ラッパーACE COOLのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

人気曲「自尊心」ASIENの一員としても知られているACE COOL。

ラッパーのACE COOLは、時代に左右されない卓越したスキルと、叙情的なラッパーとしても有名です。

最近では、Youtubeチャンネルで登録者数1万人超えるなど、Youtubeでの活動も注目を集めています。

そんなACE COOLですが、ラッパーとして有名になるまでには様々な葛藤がありました。彼の曲に対する想いやこれまでの経歴を紐解くことで、ヒップホップをもっと楽しめます!それでは早速check it out!
 

pucho henza

「ACE COOLは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

ACE COOLのプロフィール

アーティスト名ACE COOL
本名山本 翔太
年齢34歳(1992年3月17日 生まれ)
身長 171cm
出身地広島県呉市
拠点(レペゼン)東京都
学歴高校
所属レーベルDREAM BOY


1992年に広島県呉市で父、母、兄、弟の5人家族の家庭の次男として生まれました。

ACE COOLのラップスタイル

スキルの高さはもちろんのこと、叙情的かつ哲学的なラップと軽快さと力強さを兼ね揃えたフロウをこなすラップスタイルです。

中でもリリックに対するこだわりが強く、実直で思想を感じられる言葉選びは一度聴いたら離れられない人が続出しています。

ACE COOLの名前の由来

ACE COOLの名前の由来は非公開となっています。

本名は、山本翔太であることは公表していました。

借りたCDから始まるACE COOLの人生

幼少期〜小学時代

・1992年に広島県呉市で生まれる
・小学校3年生でサッカーを始める

中学生時代

・中学2年でヒップホップにハマる
・遊びでリリックを作り始める

高校時代

・クラブやイベントに行き始める

社会人時代

・高校卒業後に鐵工所へ就職
・ラッパーとして活動を開始する

上京時代

・東京でのラッパー活動をスタート
・2015年DREAM BOYレーベルに加入

現在

広島県呉市で生まれる

ACE COOLは、5人家族の次男として1992年に生まれました。

ごく普通の家庭で何不自由なく育ちます。

中学2年でヒップホップを知る

友人から、KICK THE CAN CREWの「VITALIZER」を借りたことでヒップホップを知り、ハマっていきます。

カラオケでは、キングギドラの「公開処刑」や「平成維新」を歌うようになりました。

この頃から、遊びで授業中にプリントの裏などにリリックを作成するようになり、海外アーティストでは、Eminemや50 centなどのラッパーの曲を好んで聴いていたそうです。

高校卒業後に、就職する

オープンマイクを狙ってイベントでラバダブで歌っていたACE COOLですが、盛り上げなきゃいけない空気が合わず辞め、地元である広島県呉市の日新製鋼の工場に就職します。

夜勤の合間、ずっとリリックを書いていたことと、当時広島で活躍していたラッパー達に感化され、自身も仕事と並行してラッパーとしての活動をスタートしました。

2012年には初めてのミックステープ「THE RATS」、2013年には2ndミックステープ「YOU OUGHT LOOK OUT」をオンラインでアップロードします。

ライブ会場で自主制作CDを配布するなど着々とラッパーとしての活動を広げていきました。

上京する

2013年にイベントで若手として出場した際に、AKLOと初めて出会います

以前からAKLOのミックステープ等を聴いていたACE COOLが、爪痕を残したいと考え、「俺の方がラップが上手い」とAKLOに話しかけると、「今度出る俺のアルバムを聴いてみて」と次に出す曲を渡す大人な対応をしてくれたそうです

その曲を聴いた時に、ACE COOLは東京に行こうと思い立ち、上京することになりました。

1stアルバム「GUNJO」リリース

2020年に、1stアルバム「GUNJO」をリリースします。

上京した際から構想のあったアイデアを形にしたアルバムで、自伝的かつ今までの自身の半生を詰め込んだような作品です。

アルバム名にもなっている群青は、人によって捉え方の違う色であり、ACE COOLがイメージするのは暗くぼやけた青で、そんな群青色に覆われているかのような曲が詰まった渾身の作品であり、ACE COOLのターニングポイントでもあります。

2ndアルバム「明暗」リリース

2024年5月29日に、2ndアルバム「明暗」をリリースしました。

幸福とは何かという普遍的な問いに、妥協なく答え続けたACE COOLの極めてパーソナルな作品となっています。

プロデュースには、JJJ、Miru Shinoda、BFN TOKYOTRILL、Atsu Otaki、Yuke Myrasが参加しており、Miru Shinodaとは近年よくタッグを組んでいることでも有名です。

ACE COOLの人気曲は?

ACE COOLの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

ACE COOLの人気曲①「自尊心」

ACE COOLの人気代表曲。

BFN TOKYOTRILLがプロデュースした、トラップビートの上で敢えて高速ラップを封印した1曲となっています。

ACE COOLの人気曲②「RAKURAI」

1stアルバム「群青」に収録されている楽曲。

Spotifyで99万回以上再生されている大人気の曲で、MVのディレクションはJOICHI YAMAMOTOが手掛けています

ACE COOLの人気曲③「興味」

2024年に発売、yahyelのMiru Shinodaがプロデュースを担当した楽曲。

ジャジーなビートと、私心のない興味が持つ純粋性を表現した1曲。

編集部おすすめ曲「RAGE(Prod.TOKYO TRILL)」

Youtubeで24万回再生されている人気の曲です。

ACE COOLをこの曲で知った人も多くいる、ターニングポイントになった曲でもあります。

ACE COOLと仲のいいラッパー

様々なアーティストやプロデューサーなどとコラボしているACE COOLは、人間関係の構築が得意なようです。

仲のいいラッパーも多いことで有名となっています。

Moment Joon

ACE COOLの自宅やスタジオによく泊まりにきたり、遊びで一緒に曲を作る程、Moment Jonnは仲のいいラッパーです。

元々は、ACE COOLがMoment Joonのファンでした。

1stアルバムをリリースする際にも、Moment Joonが参加しており、制作のアドバイスをもらうなど信頼している関係のようです。

SKOLOR

SKOLORが、ACE COOLのマイクリレーを聴いて個性があると感じ、一緒に曲を作ってみたいと思ったそうです。

InstagramでSKOLORからDMしたことがきっかけで、よく遊ぶようになりました。SKOLORは、日本で一番仲のいいラッパーは、ACE COOLだと公言しています。

気になるACE COOLのアレコレ

気になるACE COOLのアレコレを紹介します!

ACE COOLのリリック作成スタイル

ACE COOLは、普段リリックを作成する際には、1日に4小節から8小節までを書く作業を2週間積み重ねて1曲を完成させるそうです。

また、リリックは売り出すか、どう受け取られるかを一切考えずに、様々な角度から、本質に正直にまっすぐに向き合うことを意識して作成しています。

ACE COOLのお気に入りの曲

数々の曲を制作する中で、ACE COOLが一番納得のいっているお気に入りの曲が「Dark Yamamoto」です。

フロウもリリックも考えすぎずに、内からにじみ出るものをそのまま音源にできたと語っています。

「Dark Yamamoto」は、「present progressive」に収録されている曲でもあり、ACE COOLの本名が山本であることから、リリックもACE COOLの思いを感じられる1曲となっていました。

ACE COOLのファッション

常にサングラスをかけていることがトレードマークになっているACE COOLのファッション。

実は、サングラス以外のファッションもellesse HERITAGEを着用するなどおしゃれです。

ellesse HERITAGE

ellesse HERITAGEは、80年代のデザインモチーフを採用したアスレチックとファッションを融合したブランドです。

ACE COOLはellesse HERITAGEのジャケットを着用しています。

ACE COOLオリジナル

ACE COOLのオリジナルTシャツがあります。

Echill x ACE COOL Official TeeなどコラボのオリジナルTシャツも数量限定で発売していたことがわかりました。

ACE COOLのこれからの野望とは?

今後、ACE COOLがどうラッパーとして人生を歩んでいくのか気になる方も多いのではないでしょうか。

ACE COOLのこれからの野望を解説していきます。

作品で唸らせるような人

自分の思いをSNSなどで共有するのではなく、思いを自分のなかに貯めていって、リリックにぶつけてラップで消化することがラッパーの本質だとACE COOLは語っています。

ACE COOLにとってラップで思いを共有する姿こそが理想のラッパーだそうです。

表現方法を広げていきたい

就職していた時から、リリックを書くことが好きだったACE COOLは、文字の表現方法を広げていきたいそうです。

もし、ラップをやめることがあれば、小説を書いてみたいとも公言しています。

将来的に小説を書くにしても、今はラッパーとしてリリックを書くことで表現しているそうです。

ラッパーACE COOLまとめ

pucho henza

「ACE COOLは先に進まない葛藤という困難を、リリックにぶつけることで乗り越えた。」

ACE COOLは、ラッパーとして自身の過去や未来への想いを込めて曲の制作や活動をしています。

「やりたいことと、未来への不安の葛藤」という悩みは誰もが一度は経験したことのあるものです。

そんな方は、ACE COOLのように①自分の思いを言葉にして吐き出すこと

そして、②自分を肯定し、認めてあげることで、どんな悩みも乗り越えられるのではないでしょうか。

人生で悩んだら、まずはACE COOLのアルバム「GUNJO」を聴いてみてください!

今後もラッパーとして様々な活動を見せてくれるACE COOLに注目です!

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あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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