ラッパーPETZのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

AwichやkZmらが在籍するヒップホップクルーYENTOWNの中心人物として、シーンの最前線で活躍するラッパーPETZ。頼れる兄貴的な存在として、多くのラッパーから尊敬されている人物です。

活動の幅も広く、ユニットMONYPETZJNKMNでの活動をはじめ、他アーティストの楽曲への参加も積極的に行っています。

2019年よりソロ活動をスタート。2024年には3rdソロアルバム「AIRERA」を発表するなど、ソロアーティストとしても大きな活躍を見せています。

そんな順風満帆な人生を送ってきたようにみえるPETZですが、不調に悩んだ時期もありました。彼の曲に込められた思いや、経歴を紐解くことで、PETZの楽曲をより楽しめること間違いなし!それでは早速 Check it out!
 

pucho henza

「PETSは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

ラッパーPETZのプロフィール

アーティスト名PETZ(ペッツ)
本名非公開
年齢非公開
身長 非公開
出身地非公開
拠点(レペゼン)都内を中心に活動
学歴非公開
所属レーベルbpm tokyo


PETZは青森県出身のラッパーです。現在は上京し、都内を中心に活動をしています。

所属レーベルは、東京のさまざまなカルチャーを世界に届けることを目的に設立されたbpm tokyoです。

PETZのラップスタイル

PETZのラップスタイルの特徴は内面を全面に押し出したリリックと、メロディアスなフロウです。

親しみやすいだけでなく、独創性や音楽性も感じさせるスタイルなので、HIPHOP好きはもちろん、初心者でもしっかりと魅力を感じられるでしょう。

HIPHOP、ダンスミュージックのトレンドと近未来的なサウンドを取り入れた、音楽的なトラックを積極的に採用しているのも彼の魅力の1つ。ラッパーとしてはもちろん、アーティストとしてもハイレベルなのがPETZです。

PETZの名前の由来

PETZの読み方は「ペッツ」です。

シンプルで覚えやすい素敵な名前ですが、由来は現時点では明かされていません。本名も公開されていないため、本名との関係性も不明です。

バンド活動から始まるPETZの人生

幼少期〜小学時代

・青森県に生まれる

中学時代

・ギター演奏やバンド活動に夢中になる

上京後

・HIGH-SENSEのメンバーとして活動
・STARZ MILLION CUPにて上位入賞を果たす
・音楽ユニットTHE BOYZのメンバーとして活動

デビュー後

・ヒップホップ・クルーYENTOWNを結成
・MONYPETZJNKMNの一員として音楽活動を展開
・1stソロアルバム「COSMOS」をリリース

現在

青森県に生まれる

PETZは青森県で生まれました。

「チーム友達 (青森 Remix)」にて青森に関するラップを披露しているので、青森に対して郷土愛を抱いている可能性は高いといえるでしょう。

中学生の時にバンド活動を経験

HIPHOPやラッパーのイメージが強いPETZですが、実は中学生時代にはバンド活動を行っていました。

このバンド経験、メロコアを聴いた経験があったからこそ、メロディのあるHIPHOPが好きになったとインタビューにて語っています。

担当楽器はギターで、好きなジャンルはメロコアだったそうです。

18歳で上京しラッパーとしてのキャリアをスタートさせる

PETZは18歳で上京します。

その後、HIGH-SENSEというラップグループに所属し、音楽活動をスタートさせます。

活動拠点は東京と横浜。活動期間は4年で、2008年にこのグループでの活動を休止しています。

STARZ MILLION CUPにて東日本第2位を獲得

2007年に関東でラッパーとして活動していたPETZは、avex Rhythm Zone主催のオーディションSTARZ MILLION CUPに出場します。

6000組が参加する大規模なオーディションでしたが、なんとPETZは東日本第2位を獲得。

この受賞をきっかけに、avex Rhythm Zoneのコンピレーション作品に参加することとなりました。

デビュー

PETZの実質的なデビューアルバムといえるのが、自身が率いるラップグループTHE BOYZのアルバム「BOYZ STANCE」です。

リリースは2011年の10月で、iTunesや各携帯配信サイトにて配信されていました。現在では配信されていないため、視聴は困難ですがぜひ聴いてみたいものですよね。

その後、KOHH、Tokarev、PETZの3人による楽曲「十人十色」がバイラルヒットし、一気に知名度を上げることになります。

デビュー後

本格的に活動をスタートして以降、PETZは精力的な活動を見せます。とくに有名なものは2015年にChaki ZuluとJNKMN、MoneyHorseと共に行った「YENTOWN」の結成です。

以降、YENTOWNの中心人物として活躍しているほか、PETZとJNKMN、MoneyHorseと共に「MONYPETZJNKMN」として活動するなどアクティブに活動を続けています。

また、2019年には1stソロアルバム「COSMOS」をリリースし、ソロデビューを果たしています。

PETZの人気曲は?

PETZの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

PETZの人気曲①「Blue」

1stソロアルバム「COSMOS」に収録されているバイラルヒット曲。

PETZの独創的なラップと、Jin Doggによるメロディアスなフック、心地よいトラックが楽しめる人気曲です。

PETZの人気曲②「Time」

YENTOWNの盟友Awichを客演に迎えた楽曲です。

時の流れや移り変わりを表現した味わい深いリリックと、2人のエモーショナルなラップが楽しめる素敵な1曲に仕上げられています。

PETZの人気曲③「NEW DAY」

PETZとJin Dogg、kZmのコラボ楽曲「NEW DAY」。

ギターサウンドを基調としたおしゃれなトラックと、3人の掛け合いがとにかくかっこいい1曲です。

編集部おすすめ曲「Go」

疾走感や広がりを感じさせる近未来的なトラックと、メロディアスなラップがクセになる楽曲です。

こちらはOZworldを客演に迎えた楽曲で、2人の魅力やスタイルの違いが楽しめる仕上がりになっています。

HIPHOP好きはもちろん、HIPHOP初心者でも楽しめる楽曲なので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

PETZと仲のいいラッパー

多くのラッパーとコラボしているPETZですが、誰と仲がいいのでしょうか。ここからは、PETZと仲が良いラッパーを紹介します。

JNKMN

JNKMNは、YENTOWNやMONYPETZJNKMNのメンバーとして活躍しているラッパーです。

PETZと同じ青森県出身で、「チーム友達 (青森 Remix)」にも参加しています。とても仲が良く、インタビューではPETZに全幅の信頼を寄せていると語っています。

共演作は「WHOUARE」や「SHADDAN」、「Seven Sinners」などです。

Jin Dogg

日本語と韓国語、英語の3ヶ国語を巧みに操るラッパーJin Dogg

次世代の担い手として期待されているラッパーで、感情むき出しのパフォーマンスやエモーショナルなライブが多くの人を魅了しています。

PETZとの共演作は「Blue」と「NEW DAY」。いずれの楽曲も、そのクオリティが高く評価されています。

気になるPETZのアレコレ

PETZのプロフィールや経歴だけでなく、よりコアな情報を知りたいという人も多いはず。そこで次は、PETZの気になるアレコレを紹介します。

PETZのファッション

HIPHOPらしさを感じさせる、ハイセンスなファッションが印象的なPETZ

そんな彼は、JosewongCHROME HEARTSのパーカー、SKOLOCTのキャップなどを愛用しています。

スニーカーに関してはNIKEのずっしり感が好きだそうで、多くのアイテムを所持しています。

PETZが影響を受けた人物

PETZは、多くのラッパーやアーティストから影響を受けています。

インタビューにて語られていたのはアメリカ出身のラッパーKid Cudiで、彼の代表曲「Day ‘N’ Nite」を聴いたときには衝撃を受けたと語っています。

また、Travis scottやPNB Rockなどを愛聴しているほか、クラブミュージック全般をまんべんなくチェックしているそうです。

ラッパーPETZの彼女

ラッパーPETZの彼女については、明確な情報がないため現時点では不明です。

しかし、MONYPETZJNKMNのインタビューにて、JNKMNが以下のように語っています。

“まあMONYも嫁いるし、俺らもみんな彼女いるし。”

そのため、このインタビューが行われた2017年時点では彼女がいた可能性が高いでしょう。

PETZのこれからの野望とは?

精力的に活動を続けているPETZですが、どのような野望を持っているのでしょうか。最後に、PETZのこれからの野望を紹介します。

2024年以降はガンガン前に出ていきたい

PETZは、2024年以降は勢力的に活動していきたいと語っています。

2022年〜2023年ごろは調子が悪く、閉じこもりがちだったそうですが、2024年は調子がとても良いそうなので今後の活動に期待しましょう。

共作やビートメイクに挑戦したい

PETZは今後の活動では、新しいことをやっていきたいとも語っています。

具体的には、いままで一緒にやっていないアーティストとの共作や、色々なビートへの挑戦したいそうです。

常に進化を続けるラッパーPETZは、どのような楽曲を届けてくれるのか。今後のリリース情報から目が離せません。

ラッパーPETZまとめ

pucho henza

「PETZは不調という困難を、人との出会いや環境の改善で乗り越えた。」

着々とラッパーとしての道を歩んできたPETZですが、2022年〜2023年に関しては不調を感じていたそうです。

そんな彼は、まず意識的に気持ちを入れ替えることからはじめます。そして、人と積極的に会ったり環境を変えたりといった、心を豊かにするアクションを取ることで調子を取り戻します。

混沌とした現代社会では、誰しもが不調を感じてしまうもの。今不調に悩んでいる人は、ぜひPETZの生き方を参考にしてみてはいかがでしょうか。また、彼の楽曲も素敵なものばかりなので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

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あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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