Benjazzyのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

2023年5月、人気絶頂の中で解散を発表しシーンに衝撃を与えたBAD HOP。その中心メンバーとして活動し、トップクラスのスキルで知られるラッパーがBenjazzy(ベンジャジー)です。

呂布カルマやSEEDAといった実力派からも“スキルモンスター”と称されるほど、ラップの技術と存在感は別格です。BAD HOP時代の代表曲に加え、ソロ曲「VVS」や「WAR」ではリリシズムと攻撃性を共存させ、多くのヘッズを唸らせました。

さらに、BONBEROとのバトルスタイルの楽曲応酬や、ABEMA番組での結婚&第一子誕生発表など、私生活でも大きな話題になりました。2025年には「POP YOURS 2025」出演も決定し、まさに“個としてのBenjazzy”が加速中です。

そんなBenjazzyですが、華々しい経歴の裏には様々な苦悩がありました。彼の曲に込められた思いや、経歴を紐解くことでヒップホップをもっと楽しめること間違いなし!それでは早速 Check it out!
 

pucho henza

「Benjazzyは〇〇によって、△△のラップを生み出している。」

目次

ラッパーBenjazzyのプロフィール

アーティスト名Benjazzy(ベンジャジー)
本名石川幸和
年齢31歳(1994年10月19日 生まれ)
身長 170cm
出身地神奈川県川崎市
拠点(レペゼン)神奈川県
学歴不明
所属レーベルBAD HOP Records


Benjazzy(ベンジャジー)は神奈川県川崎市で誕生し、神奈川県を拠点として活動するラッパーです。

Benjazzyのラップスタイル

BenjazzyBAD HOPのメンバーの中でも高いラップ技術を持つと評判です。

そのラップの上手さはラッパー呂布カルマのお墨付き!

早口でスラスラと流れるようなフロウでありながら、ライブと音源の差がないと言われ、ラップの上手さはBAD HOPの中でもずば抜けていると言われています。

Benjazzyの名前の由来

Benjazzyの読み方はベンジャジーです。最初、ラッパー名を決める時にYellow  Benjaminという名前にしようとしていたのですが、提出する際にYELLOW PATOが先に名前を決めてしまったため、Benjazzyとしたようです。

Benjazzyに特に意味はないと本人が語っています。

ちなみに、旧MCネームはゴエモンで、この名前は実家で飼っていた犬の名前から付けられました。

双子の兄との出会いから始まるBenjazzyの人生

幼少期〜小学時代

神奈川県川崎市で誕生

中学時代

T-Pablow、YZERRと出会う

高校時代

BAD HOPという名前でグループ活動を開始

BAD HOP

​​2014年『BAD HOP ERA』を発売。
2016年『BAD HOP 1 DAY』を発表、同年ワンマンライブを開催
2017年初の全国ツアー・2018年武道館ライブ

ソロ活動

2019年『VVS』をリリース。
2020年『WAR』をリリース。

BAD HOP解散

2023年5月、解散を発表

現在

POP YOURS 2025出演

神奈川県川崎市で誕生

Benjazzy(ベンジャジー)は、神奈川県川崎市で誕生しました。

幼少期は嘘をよくついていたことから、「パチカズ」というあだ名で呼ばれていました。

両親は教師で、父親は中学の英語の教員をしているそうです。

父親がメンバーのBARKの担任を務めていたというエピソードもあります。

BAD HOPのメンバーとの出会い

中学時代にはBenjazzyは​​BAD HOPのメンバーで​​双子のT-PablowとYZERRの兄(MASA)と知り合いだったことがきっかけで二人と出会いました

そして、高校入学後はYZERRが逮捕されて少年院にいた時期に、YellowPatoT-Pablowらと交流を深め、関係性が築かれていきました。

BenjazzyはBAD HOPもなかでも1歳年上です。

BAD HOPを結成

元々、メンバーと集まってラップを行っていましたが「BAD HOP」という名前は付いていませんでした。

あるイベントに参加した時に、グループ名が無いことに気づき、野球用語でイレギュラーバウンドという意味を持つBAD HOPからグループ名が付けられました。

2014年に​​​​​​コンピレーションアルバム『BAD HOP ERA』を発売。その後も、アルバムの発売や全国ツアー、武道館ライブを成功させ、全国的に有名なグループとなっていきました。

ソロ活動

BenjazzyBAD HOPのメンバーとしてだけではなく、ソロでも楽曲を発表しています。

2019年には『VVS』2020年には『WAR』がYouTubeで公開されました。

そして、最近ではBonberoとのラップバトルも話題になりました。

BAD HOP解散

​​POP YOURS 2023」でBAD HOPの解散が発表され、ファンに衝撃を与えました。

今後のBenjazzyの活躍に要注目ですね!

ドッキリ企画で出会った女性と結婚

Abemaで放送された人気番組「BADHOP1000万1週間生活」

この企画は、メンバーが1000万円を使い1週間自由に過ごすというドキュメント風バラエティで、番組内ではメンバー同士のプライベートなやり取りも数多く放送されました。

特番終盤、視聴者を驚かせたのがBenjazzyの“リアル結婚&第一子誕生”の発表。実は、以前放送された同番組内のドッキリ企画で出会った一般女性・まゆこさんと、撮影終了後も関係が続いており、実際に交際・結婚に至ったことがサプライズ形式で明かされました。

さらに、そのまゆこさんとの間に第一子が誕生したことも発表され、現場は祝福ムードに。まさかの“ドッキリ婚”に対してネット上では「これは尊い」「本当に結婚してたなんて!」といった声が多く寄せられました。

Benjazzyの人気曲は?

Benjazzy(ベンジャジー)の人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

Benjazzyの人気曲①「WAR

2020年にMVが公開されました。シンプルで渋いかっこよさを感じます。

Benjazzyの人気曲②「VVS

2019年に公開されました。トラックとBenjazzyの声、素晴らしいフロウが合わさって聞き入ってしまう一曲。コメント欄も絶賛のコメントで溢れています。

Benjazzyの人気曲③「Who Run It “Remix” 」

早口でありながら、聞き心地のいいBenjazzyのラップを堪能できます。Benjazzyのラップの凄さを実感できるはずです。

Benjazzyの人気曲④「UNTITLED 」

重厚なビートに乗せて、Benjazzyの鋭く研ぎ澄まされたフロウが炸裂する一曲。
孤独や怒りを内に秘めたリリックが胸に突き刺さる、まさに”静かなる闘志”を感じさせる作品です。

Benjazzyの人気曲⑤「NOOFFSEASON feat. Watson, MIKADO & ¥ellow Bucks 」

勢いのあるビートに乗せて、リアルな言葉と鋭いフロウが突き刺さる一曲です。楽曲全体からは、アーティストとしての現在地と覚悟が強く伝わってきます。

編集部おすすめ曲「Champion Road」

BAD HOPの最後のアルバムに収録されている一曲。BADHOPの歴史と想いを感じます。

Benjazzyと仲のいいラッパー

ラッパーBenjazzy(ベンジャジー)はどんなラッパーと仲がいいのでしょうか。見てみましょう!

BIM

BenjazzyBIMは飲みにいくほどの仲のようで、BIMはBenjazzyのことをベンちゃんと呼んでいます。呼び方からも仲の良さが感じられますね。

2022年には楽曲でコラボもしています。

BAD HOPのメンバー

Benjazzyは以前YouTubeに出演した際に「メンバーのことを俺は好きだけど、メンバーには平等に嫌われている」というような発言をしていました。

しかし、YouTubeでこのような発言ができるのも仲がいいからのように思えます。

気になるBenjazzyのアレコレ

気になる(ベンジャジー)のアレコレについて紹介します!

BebjazzyはT-Pablowのゴーストライターだった?

事実なのか冗談なのかはわかりませんが、以前TwitterでT-PablowがBenjazzyのことを自身のゴーストライターであると発言しました。

Benjazzyのリリック

ラップがうまいと評判のBenjazzyですが、リリックを書くのには意外と時間がかかるようです。過去には「12小節に12時間かかる」とも語っています。

Benjazzyの素晴らしいラップは、Benjazzyの努力によって築かれたものなのですね。

Benjazzyの髪型

Benjazzyといえば、スキンフェードの坊主頭が印象的ですよね。

帽子を被っている姿もよく見かけます。

ファッションも含めラッパーらしいスタイルです。

Benjazzyの曲はカラオケで歌える?

Benjazzyの曲をカラオケで歌いたいという人もいるのではないでしょうか。

BAD HOPの一部楽曲はカラオケで歌えますが、Benjazzyのソロ曲は残念ながら対応していないようです。

Benjazzyのこれからの野望とは?

Benjazzy(ベンジャジー)はこれからのラッパー人生にどのような夢を抱いているのでしょうか。

ソロ活動に力を注ぐ

Benjazzyはまだ、解散を発表する前の2022年のインタビューで、来年はソロ活動に力を注いでいくという発言をしています。

当時、解散の話があったのかはわかりませんが、BAD HOPが解散した今、これからのBenjazzyのソロでの活躍に期待です!

ラッパーBenjazzyまとめ

pucho henza

「Benjazzyは地道な努力によって天才とも呼ばれるラップを生み出している」

Benjazzy(ベンジャジー)は天才とも言われるくらいスキルの高いラッパーでありますが、影には努力があります。

時間をかけて試行錯誤しながらリリックを書いていたり、ダジャレのように聞こえないように韻の踏み方を考えていたり、早口の速度にも気を遣っていたり、あらゆる面に配慮がなされてBenjazzyのラップは出来上がっています。

相手に伝えることに配慮されているラップだからこそ、ラッパーとして多くの人を感激させることができるのでしょうね。

たくさんの人を虜にするBenjazzyのラップをぜひ聞いてみてください!

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
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・映像音響処理技術者資格認定

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