WHITE JAMのプロフィール紹介|メンバーの生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

2020年に発表した「Tattoo」がYouTubeで再生回数1000万回を越えたWHITE JAM

WHITE JAMSHIROSEGASHIMANIKKIの3人グループとして活動しており、それぞれがシンガーソングライターでもあります。

アーティストとしての活動のほか、有名アーティストやジャニーズグループへの楽曲提供でも知られる存在で、曲を通してたくさんの人々を魅了しています。

今回は才能豊かな3人のプロフィールや経歴をご紹介していきますので、ぜひご覧ください!
 

pucho henza

WHITE JAMは〇〇で、△△を生み出している。」

目次

WHITE JAMのプロフィール

アーティスト名WHITE JAM
本名SHIROSE 白勢貴仁
GASHIMA 友膳翔吾
NIKKI   不明
年齢SHIROSE  38歳 1987年5月13日
GASHIMA 38歳 1987年5月16日
NIKKI   37歳 1987年10月13日
身長 SHIROSE 172cm
GASHIMA 不明
NIKKI   不明
出身地SHIROSE 京都府
GASHIMA 兵庫県
NIKKI   大阪府
拠点(レペゼン)東京
学歴SHIROSE  大学中退
GASHIMA 大卒
NIKKI   不明
所属レーベルユニバーサルミュージック


WHITE JAMは3人組のシンガーソングライターです。

WHITE JAMでの役割

SHIROSE リーダー兼ボーカル

GASHIMA ラッパー

NIKKI   ボーカル

WHITEJAMのラップスタイル

WHITEJAMのラップ担当はGASHIMAです。ボーカルのSHIROSEの透き通った歌声とNIKKIの可愛らしい歌声の中にGASHIMAのラップがプラスされ、楽曲が男っぽいカッコよさが加わっています。

曲全体、ラップ詞にその光景が浮かぶようなストーリー性があります。

それぞれの個性が混ざり合って、HIPHOPが好きな人にもそれ以外のジャンルが好きな人にも好まれる音楽が生み出されています。

WHITEJAMの名前の由来

WHITEJAMの名前は創設者でありメンバーSHIROSE(シロセ)の高校時代のメールアドレスから名付けられました。読み方はホワイトジャムです。

「シロセとジャムセッション」という意味があります。

SHIROSEとGASHIMAから始まるWHITE JAMの人生

SHIROSE

京都府で誕生
陸上一筋の中高時代。
陸上の指導者になることを諦め、音楽の道へ。
19歳の時にボーカルオーディションで準優勝

GASHIMA

兵庫県で誕生。
幼少期から高校卒業までを海外で過ごす
14歳でラップを始める。
在米中にニューヨークのChess Recordsと契約
日本へ帰国

NIKKI

大阪府で誕生。
演劇に夢中な少女時代。
高校時代はダンス部に所属していた。

WHITEJAM結成後

SHIROSEとGASHIMAが知り合う。
イベントでNIKKIと出会う
2011年本格的に活動開始。

デビュー後

2014年にメジャーデビュー
ベストアルバムが即日完売。
51ヶ所ツアーを開催。
有名アーティストへの楽曲提供

現在

リーダーSHIROSEの人生

WHITEJAMのリーダーSHIROSEは京都府で生まれました。日本と韓国のハーフです。

幼少期から音楽一筋だったわけではなく、中学高校時代は大会で日本一になるほど陸上に打ち込んでいたようです。そのため、大学在学中にケガを機に陸上から離れるまでは指導者の道を目指していました

指導者を目指す道を絶たれた後、SHIROSEは選手時代に音楽に力をもらった経験から、音楽の道に進むことを決めました。しかし、当時は音楽に対してなんの知識もありませんでした。

音楽の道を目指して上京後はアルバイトをしながら、手探りで楽曲制作に励みました。

19歳の時にはAVEX主催のボーカルオーディションで準優勝を果たしています。

ラッパーGASHIMの人生

WHITEJAMのラッパーGASHIMAは兵庫県で誕生し、幼少期から高校卒業までを香港、ロサンゼルス、ニューヨークで過ごしていました

14歳の頃にZEEBRAの音楽に影響を受けて、ラップを始めます。高校時代にマンハッタンのクラブを中心に音楽活動をスタートさせた後、在米中にニューヨークのChess Recordsにその才能を認められ、契約に至りました。

ラッパーとしての活動が本格的にスタートし、その後日本へ帰国。
GASHIMAは逆輸入アーティストとしてアルバム「なんでもありさ」をリリースし、拠点を日本に移しました。

ボーカルNIKKIの人生

WHITEJAMのボーカルNIKKIは大阪府で誕生しました。NIKKIは子役として活動しており、北島三郎の舞台に立ったこともあります。

NIKKIは中学の頃から、劇団に通いレッスンを受け演劇に夢中の学生時代を過ごしていました。
また、高校時代はダンス部に所属し、ジャンルはジャズとヒップホップをやっていました。

このダンス部への所属をきっかけにNIKKIは音楽に興味を持ち始めます。

WHITEJAM結成

WHITEJAMは、SHIROSEGASHIMAが知り合ったことから始まります。元々、SHIROSEとGASHIMAには共通の友人がおり、SHIROSEのストリートライブをGASHIMAが見に行ったことから二人は仲良くなりました

当初は音楽関係なく、普通の遊び友達だったようです。その後、SHIROSEがGASHIMAにトランプで負けたことをきっかけに曲作りが始まり、イベントに出るようになりました。

そして、イベントでNIKKIと出会い、2008年にWHITEJAMが結成されますが、最初の3年くらいはあまり活発に活動していませんでした。

本格的に活動を始めたのは2011年のことで渋谷を拠点にスタートしました。

デビュー

WHITEJAMは、2014年に「Valentine」でメジャーデビューを果たしました。

同年中に3枚のシングルがリリースされ、3rdシングルの「ウソツキ」はiTunes総合チャートで1位になりました。
また、このウソツキのライブ映像はYouTubeで150万回以上再生されています。

人気アーティストへの楽曲提供

デビュー後も51ヶ所ツアーの開催やベストアルバムの即日完売など大人気のWHITEJAMですが、自身の曲を作成するほか、たくさんの有名アーティストへ楽曲提供を行っていることでも有名です。

松田聖子さんへ提供した楽曲「夢がさめて」は第55回日本レコード大賞で企画賞を受賞するなど輝かしい功績を残しています。

WHITE JAMの人気曲は?

WHITE JAMの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

WHITE JAMの人気曲①「Valentine」

WHITE JAMのデビューシングルです。バレンタインに好きな人と聞きたくなる一曲。

WHITE JAMの人気曲②「ウソツキ」

WHITE JAMの代表曲とも言われる大人気の曲。透き通った歌声が心に響く、切ないラブソングです。

WHITE JAMの人気曲③「ワガママ」

アーティストNissyへSHIROSEが提供した曲。SHIROSEのセルフカバーバージョンです。

編集部おすすめ曲「Tattoo」

YouTubeで1000万回再生を突破している楽曲。耳に残るメロディとストレートでセクシーな歌詞がファンを魅了しています。

WHITE JAMと仲のいいアーティスト

WHITE JAMのメンバーはどんなアーティストと交流があるのかチェックしていきましょう。

Da-iCE

メンバーのSHIROSEはDa-iCEと仲が良いようで、楽曲提供も多いです。

Da-iCEの曲がアニメ「ONE PIECE」の主題歌に決定した時にはツイッターで祝福しています。

​​

DJ Fourd Nkay

メンバーのGASHIMAはDJ Fourd Nkayと交流があるようです。二人はGASHIMAが高校生の頃にNYで出会いました。

​​GASHIMAが日本に戻ってすぐの頃にラップグループを組んで活動をしていました。

気になるWHITE JAMのアレコレ

気になるWHITE JAMのアレコレについて解説します。

アーティストへの提供曲

WHITE JAMのSHIROSE、GASHIMAは有名アーティストへの楽曲提供でも有名です。

AAA、Nissy、Da-iCE、東方神起、KARA、MISIA、JUJU、中森明菜、松田聖子などたくさんの方に楽曲提供をしています。

ジャニーズへの提供曲

また、WHITE JAMはジャニーズへの楽曲提供が多いことでも知られています。

これまで、嵐、中山優馬、KAT-TUN、SnowMan、SixTONES、ジャニーズWEST、山下智久、Hey!Say!JUMP、V6、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zなどへ楽曲提供しています。

SHIROSEは結婚してる?

SHIROSEは2023年4月1日に「ご報告」というTweetで結婚を発表し、ファンを騒がせました。

しかし、エイプリルフールのジョークだったようです。

WHITE JAMのこれからの野望とは?

WHITE JAMはこれからの未来にどんな展望があるのでしょうか。

WHITEJAMでの活動はカタログ

メンバーのSHIROSEはインタビューで

「WHITEJAMの活動は僕らのできることが詰まった一つのカタログみたいな感じですね。これからもどんどん新しいものを作っていきたいです。」

Real Sound-SHIROSE(WHITE JAM)に聞く、攻めた表現を貫く理由 「たった一部分を10年後も覚えているような曲にしたい」

と語っています。

シンガーソングライターとして個々で活躍できる実力を持つ3人が集まったグループですが、SHIROSEはこの3人での活動の可能性に惚れているといいます。

3人で新しいことに挑戦していく楽しさを日々感じているようです。

WHITE JAMまとめ

pucho henza

「WHITE JAMは3人の個性豊かな才能・経験で、魅力的な曲を生み出し続けている。」

WHITE JAMは3人それぞれが豊かな経歴と才能を持つシンガーソングライターです。個々でも活躍できる才能を持つ3人ですが、3人が集まることで生み出す楽曲がより魅力的なものになっています。

3人の姿を見ていると、チームで一つの作品を作る素晴らしさを感じることができます。

もちろん、一人でも良いものは作れると思います。ですが、いろんな個性を持つ人たちが力を合わせることで、もっと素敵なものが出来上がるのではないでしょうか。

WHITE JAMが気になった方はぜひ聴いてみてください!

ヒップホップ×CBDがチルすぎる!/

2026年に入り、話題になり始めた新カンナビノイドHHBDがマジでキマると話題です!クリエイティブな発想力や集中力増大など、その効果は多岐に渡り、CBDを愛用するラッパーも年々増えています。

HHBDを吸引後は、ソファに深く沈んでいるような没入感で音楽が深く聞こえてきます!

まずはCBDでチルな非日常を合法で体験してみませんか?

関連記事
【新カンナビノイド】HHBDがキマると噂!効果・おすすめリキッド・レビューまで徹底解説! カンノビノイド黎明期に人気を集めたHHC、CBP、CNPなどが続けて法律規制されたなか、合法でハイにキマると注目を集めている次世代のカンナビノイドHHBD。 海外では人気...

pucho henza は記事を読んだ人が前向きになれる、オリジナルの情報が溢れたメディアを目指しています。各ラッパーの失敗談や落ち込んだ経験などを紹介していくなかで、情報の誤り・追加については速やかに対応させていただきたいので、こちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。

あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

目次