ラッパーVingoのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

BADHOPの一員として高い人気を誇る、高音ボイスのラップが特徴的なVingo。彼はエミネム主演の映画「8mile」の影響を受け、ヒップホップの世界に飛び込みました。

才能はすぐに注目を集め、人気グループの一員として躍進していくことになります。しかし、この成功の裏には苦悩もありました。BADHOPに至る前のグループでは、メンバーとの温度感に悩まされるなどさまざまな問題に直面します。

そして、BADHOPの解散をうけて、Vingoがどのような活動をしていくのか気になる方も多いでしょう。Vingoの背景にはどのような物語が隠れているのか、彼の今後の展開に注目が集まること間違いなし!それでは早速 Check it out!

pucho henza

「Vingoは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

Vingoのプロフィール

アーティスト名Vingo
本名阿部 慎之助
年齢28歳(1996年1月5日生まれ)
身長 170cm
出身地東京都大田区
拠点(レペゼン)川崎
学歴高卒
所属レーベルBAD HOP Records

東京都大田区で生まれたVingoは東京で活動していましたが、BADHOPのYZERRと出会ったことで拠点を川崎に移します。

本名の阿部 慎之助は野球選手と同姓同名なことから、予約名で使わないようにとメンバーからいじられる対象となっていました。

Vingoのラップスタイル

vingoのラップは自由奔放であり、ナンパを得意とする彼のスタイルが如実に表れます。彼のラップはT-pablowによって「飛び道具」と形容され、その存在感は個性派揃いのBADHOPの中でも際立つでしょう。

また、レゲエの偉大なる神様であるボブ・マーリーを崇拝し、その影響をラップにも感じさせます。彼の高音のラップは特に顕著であり、その独特の声質が彼の個性です。

Vingoの名前の由来

Vingoの名前は、YZERRが彼を指して「Vingoっぽいな」と発言したことがきっかけです。かつてはCROWNとして活動していましたが、YZERRの発言を受けて改名しました。

また、BADHOPのグループ名にも触れておきましょう。BADHOPは、初期メンバーが初めて参加した川崎のヒップホップイベントの名前がそのまま使われています。

ミシュラン1つ星から始まるVingoの人生

幼少期〜小学時代

東京都大田区に生まれる
ミシュラン1つ星の飲食店を経営する父親

中学時代

メンバー唯一の東京出身であるが中学の情報は公開されていない

高校時代

映画8mileをきっかけにラップにはまる
AKLO、ISH-ONEの影響で日本語ラップにのめりこむ
300万円の借金を背負う

Tokyo Young Vision時代

ライブ会場でYZERRと知り合い仲良くなる

BADHOP時代

Tokyo Young Visionを離脱しBADHOP加入
横浜アリーナ無観客ライブ〜横浜アリーナ2度の公演延期
BADHOPの解散

現在

映画8mileをきっかけにラップにはまる

Vingoがラップにはまったきっかけは、高校時代に父親が借りてきた映画「8mile」を見たことにあります。この映画を通じて、ラップの凄さに感銘を受け、その世界に没頭しました。

最初はエミネムに魅了され、日本語ラップには興味を示しませんでしたが、後にAKLOやISH-ONEの存在を知り、日本語ラップの魅力に気付きます。

同時期に、Youtubeにアップロードされていた高校生ラップ選手権で活躍していたT-PablowやYZERRにも感銘を受け、彼らの活動が彼のラップへの情熱を一層高めました。

300万円の借金を背負う

YZERRが語るVingoが300万円の借金を背負ったエピソードは、彼の人柄をよく表しています。当時17歳ぐらいのVingoは地元で友人と仕事をしていましたが、その友人が300万円を持ち逃げしてしまいました。

友人に代わってVingoが300万円を返済することとなります。この行動からは、彼の男気が感じられ、正義感に溢れていることが分かります。

若干17歳でありながら、友情や責任を負い、自らの行動で困難に立ち向かうVingoの姿勢は称賛に値するでしょう。

Tokyo Young Visionを離脱しBADHOP加入

VingoがTokyo Young Visionを離脱しBADHOPに加入した経緯は、ラップキャリアでの重要な転機でした。彼はTokyo Young Visionの創設者として活動していましたが、グループメンバーのHIPHOPに対する動きの遅さに不満を感じます。

この不満が活動意欲を鈍らせ、最終的にグループを辞める決断を下すことになりました。その後、クラブイベントで仲良くなったYZERRから、BADHOPへの加入を誘われます。

YZERRは、彼に対して「どうせ辞めるならうちにこい」と誘いかけ、VingoはBADHOP唯一の東京出身として加入することになりました。Vingoは新たなチャレンジを受け入れ、BADHOPというグループで自身の才能をさらに開花させることになるのです。

コンピレーションアルバム『BAD HOP ERA』

BAD HOPは2014年にコンピレーションアルバム『BAD HOP ERA』を発表。このアルバムは、BADHOPのキャリアの始まりを象徴するデビュー作品であり、彼らの音楽的な進化を示すものでもありました。

最初は無料でCDを配布し、フリーでダウンロード可能な形で曲を広めています。その後、2016年には『BAD HOP 1 DAY』をリリースし、収録曲「Life Style」はYouTubeで2000万回以上再生される大ヒットとなりました。

横浜アリーナ無観客ライブ〜横浜アリーナ2度の公演延期

2020年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で横浜アリーナでのライブが無観客で開催され、YouTubeで生配信されます。この際、完売したチケットの全額払い戻しを行い、約1億円の負債を抱えることになりました。

その後、2021年に横浜アリーナでライブのリベンジを試みましたが、再び新型コロナウイルスの影響で公演が延期。これらの公演延期は、アーティストやスタッフ、ファンにとって大きな挑戦でありましたが結果として大きな負担が生じました。

しかし、そのような困難な状況の中で、横浜アリーナでの公演を果たすことを目指す姿勢は、アーティストや関係者の決意とファンへの熱い思いを示しています。

BAD HOPの解散

BAD HOPは2024年2月19日、BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOMEにて解散を発表しました。この日をもって、彼らの10年に及ぶ活動が幕を閉じます。

解散のニュースはファンや音楽業界に衝撃を与え、彼らの功績を称える声が広がりました。また、解散の直前に、BAD HOPがYoutubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演したことも話題を呼んでいます。

Vingoの人気曲は?

Vingoの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

Vingoの人気曲①「Kawasaki Drift」

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