ラッパーMARIAのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説 

高校生ラップ選手権の審査員を務めたり、SIMI LABの紅一点として知られているフィメールラッパーMARIA。

近年では結婚を経て、2023年4月に第一子を出産したことを公表し、母親としての人生とラッパーとしてのキャリアを両立する姿にも注目が集まっています。

フィメールラッパーとして活躍しているMARIAですが、その生い立ちは壮絶なものでした。今回は、MARIAの経歴から彼女のラッパーとしての人生に迫ります。MARIAのことを知ることでもっとMARIAに魅了されること間違いなし!
 

pucho henza

「MARIAは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

ラッパーMARIAのプロフィール

アーティスト名MARIA
本名不明
年齢不明(5月18日 生まれ)
身長 不明
出身地青森県三沢市
拠点(レペゼン)神奈川
学歴専門学校卒
所属レーベルSUMMIT


MARIAは日本人の母親とアメリカ人の父親を持つハーフです。

高校に入るまでは米軍基地の中で生活していました。
また、幼少期に2〜3年ほどアメリカでの生活を経験しています。

MARIAのラップスタイル

女性としてのセクシーさと男性にも負けないカッコ良さを兼ね備えたMARIAのラップ。人の心に触れる言葉という信念を持って綴られたリリックはたくさんの人を魅了しています。リリックは実体験と願望を元にしていると語られています。

リアルな表現と女性の強さを感じられるMARIAのラップが男女共に人気です。

MARIAの名前の由来

アーティスト名であるMARIAの由来ですが、明かされていません。ですが、アメリカ人の父を持ち、米軍基地で育ったというバックグラウンドがあることから、そこからMARIAというアーティスト名が生まれたのかもしれません。もしくは、本名という可能性も捨てきれませんね。

「過去の自分の写真」から始まるMARIAの人生

幼少期〜小学生時代

アメリカ人の父親と日本人の母親の元に生まれる。
誕生日にもらったラジカセで、R&BやHIPHOPを聴き始める。

中学生時代

BUDDHA BRANDをきっかけに日本語ラップに興味を持つ。

高校時代〜アメリカ時代

18歳で初めてライブをする
19歳でアメリカ行きを決意し、1年ほどアラスカで生活。英語を学ぶ。

SIMI LAB時代

横須賀のクラブでのDyyPRIDEとの出会いをきっかけにSIMI LABのメンバーとも出会う。
2009年にSIMI LABに加入

デビュー

2011年11月11日SIMI LABの1stアルバム『​​​​​​​​​​​​Page1:ANATOMY OF INSANE』をリリース
2013年7月12日1stソロアルバム『Detox』をリリース

デビュー後

2021年友人とエステサロンの経営をスタートしたことを発表
2023年4月シングル『Perfect』発売
結婚し、2023年4月に第一子出産を公表。

現在

米軍基地で育った幼少期

アメリカ人の父親と日本人の母親を持つMARIA。高校に入るまでは米軍基地で育ったようです。
両親の離婚を経験していますが、破天荒な父親はフィリピン人と再婚を果たし、MARIAを家から追いやった経験があります

米軍基地での生活の中で海外の音楽に出会い、MARIAは何となく黒人の音楽が好きだと自覚し始めます。ある時、誕生日にラジカセをもらい、R&BやHIPHOPを積極的に聞くようになりました。

中学生で日本語ラップの世界に

MARIAは米軍基地で出会ったというバックグラウンドから、最初は日本語ラップに対して肯定的ではありませんでした。しかし、MARIAはある時、HIPHOPが好きな男性にBUDDHA BRANDを薦められ、日本語ラップに興味を持ち始めます。

そして、NIPPSの表現力に衝撃を受け、自分でもリリックを書き始めました。
当初から誰かの真似じゃなくてどうしたら生み出せるかということを常に考えていたようです。

18歳で初めてライブをしたことをきっかけにアメリカ行きを決意

MARIAは16歳の時に横浜のクラブで、出会った女性たちに六本木に連れて行ってもらうようになりました。そして、彼女たちの後押しをきっかけに18歳で初めて舞台にたちました。そこで、極度の緊張により、ラッパーになるのは無理だと思ったMARIA。

そして、成人して大人になる前にやりたいことは何だろうと考えた結果、アメリカ行きを決意しました。

ラッパーとして生きる覚悟をMARIAに決めさせた過去の写真

MARIAはラッパーとしての活動をやめていた時期に、部屋の整頓をして、過去の自分の写真を見つけます。それは、自分が夢を持ってラップをしていた頃の写真でした。

夢を持ってラップしていた頃の自分がとても輝いて見えたMARIAはショックで泣いてしまったそうです。そして、もうラップはやめないと決意します。

SIMI LABのメンバーとの出会い

MARIAはアメリカに行く直前に横須賀のクラブで、かつてのSIMI LABのメンバーと活動をしていたDyyPRIDEと出会い、MARIAがアメリカにいる間も連絡を取り合っていました。そして、MARIAが日本に帰国後、DyyPRIDEからQNOMSBを紹介されます。

デビュー

2011年11月11日に、SIMI LABのメンバーとして1stアルバム『​​​​​​​​​​​​Page1:ANATOMY OF INSANE』に参加したMARIAはラッパーとしての活動の幅を広げ、2013年にはソロアルバム『Detox』をリリース。

その後もアルバムやシングルをリリースし、女性ラッパーとしてたくさんの人を魅了し続けています。

結婚&出産と現在の活動

MARIAは2021年にラッパーとしての活動の他、友人と共にエステサロンの経営を始めたことを発表しました。そして、2023年4月には第一子となる男児を出産したことを公表しています。また、同月に新しいシングル『Perfect』をリリース。

現在、MARIAは公私共に充実した生活を送っているようですね。

MARIAの人気曲は?

MARIAの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

MARIAの人気曲①「MARIA Bad City ~Yokohama~ feat. MACCHO , Shaka Digital [TalkBox Mr.Spoone](Dir Havit Art Studio)」

2017年に発売されたMARIAのアルバム『Pieces』に収録されている一曲。

横浜をテーマに作られた曲はタイトルこそ『Bad City』ですが、MARIAの横浜に対する愛を感じます。

MARIAの人気曲②「Set Me Free」

それまでのMARIAとは違うMARIAの新しい一面を感じられる曲です。

MVは二人の女性を中心としたドラマが描かれています。

MARIAの人気曲③「SIMI LAB – Uncommon」

SIMI LABの1stアルバムに収録されています。

「普通って何?常識って何?」というリリックがとても耳に残ります。

編集部おすすめ曲「MARIA from SIMI LAB – SPASA (Dir Havit Art Studio)」

セクシーさとカッコ良さを感じさせるMVが人気です。

何度聴いても飽きません!

MARIAと仲のいいラッパー

フィメールラッパーとして活躍するMARIAはどんなラッパーと交流があるのでしょうか。MARIAと交流のあるラッパーを紹介していきたいと思います。

LUNA

MARIAはMr.マリックさんの娘であるラッパーLUNAさんと交流があるようです。

MARIAがTwitterでLUNAさんの誕生日をお祝いしていました。
また、LUNAさんもTwitterでMARIAの曲についてコメントするなどしています。

漢 a.k.a GAMI

MARIAが漢 a.k.a GAMIがMCを務めるユーチューブ番組に出演した際に、普段から交流があることを明かしています。漢 a.k.a GAMIはMARIAの旦那さんにも会ったことがあるようです。

気になるMARIAのアレコレ

メディアや雑誌へ取り上げられることも多いMARIA。
MARIAの結婚や子ども、事業家としての顔について紹介します。

MARIAは結婚して子どもがいる?

MARIAは2023年4月5に第一子の男の子を出産したことをTwitterで発表しています。
「本日、聖母になりました」という一文から始まる文章はとてもインパクトがありますよね。

結婚の際に表立った報告はされていませんでしたが、出産報告の「ガチムチ旦那」と旦那さんについても触れられていました。写真からもそのムキムキぶりが伝わってきます。

MARIAは南米料理が得意?

MARIAは漢a.k.a.GAMIがMCを務めるYouTubeチャンネル「漢Kitchen」で料理の腕前を披露しています。そ

の動画でMARIAが作ったのはフェイジョアーダとガカモレという南米料理。MARIA自身は南米にルーツはないのですが、ペルー人やコロンビア人の友人がいることがきっかけで、これらの料理を作るようになったようです。

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MARIAがエステサロンをオープン?

MARIAは2021年11月に18歳の頃からのお仲間とエステサロンをオープンしたことを報告しました。

サロン名は「GLOW(輝き)」でサロンを訪れた人が健やかに輝ける人になりますようにという願いが込められているそうです。

MARIAのこれからの野望とは?

フィメールラッパーとしての地位を確立しているMARIA。彼女はこれから生きる道にどんな夢を持っているのでしょうか。

ラップを始めた頃から変わらぬ想い

MARIAは、ラップを作り始めた当時から「誰かの真似をするのではなくて、どうしたら生み出せるか」ということを大切にしていると語っています。現代ではいろんな音楽が溢れていますが、どの音楽にも先駆者となる人がいて、その人たちのように自分で生み出せる力がほしいという想いがずっとあるようです。

母親としての道も歩み始めたMARIA。これから、MARIAがどんなラップを届けてくれるのかとても楽しみですね。

ラッパーMARIAまとめ

pucho henza

「MARIAは自分にラッパーは無理かもという想いを、自分と向き合うことで乗り越えた。」

今はラッパーとして活躍しているMARIAですが、初めてラップをやった時には自分には無理かもという感情を抱きました。しかし、大人になる前にやりたいことは何かと自分の気持ちと向き合い、アメリカに行くことを決意します。

また、過去の輝いた自分の写真を見た時に感じたやっぱりラップをやりたいという自分の気持ちをきちんと受け止め、覚悟を決めました。

MARIAの中には常に自分の芯になるものがあるように感じます。
きっと、そのMARIAの気持ちが人の心に触れるラップに繋がっているのでしょう。

MARIAさんの生き方から、自分の気持ちに素直になって行動していくことが未来の扉を開くきっかけになっていることがわかります。

MARIAの経歴を知って、気になった方はぜひ、MARIAの楽曲を聴いてみてください!
MARIAの楽曲はきっとあなたに勇気を与えてくれますよ。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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