kiki vivi lilyのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

スウィートな歌声と、クラブミュージック、R&B、HIPHOPまで多彩な音楽を取り入れた独自の音楽を生み出した女性シンガーソングライターkiki vivi lily

ひとつのジャンルに留まることなく、さまざまな分野で活躍するアーティストとコラボレーションやフィーチャリングを行うスタイルを確立しています。

そんなkiki vivi lilyですが、大学時代からシンガーソングライターとしての才能を見せ始めつつも、自分がやりたい音楽を体現できるまで壮絶な苦悩がありました。この記事を読めばkiki vivi lilyのラップを、もっとワガママに楽しめること間違いなし!それでは Check it out!
 

pucho henza

「kiki vivi lilyは〇〇という悩みを、△△で乗り越えた。」

目次

kiki vivi lilyのプロフィール

アーティスト名kiki vivi lily
本名不明
年齢35歳(1990年10月26日 生まれ)
身長 不明
出身地福岡県福岡市
拠点(レペゼン)
学歴大学卒業
所属レーベル日本コロムビアーEPISTROPH

kiki vivi lilyのラップスタイル

クラブミュージック、R&B、HIPHOPを融合させた音楽を作り出しているのがkiki vivi lilyのラップスタイル。

様々なジャンルのアーティストとコラボを続け、類まれなメロディーセンスとスウィートな歌声が魅力です。

kiki vivi lilyの名前の由来

kiki vivi lily(読み方:キキビビリリー)の名前の由来は「語感がよく、あえて意味のない言葉」から名付けられました。

「名前を聞いただけではどんなアーティストか分からない」という印象の方が、性別年代問わず多くの人に歌を聴いてもらえると考えています。語感がよく、あえて意味のない言葉として「キキビビリリー」と名付けられました。

活動再開から始まるkiki vivi lilyの人生

幼少期〜小学時代

・幼少期にピアノを始める
・両親の影響でJ-POPを中心に音楽を聴いていた

中学時代

・J-POPを中心にコピー曲を弾き語りするようになる

高校時代

・西南学園高等学校を卒業する

大学時代

・80年代のポップスの熱中し、ソウルやHIPHOPを取り入れた音楽を始める
・作詞作曲を手がけた楽曲でオーディションに出場
・「ゆり花」というアーティスト名で活動を本格的にスタートしたが、3年後に休止する

デビュー後

・翌年には、ゆり花からkiki vivi lilyのアーティスト名に変更し、活動を再開
・クリエイター集団Pitch Odd Mansionに加入し活動の幅を広げる
・さまざまな分野で活躍する人たちとタッグを組み、音楽的ルーツの広さが注目された

現在

福岡県福岡市に生まれる

kiki vivi lilyは、福岡県福岡市に生まれました。幼少期にピアノを習い始め、小中学生の頃は両親の影響でJ-POPを中心の音楽を聴いて育ちます。

さらに中学になると、知り合いが経営する音楽バーで自由に演奏ができることをきっかけに、J-POPを中心としたコピー曲をピアノで弾き語りするようになります。

音楽漬けだった大学時代

大学生になると、松任谷由実や山下達郎といった80年代のポップスに熱中した彼女は、音楽仲間の影響でソウルやHIPHOPの音楽にも触れていきます。

在学中には、「ふみきり」という楽曲を初めて作詞作曲しました。その楽曲でオーディションに出場したことをきっかけに「ゆり花」というアーティスト名で本格的にシンガーソングライターの活動を始めていきます。

kiki vivi lilyとして活動を再開

2015年にゆり花としての活動を休止した彼女ですが、翌年にはkiki vivi lilyというアーティスト名で活動を再開しました。

本当にやりたい音楽を体現したいという思いから、聴いてる人の先入観を無くしたいと改名に踏み込みました。デビューEP「LOVIN’YOU」を発表すると、一気に注目を集めるようになります。

クリエイター集団に加入

2018年に、ラッパーの唾奇、トラックメイカーのSweet Williamといった面々が所属するクリエイター集団Pitch Odd Mansionniに加入します。

フリースタイルラップバトルで人気の番組フリースタイルダンジョンでは、メンバーとして作詞とフックで参加したことでも話題となりました。

フルアルバムを発売

kiki vivi lilyとして、ファーストアルバムをリリースすると、音楽雑誌のレビューでは満点という高い評価を受け、瞬く間に注目の的となりました。

多彩なジャンルを取り入れた音楽のルーツが垣間見れる彼女らしい楽曲は、多くの音楽ファンを魅了していきます。

曲がCMソングにも起用される

ビートメーカSUKISHAとのコラボアルバム「Over the Rainbow」をリリースしたり、HIPHOPのトラックメイカーとして名を馳せる荒田洸がプロデュースしたミニアルバム「Good Luck Charm」を発表しました。

収録したアルバムの楽曲から「ひめごと」がCMソングに起用されたり、有名アーティストとコラボしたりと、kiki vivi lilyの幅広い音楽的ルーツを生かした楽曲はさらに認知度を高めていきます。

kiki vivi lilyの人気曲は?

kiki vivi lilyの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

kiki vivi lilyの人気曲①「Goes ALL Right」

  kiki vivi lilyとして活動を再開した直後に発売されたアルバムに収録された楽曲。

ラブリーでキュートのコンセプトを見事に曲の中にふんだんに散りばめられた魅力的な一曲です。

kiki vivi lilyの人気曲②「Pink Jewelry Dream」

 ビートメーカSUKISHAとのコラボアルバム「Over the Rainbow」に収録された楽曲。

色をテーマにしたアルバムですが、これは曲名の通りピンクがテーマとなっています。kiki vivi lilyの世界観が見事に表現されたナンバーですが、作詞作曲はSUKISHAが手がけました。

kiki vivi lilyの人気曲③「ココロオドル with nobodyknows+」

 2004年に大ヒットした曲「ココロオドル」をカバーした楽曲。

WONKの荒田洸のプロデュースのもと、本家であるnobodyknows+のメンバーも参加したという夢のカバー曲です。四つ打ちのメジャーコードを曲に取り入れることで、kiki vivi lilyらしい雰囲気が感じられる楽曲です。

編集部おすすめ曲「Touring(Prod.by Kan Sano)」

 2020年にリリースされたミニアルバム「Good Luck Charm」に収録されている楽曲。

Kan Sanoが楽曲をプロデュースしたこともあり、kiki vivi lilyの歌詞が響くジャズとR&Bが融合された渾身の一曲となっています。

kiki vivi lilyと仲のいいミュージシャン

kiki vivi lilyは、シンガーソングライターとして音楽業界でも注目されており、多くの分野のミュージシャンと交友関係を持っています。

音楽的ルーツが幅広いという大きな魅力を兼ね備えた彼女の音楽は、多くのミュージシャンとコラボするきっかけとなりました。

荒田 洸

kiki vivi lilyのアルバムをプロデュースしたことをきっかけに親交が深いWONKの荒田洸

意気投合した二人は、その後も、さまざまな楽曲を一緒に作り上げています。

小川翔

kiki vivi lilyのアルバムでギタリストとして参加したことをきっかけに交友関係を深めたギタリストの小川翔

その後も、新しい楽曲に参加したり、ライブ、さらにはセッションをしたりと、音楽仲間としても親交が深いです。

気になるkiki vivi lilyのアレコレ

気になるkiki vivi lilyのアレコレを紹介します!

kiki vivi lilyのファッション

カラフルなサウンドを目指したいと語るkiki vivi lily。

そんな彼女のポップな世界観は、甘いけど甘すぎないという思いがこもった、ネオかわいいファッションとして体現されています。

サンフランシスコやLAで買った古着がお気に入りで、ビタミンカラーやネオンといったパワーがあふれる色合いを好みます。

kiki vivi liyの音楽はヒップホップ?

数々の有名なラッパーやトラックメイカーたちとコラボをして話題となっているシンガーソングライターのkiki vivi lily。

彼女が作り出す音楽は、HIPHOPだけではなく、ポップス、R&B、ファンク、クラブミュージックをミックスした新しい世界観が広がる楽曲となっています。

kiki vivi lilyのこれからの野望とは?

音楽ファンを魅了するポップでスイートな世界観を体現するkiki vivi lilyの今後の野望は、何にも染まらない唯一の存在でいることです。

自分が作った作品は「どのジャンルにも当てはまりそうで当てはまらない、型にハマらない自由な存在であり続けたい」と語っています。

ラッパーkiki vivi lilyまとめ

pucho henza

「kiki vivi lilyは自分の音楽に対する迷いを、新しい姿で乗り越えた。」

幼少期から多彩な音楽に触れてきたkiki vivi lilyは、ジャンルに捉われない音楽を生み出してきたことで、自分のやりたい音楽とは何かという壁にぶつかることもありました。

シンガーソングライターの道を歩んだ彼女は、自分の音楽を先入観なく多くの人に届けたいという思いから、kiki vivi lilyとして再出発を決めます。さまざまな分野で活躍するミュージシャンたちとフィーチャリングしながら、新たな可能性を見出してきました。

自分のやりたい音楽はこれだとkiki vivi lilyとしての新たな門出となる「Goes ALL Right」は、ぜひ聴いてみてください!これからkiki vivi lilyは私たちにどんな世界観で楽しませてくれるのか、活躍に期待しています!

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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