ラッパー唾奇の人生が凄すぎる!壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

2017年、トラックメイカーSweet williamとの共作アルバム「Jasmin」が話題を呼び、一躍その名をヒップホップシーンに知らしめたラッパー唾奇

近年では、BASIとの「愛のままに (feat. 唾奇)」や、OZworldの「NINOKUNI (feat. 唾奇)」、変態紳士クラブのGeGの楽曲「EDEN (feat. にしな, 唾奇)」に客演出演するなど活躍を続けています。

そんな順風満帆な人生を歩んでいる唾奇に見えますが、実は壮絶な過去がありました。本記事では、唾奇の壮絶な生い立ちや、おすすめの楽曲などについてご紹介します。それでは早速Check it out!

pucho henza

唾奇は〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

唾奇のプロフィール

アーティスト名唾奇
本名
年齢32歳(1991年8月4日 生まれ)
身長 
出身地沖縄県那覇市
拠点(レペゼン)沖縄県
学歴高校卒業
所属レーベルPitch Odd Mansion、604 、Final Weapon Company


唾奇のラップスタイル

荒んだ家庭環境をバックボーンに、毒気が強いリリックで等身大の日常を描いてます。

しかし、「ラップはギャグ」「クスッと笑わせたい」と唾奇が語るように、そのラップスタイルと軽妙なフロウは耳馴染みが良く、ヒップホップ好きだけでなく多くのファンを魅了しています。

唾奇の名前の由来

唾奇(読み方 つばき)の名前の由来は、漫画ソウルイーターのキャラクター椿から来ています。

当時ギャル男だった唾奇は、そのまま椿だとホストっぽいと考えて汚い字面になるよう、漢字を当てました。

ニコニコ動画で活動していた時代は、MCもやしもんを名乗っていました。

極貧の幼少期から始まる唾奇の人生

幼少期〜小学生時代

沖縄那覇生まれ。
・幼い頃に両親は離婚。母親も家にあまりおらず、祖母に育てられる。
・小学6年生の時に、姉の彼氏の影響でキングギドラの「トビスギ」を聴きヒップホップを知る。

中学時代

中学生の時に、ヒップホップがブームに。
・ウェッサイのイベントに行っていた唾奇は、始めはダンサーとしてイベントに参加していたが、次第にラップをするようになる。

高校時代

・2年遅れで高校に進学。
・高校でラップに詳しい友人ができ、自身もネットラップをするようになる。

ラッパーとして活動

・自身でパーティー「HITOBASHIRA」を企画しラップをする。
・トラックメイカー Sweet williamと当時唾奇が働いていた沖縄のバーで知り合う。
・Sweet william と共作アルバム「Jasmine」をリリース。

現在

・OZworldの「NINOKUNI (feat. 唾奇)」、GeGの楽曲「EDEN (feat. にしな, 唾奇)」にフューチャリングするなど活躍中。

沖縄那覇に生まれる

唾奇は、沖縄那覇市寄宮で生まれました。両親は離婚し母親はあまり家におらず、姉と二人、祖母に面倒を見てもらい育ちました。

また、3つ年上の姉が近くの商店で万引きしたものを食べて過ごしていたなど、大変な思いをして暮らす幼少時代でした。

学校でカレーライスを作る為にニンジンが必要と話をし、取りに行った母親がその後家に帰らなかったと、当時を思い出しています。

姉の彼氏が流していたキングギドラでヒップホップを知る

そんな唾奇がヒップホップと出会ったのは小学6年生の時。

姉の彼氏がかけていた、キングギドラの「トビスギ (Don’t Do It)」を聴き、かっこいいと感銘を受けた唾奇。その後スチャダラパーなども聴くようになります。

ウェッサイのイベントを期に、次第にラップを始める

唾奇が、中学2、3年生の時、ヒップホップがブームとなります。

「ウェッサイが日本語でラップすることの主体だと思っていた」と唾奇が語るくらい、沖縄のシーンはウェッサイのイベントがほとんどだったそうです。

ウェッサイのイベントで、ダンサーを見て憧れ、ダンスを始めた唾奇

そのうち、体一つで表現することへの限界と、ダンサーのコネクションがあまり無いことを感じた唾奇は、ラップも始めるようになります。

ネットラップで活動開始、イベントを主催

2年遅れて高校に進学した唾奇。高校で出会ったラップに詳しい人物からネットラップを教えてもらいます。(ネットラップとは、ネット上で拾ったビートでラップをすること)

そして、すぐにパソコンを手に入れ、自身でレコーディングをし始めます。友達に誘われ、イベントに出るも始めは満足いくパフォーマンスができず。

しかしCHOJIにカッコ良かったと声をかけられたことで、決意を改め、自身でイベント HITOBASHIRAを主催してラップするなど精力的に活動を行うようになります。

外に出るのも嫌いだという唾奇はイベントでラップをするのは無理だなと考えていたのだとか。

Sweet Williamとの出会い、アルバム「Jasmine」のリリース

Sweet Williamとの出会いは、沖縄の国際通りのバー パラバル。バーで働いていた唾奇は、スピーカーを外に向け、日本語ラップをずっと流していました

その時に流していた「SHUREN the FIRE」を聴き、旅行で沖縄に来ていたSweet Williamは興味を持ち入店。お互いに、ビート・ラップを作っていると話が合いSNSで連絡先を交換しました。

その後唾奇は、Sweet Williamに当時自分が作っていた「阿弥陀」というデモテープを送ります。

アルバムを作ろうとしていたSweet Williamは唾奇に連絡をとり、共に、アルバム「Jasmine」を制作します。このアルバムをきっかけに、唾奇はヒップホップシーンで注目を集める存在となります。

数々のアーティストとコラボ

一躍、ニューカマーとして注目を集めた唾奇。自身のファーストアルバム「道 -TAO-」をリリース。

その後は変態紳士クラブのWILYWNKAIOBASIASIAN KUNG-FU GENERATIONGotchNulbarich、同じ沖縄出身のラッパーAwitchOZworldなど、数々のアーティストとフューチャーして楽曲制作を続け、新たな作品を生み出し続けています。

唾奇の人気曲は?

唾奇の人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

唾奇の人気曲①「唾奇 × Sweet William / Made my day」

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