENT MOONは訳すると三日月です。三日月が欠けているように、自分たちにもまだまだ欠けている部分があるというハングリー精神がこもった一曲です。

2位|YZERR

アーティスト名YZERR
出身地神奈川県川崎市川崎区
年齢1995年11月3日生まれ。現在27歳。
人気曲YZERR / Back Stage feat. Tiji Jojo

YZERRは双子の兄T-PablowとBAD HOPのメンバーで活躍している神奈川県川崎市出身のラッパーです。

YZERRは、ライミングセンスに長けていますがBAD HOP内では楽曲や製作の指揮のほかプロデュース業も手がけています。BAD HOPでリーダーシップをとっていることもあり裏ボスと呼ばれています。

14歳の頃に少年院に入るほど悪かったYZERRですが、はじめて入れたタトゥーは祖父母の顔という家族思いの1面もあります。

Back Stageは、YZERRがラッパー活動をしている現在、過去の自分と夢を掴んだ現在の世界の見え方を綴った一曲です。

3位|JJJ

アーティスト名JJJ
出身地神奈川県川崎市
年齢1989年生まれ。現在34歳。
人気曲JJJ – STRAND feat. KEIJU

JJJは、Fla$hBackSのメンバーで神奈川県川崎市出身のラッパーです。

ラッパーとしても活躍をしているJJJですが、ラッパーに楽曲提供や映画などの楽曲にも携わり多彩な才能を持っています。HIP HOPにハマったきっかけは日本のHIP HOPグループの火付けRIP SLYME。

RIP SLYMEのサウンドは当時の若者達を熱狂させていたのでうなずけますね。

JJJは楽曲提供に行き詰まり、勢いでタイに言った経験を持っています。タイでは、友人と楽曲作成をするなど音楽に対するストイックさが感じられますね。

STRANDは、自身と誰かの繋がりを歌っています。JJJはラッパーとしてや楽曲提供にも携わっています、多方面で活躍しているので人との繋がりも多いことでしょう。ラッパーとの繋がりが多いJJJの重みのあるリリックに注目です。

4位|Benjazzy

アーティスト名Benjazzy
出身地神奈川県川崎市
年齢1994年生まれ。現在29歳。
人気曲Benjazzy – WAR

BenjazzyはBAD HOPのメンバーであり、グループ内での屈指のラップスキルを持った神奈川県川崎市ラッパーです。

Benjazzyは音楽に対しストイックで、彼が入れているタトゥーは息をするという意味があり音楽に対しての心構えが感じられます。

呂布カルマがTwitterでBenjazzyをかっこいいとツイートをしたことをきっかけにBenjazzyのラップスキルが注目されました。

BAD HOPの中でもラップスキルが高いBenjazzyの血気盛んな者たちに囲まれて戦ってきた想いがリリックされています。

5位|BIM

アーティスト名BIM
出身地神奈川県川崎市
年齢1993年生まれ。現在30歳。
人気曲STUTS, BIM, RYO-Z – マジックアワー

BIMはTHE OTOGIBANASHI’Sを創設したり、ソロとしても神奈川県川崎市で勢力的に活動しているラッパーです。

周囲がHip Hopをやっていた影響でHip Hopを始めたラッパーが多い中、BIMは周囲にラップをやっている友だちが居なかったが1人でラップに打ち込んでいました。

BIMはサングラスをかけていることが多いです。自身が童顔で若く見られることが多いのでサングラスを着用しているそうです。

STUTSはRIP SLYMEのRYO-Zを迎えた一曲。

BIMのスローでメロー曲調とRIP SLYMEのRYO-Zが融合し、気持ちのいい曲に仕上がっていておすすめです。

6位|SEEDA

アーティスト名SEEDA
出身地東京都練馬区
年齢1980年11月17日生まれ。現在42歳。
人気曲SEEDA – 花と雨

SEEDAは、神奈川県川崎市で活動しているHip HopグループSCARSのメンバーです。

慶応義塾高等学校は中退していますが、神奈川大学を卒業しています。結婚相手はR&BシンガーソングライターのEMI MARIAです。

SEEDAは幼少期をニュージーランド、小学校から中学校までをロンドンで生活をしていたため英語が堪能です。

花と雨は、SEEDAの亡き姉に送った曲です。この曲は、曲として聴いてほしいのはもちろん、詩を見てほしいです。想いが詰まった一曲、言葉がでません。

7位|Candee

アーティスト名Candee
出身地神奈川県川崎市
年齢1998年生まれ。現在24歳。
人気曲ASOBI

Candeeは在日韓国人の両親をもつ神奈川県川崎市のラッパーです。

幼少の頃は極貧時代を過ごし、ガスや電気などのライフラインが止められるほど貧しい生活でした。ラッパーとしても活躍している他、楽曲提供など勢力的に活動しています。

Candeeはハイブランドのファッションを身につけていることが多く、曲の中にも出てくるBurberryは特に好んで着用しています。

ASOBIは曲名通りアソビを綴った曲です。

曲調はダークな雰囲気で夜のパーティーのような感じで、ラッパーとしての派手な遊び方をリリックしたノリのいい一曲です。

川崎をテーマにした人気曲を紹介

ここでは、川崎をテーマにした曲とpucho henza編集部がおすすめする曲を紹介します。

川崎がテーマの人気曲①「Kawasaki Drift」

Kawasaki Driftは川崎市をテーマにしたBAD HOPの代表的な一曲です。

今や、神奈川だけではなく全国でも実力のあるグループで、Kawasaki Driftは川崎から全国でトップを取るというハングリーなリリックがかっこいい一曲です。

編集部おすすめ曲「STARSCARS」

STARSCARSは川崎を代表するグループSCARSのおすすめの一曲です。

SCARSの曲はまさにDope!

STARSCARSは、フロウやリリックも本当にかっこよく、メローな曲調も気持ちがいいです。

川崎で有名なラッパーが生まれる理由

なぜ川崎から人気ラッパーを多く輩出されているのか?その理由を考察します!

BAD HOPやSCARSの存在

川崎市で若手HIP HOPグループ界のカリスマといったらBAD HOPSCARSの存在がとても大きく、2つのグループに憧れてラップを始めた方が多いです。

BAD HOPやSCARSは若手をフックアップしていることも多く、みんなが憧れるラッパーであることが納得できます。

不良から這い上がってきたラッパーが多い

川崎のラッパーは学生時代不良だったり極貧だった人が多いです。

BAD HOPやSCARSを始め、とんでもない不良だった彼らが夢を掴むところを近くで目の当たりにし、彼らに憧れて始めるラッパーが多いのでしょう。

川崎ラッパーまとめ 

本記事では、川崎ラッパーランキングTOP7を紹介してきました。

T-PablowやBIMなどスキルの高いラッパーが注目されていますが、川崎にはまだまだ素晴らしいラッパーがいることがわかったのではないでしょうか?

本記事で気になったラッパーの曲をチェックしてみてください。きっと、本記事がいい出会いとなるはずです。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
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