ELIONEのプロフィール紹介|その壮絶な生い立ちから最新の人気曲まで徹底解説

SALURYKEY DADDY DIRTYを客演に迎えた人気曲「99%」や、Mummy-DAKLOを客演に迎えた「別にいいじゃん?」などで知られるラッパーELIONE(イーライワン)。

実はElioneは、ラッパーでありながらプロデューサーとしての顔を持っています。

近年ではヒプノシスマイクGENERATIONS from EXILE TRIBEなどに楽曲や歌詞を提供し、ヒップホップの垣根を超えて、アーティストとして活躍しています。

そんなELIONEですが、華々しい経歴の裏には様々な苦悩がありました。
彼の曲に込められた思いや、経歴を紐解くことでヒップホップをもっと楽しめること間違いなし!
それでは早速 Check it out!
 

pucho henza

「Elioneは〇〇という壁を、△△で乗り越えた。」

目次

ラッパーELIONEのプロフィール

アーティスト名​​ELIONE(イーライワン)
本名非公開
年齢36歳(1987生8月22日生まれ)
身長 175㎝
出身地静岡県沼津市
拠点(レペゼン)東京
学歴大学卒業
所属レーベルSolidSkyEnterteinment


ELIONEは、東京生まれですが、人生の大半を静岡県沼津市で過ごしました。

沼津から音楽を始め、現在は東京を中心にして活動しています。

ELIONEのラップスタイル

卓越したライミングスキル、聴きやすく落ち着いたフロウが特徴で、いつまでも聞いていたくなるような心地よさが魅力です。

また、ユーモアもありながらポジティブなリリックが多く、ELIONEが作るビートの世界観も相まって、聴くと元気づけられるような曲が多いのも特徴です。

ELIONEの名前の由来と読み方

デンゼル・ワシントン主演の映画「Walker」の主人公の名前でもあり、旧約聖書の最後のユダヤの民族的指導者の名前でもある「ELI」(イーライ)から名付けました。

元々名乗っていたOneという名前に足して、ELIONE(イーライワン)とつけたそうです。

バスケから始まるELIONEの人生

幼少期〜小学生時代

東京に生まれ、静岡県沼津市に引っ越す
バスケにはまり、ミニバスに入る

中学生時代

カラオケで初めてヒップホップに出会い興味を持つ
NBAを通じてブラックカルチャーに傾倒する

高校時代

顧問とのいざこざでバスケ部を退部
最初はDJとしてキャリアをスタートする

大学時代

大学2年にアメリカニュージャージー州の大学に短期留学する
友人のすすめでラッパーに

沼津活動時代

地元の沼津で音楽活動を始まる
アメリカニューヨーク州に本場のヒップホップを見に行く

東京活動時代

東京に上京する
全てセルフプロデュースしたアルバム「Distortion World」でデビュー
フリースタイルダンジョンに出場
日本初のラッパーがクラファンでアルバムを制作し、リリース
楽曲や歌詞を提供し、プロデュース業でも活躍

現在

東京都江戸川区生まれ、沼津出身

東京都江戸川区の堀江団地で生まれたELIONE。
その後、父親の仕事の都合で千葉に引っ越したあと、小学校の時に静岡の沼津に引っ越しました。

物心ついてからの人生の大半を沼津で過ごしたので、出生地は東京ですが、沼津出身と公言しています。

スラムダンクの影響でバスケにはまる

静岡と言えばサッカー王国ですが、当時はスラムダンク全盛期。
ELIONEもスラムダンクに影響をうけ、バスケットボールに熱中します。

実力をめきめきとつけ、地元の選抜に選ばれるほどになりました。

ヒップホップの出会いは先輩たちとのカラオケ

先輩たちとのカラオケで初めてヒップホップを聴いたELIONE。

Zeebraの「Mr.Dynamaite」や、SOUL SCREAMの「蝶と蜂」などを聴いて自分も歌えたらカッコイイとヒップホップに興味をもちます。

NBAを通じて、ブラックカルチャーに傾倒する

バスケ三昧を過ごす中、ELIONEはNBAに憧れました。NBAとブラックカルチャーは切っても切れない関係。

自然とELIONEはブラックカルチャーに触れ傾倒していきます。当時は、アメリカのヒップホップ、EMINEMJAY-Zを聴いていたそうです。

ブラックカルチャーとは、主にアメリカでの黒人文化のことを指します。HIPHOPなど音楽だけではなく、ストリートバスケなどのストリートカルチャーを生みました。

ヒップホップ好きで生徒会長を務めた中学時代

キングギドラKICK THE CANCREWRIP SLYMEなどがメジャーで活躍し、ますますヒップホップにハマっていくELIONE。

ヒップホップが好きな不良の友達もいましたが、成績は上位で生徒会長を務めました。

今につながる不思議と人をひきつける魅力は、中学時代からあったのかもしれません。

高校でバスケを辞め、DJとしてキャリアをスタート

高校でバスケを続けるも、顧問とのいざこざで退部したELIONE。

落ち込むも、憧れていたDJを志すことを決めました。アルバイトに精を出し、沼津や渋谷に遠征して、レコードをひたすらディグる毎日を過ごします。

最初は、父親に借金をしてDJ機材を購入したそうです。

大学でアメリカに短期留学、本場に触れる

アメリカへの短期留学が単位として認められる制度がある大学を見つけ進学します。

大学2年時にニュージャージー州の大学に短期留学したELIONE。街中でヒップホップが流れ、人種を問わず愛されている様を目にし、衝撃を受けます。

一方で、貧困ぶりも目のあたりにしました。そのおかげで自己の恵まれている環境に感謝し、遅いことはない、何事も挑戦しようというマインドになりました。

帰国し、友人の勧めでラッパーに

帰国後、千葉を拠点にしていたラッパーのBARRELと仲良くなります。

ある日、BARRELにラップをやってみろよと誘われました。この瞬間にラッパーELIONEが誕生しました。

再度渡米、本場のヒップホップを肌で感じ「決心する」

沼津で活動していたELIONE。将来はヒップホップで食っていけるようになりたいと思うようになりました。そこで本場アメリカのラッパーの生活ぶりを見に、ニューヨークに渡米します。

ニューヨークには名をあげようとアメリカ全土から勝負をかけてくるラッパーが多くいることに衝撃を受けたELIONE。

帰国したら東京で勝負をしようと決心しました。

上京しデビュー、フリースタイルダンジョンで名をあげる

ELIONEは25歳で上京します。知り合いもほとんどいない状況で、寝る間も惜しんで働く日々が始まりました。

愚直に努力を重ねたELIONE。やがて同世代で輝きを放つSALURYKEY DADDY DIRTYTKda黒ぶちらと仲良くなり、少しずつヒップホップでの仕事が増えていきます。

2015年に、音源からMVまでを全て自分で作った「Distortion World」でデビュー。

2016年、フリースタイルダンジョンに出演し、大物ラッパー崇勲、ACEを立て続けに撃破。惜しくも呂布カルマに破れてしまいますが、ライブパフォーマンスも話題になり、知名度をあげるようになりました。

この出来事が転機になり、仕事が増え段々とヒップホップだけで食べていけるようになりました。

日本初!?クラファンでアルバムをリリース。

2017年にはクラウドファンディングでセカンドアルバム「NEONE」をリリースし更に話題になります。

BOOK OFFで僕の好きなアルバムが250円で売られてるのにムカついて。「CDである事をやめればそんな低い価値が付けられないでしょ」と思って、クラウドファンディングでお金を募ってUSBで発売しました。音楽の価値を見直させたかったんですよね。

ELIONEの人生グラフ/ラッパーELIONE④

といった思いがきっかけでクラウドファンディングを始めたそうです。

楽曲や歌詞を提供し、プロデュース業でも活躍

翌年以降、周りから頼まれ楽曲や歌詞を提供することを始めます。

最初は、SALURYKEY DADDY DIRTYYoung FreezTKdaなどの仲が良いラッパーをプロデュースし話題になりました。

人の良さを引き出すことに魅力を感じたELIONE。やがてヒップホップの垣根を超えてヒプノシスマイク、GENERATIONS from EXILE TRIBEに歌詞や楽曲を提供し、活躍の幅を拡げていきました。

今日では、ラッパーでありながらプロデューサーでもあるという稀有な才能の持ち主として活躍し続けています。

ELIONEの人気曲は?

ラッパーELIONEの人気曲と、pucho henza編集部の一押し曲を紹介していきます。

ELIONEの人気曲①「ELIONE – 別にいいんじゃん? (Remix) feat. Mummy-D & AKLO」

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