スナフキン(ラッパー)のプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

B BOY  PARK2回の優勝やKOKやUMBでファイナリストになるなど輝かしい実績を残しているスナフキン。卓越したライミングスキルで相手を圧倒する実力派ラッパーです。

がっちりとした体形に、サングラスとハット。独自のファッションを相まってどこかミステリアスな存在です。

そんなスナフキンですが、華々しい経歴の裏には様々な苦労や困難がありました。彼のラップに込められた思いや、経歴を紐解くことでヒップホップをもっと楽しめること間違いなし!それでは早速 Check it out!
 

pucho henza

「スナフキンは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

スナフキンのプロフィール

アーティスト名スナフキン
本名不明
年齢38歳(1987年生まれ)
身長 170㎝ 前後
出身地埼玉県越谷市
拠点(レペゼン)埼玉
学歴高校卒
所属レーベル不明


スナフキンは1987年に埼玉県越谷市で生まれ、現在の年齢は36歳です。

彩(いろどり)というヒップホップグループを結成して活動しています。

スナフキンのラップスタイル

スナフキンのラップスタイルはビートを埋める圧倒的なライミングスキルが特徴。聴きやすいフローと声質、リズムキープも抜群と、フリースタイルでトップクラスの実力を持つラッパーです。

スイッチが入ったときのスナフキンのラップはどこかアーティスティック。ぜひ聞いてみてください。耳が喜びます!

スナフキンの名前の由来

スナフキンは名前の由来を公言しておりません。

おそらくムーミンのキャラクター、スナフキンからきていると思われます。

実際にX上のアイコン画像を「スナフキン」のような画像にしています。

ダンスの挫折から始まるスナフキンの人生

幼少期〜中学時代

埼玉県越谷市に生まれる
ヒップホップに出会う

高校時代

ダンスにひかれダンスを始める

ダンサー時代

2003年にB BOY PARKにブレイキンダンスで出場
怪我をして踊れなくなる

ラッパー時代

2013年 B BOY PARKのMCバトルで優勝
2014年 戦極MCバトル外伝で優勝
2016年 彩-IRODORで1stアルバム「極彩色」をリリース
2017年 KOKに出場や、フリースタイルダンジョンに出場

現在

埼玉県越谷市に生まれる

スナフキンは埼玉県越谷市に生まれました。

越谷市は東京近郊のベッドタウンです。田舎の方でヒップホップな街と語っています。

ヒップホップのダンスに憧れる

自然とヒップホップに慣れ親しんでいくスナフキン。その中でブレイキンダンスに憧れます。地元ではやっていなかったため、筋を通してわざわざ隣の地区まで行き、ダンスを始めます。

実力をつけるスナフキン。やがて2003年にはBBOYPARKのブレイキンダンス部門で出場するほどの腕前になります。

当時はARIYAのRYUICHIと一緒にやっていました。

怪我をして踊れなくなり、ラッパーの道へ

ダンスにのめりこんでいくスナフキンですが、事故にあってしまい激しいブレイキンダンスが踊れなくなってしまいます。

失意でしばらく何もできなかったスナフキン。ヒップホップにどっぷりはまっていた彼はひラップやフリースタイルに魅せられ、ラッパーへの道を進むことを決めます。

B BOY PARK2013のMCバトルで優勝し活躍

ラップの才能があったスナフキン。2013年にはBBOYPARKのMCバトルに出場し、黄猿を打ち破り見事優勝をおさめます。ダンスでも出場し、MCバトルにも出場した唯一の存在です。

その勢いのまま2014年、UMB埼玉予選を制覇し、本線でベスト16の好成績をおさめました。2015年には、戦極MCBATTLE外伝で優勝。実力派として名を知らしめまし

ヒップホップグループ彩-IRODORIでデビュー

2012年頃から彩-IRODORIというヒップホップグループを結成していたスナフキン。

最初は10人以上いる大型グループですが、その中のKOOPA、LAYGAN、スナフキン、OMUDiMEの5人で1stアルバム「極彩色」をリリース。埼玉や東京を中心に話題になりました。

デビュー後はMCバトルを中心に活躍

2017年にはKOKにも出場。同年B BOYPARK最後のMCバトルでも優勝を果たします。

決勝で勝てた理由を下記のように語っています。

「ダンス的な要素が強かったっすね。やっぱりラップなんですけど、楽器なんで。そこは超感じました。もっと(他の大会は)ディス多いですもんね。そういうラッパーは今日は勝てなかったと思います」

BuzzFeed-「本物のヒップホップを守ってくれ」日本初のMCバトルが20年の歴史に幕

またフリースタイルダンジョンに出場し、DOTAMA、T-PABLOW、CHICO CARLITOを撃破し、4回目で惜しくもR指定に破れてしまいます。

その後もKOK2019に出場するなど、輝かしい実績を残しトップクラスのフリースタイルラッパーとして名を揚げます。

スナフキンのベストバウトは?

スナフキンのpucho henza編集部の一押しバトルを紹介していきます。

①T-Tongue vs スナフキン/戦極MCBATTLE第15章(2016.11.06)@BEST BOUT4

スナフキンの引出し、ライミングスキルやステージングが秀逸です。動画が終わっても頭に残ります。

②Authority.vs.スナフキン.凱旋MCbattle東西選抜夏ノ陣2019.準決勝

高校生ラップ選手権を制したAuthorityと対決。二人ともライミングやばいですが、フロウがすごすぎます。

③呂布カルマ vs SNAFKN【ADRENALINE 2019 FINAL】漢 a.k.a. GAMIが解説!

呂布カルマにいじられる、「終わった後に喋ったごめん!」が出てきます。漢 a.k.a. GAMIの解説も併せてみてほしいです。

スナフキンの人気曲は?

スナフキンの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

スナフキンの人気曲①「Back Attack / スナフキン feat.KOOPA【MusicVideo】」

はやりの格好良さにとらわれずとにかく韻を踏み続けます。KOOPAの独特のフロウもたまりません。

スナフキンの人気曲②「一網打尽 彩-IRODORI- REMIX」

韻踏合組合の一網打尽をいかついリミックス。耳にこびりついて離れません。

編集部おすすめ曲「BED TOWN / スナフキン」

地元である越谷について歌った曲。2012年B BOY PARK優勝後にリリースしているので、勢いがあります。

スナフキンと仲のいいラッパー

ここではスナフキンと仲のいいラッパーを紹介します。

MOL53/RAWAXXX

MOL53/RAWAXXXはスナフキンのことを「スナ君」と呼び、友達やマイメンとお互いに言っているぐらい仲良しです。

BADSAIKUSH

同じ、越谷を拠点としているなめだるまとも仲が良いスナフキン。

特にBADSAIKUSHはKOK2019FINALISTの紹介動画でコメントを残すなど仲の良さが伺えます。

気になるスナフキンのアレコレ

ここではスナフキンにきになるあれこれをご紹介します。

スナフキンのファッション

スナフキンと言えば、サングラスとバスケットハットハットがトレードマーク。

ファッションについて詳細に語っているところはないですが、ヘッズの間ではファッション通との評判です。

スナフキンのペット

スナフキンは猫を飼っていると語っています。

しかし、動画をみると本当に飼っているの?と聞きたくなります。詳細は動画をみてほしいです。

スナフキンのこれからの野望とは?

スナフキンはこれからの野望については明言はしていません。

しかし、インタビューでは下記のように語っています。

ヒップホップは生き方みたいなとこですよね。“ラップやめる”とか”ヒップホップやめる”とか若い子に言われて、やめるってなんだろうな。って、そもそも生活の中の一部なのに、なんでやめる?って思う事がありますね。

Dews-今がヒップホップシーンの節目。今後のシーンに必要なこととは?CRAZY A × KURO THE ROCK × スナフキン スペシャル対談

ヒップホップが生活の一部になっているスナフキンは一生、ヒップホップをし続けると思います。

ラッパースナフキンまとめ

pucho henza

「スナフキンはダンスの挫折という困難を、ヒップホップへの思いで乗り越えた。」

スナフキンは事故でダンスができなくなり挫折します。しかし、ヒップホップへの思いからラッパーに転向し、実績を残します。

時には、どうしようもないことにやられて落ち込むこともあるかもしれません。しかし、スナフキンのように出来ることだけを見つめ、真摯にとりくめば成功するかもしれません。

なにはともあれスナフキンのMCバトル動画を見て、酔いしれてください!

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あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
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