ラッパーDoja Catの人生が凄すぎる!その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

ラップだけでなくファッションでも称賛されている大人気のラッパーDoja Cat。

Doja Catは、卓越したラップスキルと強い女性を表現するリリックで、有名となっています。最近では、婚約疑惑も浮上し、話題となっていますね。

そんなDoja Catですが、ラッパーとして有名になるまでには様々な葛藤がありました。彼女の曲に対する想いやこれまでの経歴を紐解くことで、ヒップホップをもっと楽しめます!それでは早速check it out!
 

pucho henza

「Doja Catは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

Doja Catのプロフィール

アーティスト名Doja Cat
本名Amala Retna Zandile Diamini
年齢30歳(1995年10月21日 生まれ)
身長 160cm
出身地アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
拠点(レペゼン)アメリカ合衆国
学歴高校中退
所属レーベルRCA、Kemosabe、OGG

Doja Catは、1995年にアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスで生まれました。

家族構成は父と母となっています。

Doja Catのラップスタイル

Doja Catは、歌とラップを掛け合わせたスタイルで、どんなリズムにも乗れるラップスキルを持っています。

今まではポップなスタイルでしたが、最近ではラップスキルを高め、ラッパーとしての頭角を現しているようです。

Doja Catの名前の由来

Doja Catは若い頃によく葉っぱを吸っていたため、葉っぱを吸うという意味のDojaと、猫好きのCatを組み合わせてDoja Catにしました。

Dojaに女性らしさを感じたことと、猫を飼っていただけの単語を組み合わせただけで特に深い意味は無いと語っています。

芸術一家から始まるDoja Catの人生

幼少期〜小学時代

・1995年にロサンゼルスで生まれる
・両親が離婚

中学時代

・バレエやタップ、ブレイクダンスをする

高校時代

「私には何もない」と苦悩する。ギャルのいる高校を受験するも落ちたため、高校進学を断念。

デビュー時代

・Doja Catとして活動開始
・デビューEP「Purrr!」をリリース

ラッパー時代

・2018年にソロで初めてチャート入り
・2020年にBillboard Hot100で5位にランクイン

現在

1995年にロサンゼルスに生まれる

Doja Catは、1995年にアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスの芸術一家に生まれました。

5歳になる頃には、両親が離婚しシングルマザーになった母と二人でニューヨークに移り住んでいます。

ダンスに目覚める

5年間ニューヨークで暮らした後、母と二人でカリフォルニア州オークパークへ移り住みました。

スポーツに打ち込んだDoja Catでしたが、バレエやタップ、ブレイクダンスなどのレッスンを受けブレイクダンスのクルーとしてロサンゼルスのバトルにも参加するなど本格的に取り組んでいます。

また、Doja Catの母がD’AngeloやErykah Baduなどの音楽をよくかけていて身近に音楽に触れる環境で育ちました。

11歳で引っ越し

Doja Catは11歳になると、ロサンゼルスのシャーマン・オークに移り、4年間アシュラムに住んでいました。

その頃はヒンドゥー教を実践していたそうです。

高校中退し音楽活動スタート

Doja Catはチャットルームに参加するために度々高校をサボっていたそうです。

チャットルームには宗教的な執着を持っており、16歳の時に高校を中退しています。

高校を中退すると、YouTubeからビートをダウンロードして自分の音楽を作ることに時間を使い、SoundCloudに曲をアップロードし始め本格的に音楽活動をスタートさせました。

2012年になると「So High」で視聴回数が増え泣いたことをインタビューで語っています。

2014年デビューEP「Purrr!」リリース

2014年の後半には、Doja CatはデビューEPである「Purrr!」をリリースし、この曲はTVシリーズ「Empire」にも起用されました。

原点であるSoundCloudへも曲のアップロードを継続して行い、注目を集め始めます。

Billboard Hot100で5位にランクイン

2020年にシングルの「Say so」がTikTokでバズり、Billboard Hot100で5位にランクインしました。

また、「Say so」は2020年に最も再生回数の多かった曲となり、Doja Catのターニングポイントともなります。

Doja Catの人気曲は?

Doja Catの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

Doja Catの人気曲①「Say so」

Doja Catといえば「Say so」というほどの大ヒット曲です。

YouTubeでも5億回以上再生されています。

Doja Catの人気曲②「Kiss Me More feat.SZA」

SZAを客演に迎えた1曲です。

Spotifyで20億回以上再生されており、ラップスキルを感じさせる楽曲となっています。

Doja Catの人気曲③「Need to know」

Doja Catのセンスを感じさせる1曲です。

YouTubeで3億回以上再生され、MVも独特なセンスのものとなっています。

編集部おすすめ曲「Born Again」

最新曲であり、LISA、RAYEとのコラボ曲です。

注目度の高い曲のため、聴いてみる価値があります。

Doja Catと仲のいいラッパー

様々な客演を迎えているDoja Catは、人間関係の構築が得意なようです。

仲のいいラッパーも多いことで有名となっています。

Saweetie

saweetieとは、「Best Friend」という楽曲でコラボしています。

強めの女性同士の楽曲で、大ヒットしました。

リリックもベストフレンドを思わせるものとなっており、コラボを行うほどの仲の良さが伺えます。

Yeti Beats

Doja Catが16歳の頃に、YouTubeでビートを漁っては、曲を作ってネット上に公開していました。

その中の1曲である「So High」がYeti Beatsの目に留まりました。

Yetiは才能に衝撃を受けたと語っており、長期的なコラボレーターとなってDoja Catを支えています。

気になるDoja Catのアレコレ

気になるDoja Catのアレコレを紹介します!

Doja Catの家族

Doja Catの父であるDumisani Diaminiは、南アフリカの俳優で作曲家です。

また、母のDeborah Elizabeth Sawyerは画家であり、Doja Catは芸術一家の娘でもあります。

両親は5歳で離婚していますが、5歳まで芸術一家の一員として暮らしてきたため、音楽の道でもその才能を発揮しています。

Doja Catのタトゥー

背中にコウモリの骸骨のタトゥーがあることでも有名です。

ファンなどネット上では、悪魔のようだと酷評されていましたが、コウモリは古いものを手放し、新しいものを手に入れるという意味があります。

Doja Catも、移行や新しいものを手に入れるという意味を込めてタトゥーを入れたことをインタビューで語っていました。

Doja Catのファッション

Doja Catは、ヴェトモンやSCHIA PARELLIなどのブランドを愛用し、斬新でおしゃれなファッショニスタとしても有名です。

ここからは、Doja Catのファッションについて解説していきます。

ヴェトモン

Doja Catは、ファッション界最大のイベントであるメットガラで、ヴェトモンの白いTシャツ姿で現れました。

ロング丈の白いtシャツを水で濡らした状態で参加し、Doja Catの独特のファッションセンスを世に知らしめたのです。

今年のテーマであるGarden of timeから大きく外れており、「花」をイメージするならDoja Catは使い込まれた花を表現したかったと発言しています。

SCHIAPARELLI

2023年春夏オートクチュールショーに参加したDoja Catは、3万個もの赤いクリスタルがあしらわれたガウンを着て登場しました。

今までのイメージを覆すファッションで大注目されました。

Doja Catのこれからの野望とは?

今後、Doja Catがどうラッパーとして人生を歩んでいくのか気になる方も多いのではないでしょうか。

Doja Catのこれからの野望を解説していきます。

自分は自分

ファンを愛していないと発言したり、金儲けのための作品と発言するなど何かとお騒がせイメージの強いDoja Catですが、根底にあるのは自分は自分という強い意志の現れであると語っています。

どんなプレッシャーにも打ち勝ち続けることを宣言しており、今後も自分らしさを全面に出していくでしょう。

ADHDの克服

2021年にRolling Stone誌で自身が、ADHDであることを公表しています。

また、広場恐怖症であることも公表しており、高校を中退した後に発症したそうです。

ADHD、そして広場恐怖症と戦いながら音楽活動を続けており、今後も克服に向けて少しずつ努力していくことを公言しています。

ラッパーDoja Catまとめ

pucho henza

「Doja CatはADHDという困難を、自分らしくいることで乗り越えた。」

Doja Catは、ラッパーとして自身の環境や未来への想いを込めて曲の制作や活動をしています。

「恐怖心や不安が消えない」という悩みは誰もが一度は経験したことのあるものです。

そんな方は、Doja Catのように①自分は自分と考え他者と切り離した思考でいること。そして、②自分を認めてあげることで、どんな悩みも乗り越えられるのではないでしょうか。

人生で悩んだら、まずはDoja Catの「Say so」を聴いてみてください!今後もラッパーとして様々な活動を見せてくれるDoja Catに注目です!

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
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・映像音響処理技術者資格認定

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