JUMADIBAのプロフィール紹介|意外な生い立ちや最新の人気曲など徹底解説!

RalphWatsonとの大人気曲「Get Back」などで知られる新鋭ラッパーJUMADIBA(ジュマディバ)。
マンチェスターシティの大ファンで、サッカー応援をビートにする遊び心に溢れた音楽性が話題となっています。

2021年にはRed BullがキュレートするRASENにて取り上げられ、2023年にはAmazon Musicのプロジェクト「Amazon Original HEAT」でもピックアップされるなどその活動が留まるところを知りません。

同世代のラッパーralphkZmJJJなど様々なアーティストとのコラボ楽曲も続々とリリースしています。
まだまだプライベートが謎に包まれているJUMADIVAについてご紹介します!
  

pucho henza

「JUMADIBAは〇〇という困難を、△△で乗り越えた。」

目次

JUMADIBAのプロフィール

アーティスト名JUMADIBA(ジュマディバ)
本名
年齢27歳(1998年生まれ)
身長 非公表
出身地東京都杉並区
拠点(レペゼン)東京都杉並区
所属レーベル

JUMADIVAは東京杉並出身のラッパーです。読み方はジュマディバです。

JUMADIBAのラップスタイル

「断片的に出てきた言葉を無理やり繋げていることから独特さが生まれているのかもしれない」

FNMNL-【インタビュー】JUMADIBA|その眼光が見据えるもの

JUMADIBA自身が語る散文的なリリックや、UKサウンドの雰囲気をも感じさせる、ファズのかかったようなテクスチャのあるトラックが特徴的です。

マンチェスターシティの大ファンで、サッカーの応援音をビートにしたり、リリックもサッカーのことを語っているなど、遊び心に満ちたラップスタイルです。

JUMADIBAの名前の由来

JUMADIBA (読み方 : ジュマディバ)は、ネルソンマンデラの敬称である「MADIBA」と自分の本名に入っている「JU」の音を繋げて作った名前です。

「自分に正直に」から始まるJUMADIBAの人生

幼少期〜小学生時代

UKロックに触れ、音楽に親しむ

中学生〜高校時代

サッカー少年として過ごす

大学時代

大学では映像を専攻し学ぶ
アウトプットの一つとしてラップを始める

デビュー

1st Mixtape「kusabi」の発表、リリースパーティーの開催
Kick Up(feat.ralph)やEP「nobori – 上り」のリリース

現在

東京都杉並区で生まれ育つ

JUMADIVAは東京都杉並区に生まれました。
物心ついた頃から、The BeatlesOasisが流れる家でUKロックを耳にして育ち、音楽に親しみます。

マンチェスターシティをOasisが応援していることから、自身もシチズン(マンチェスターシティのサポーターの名称)になりました。

サッカー少年として過ごす中高時代、ヒップホップとの出会い

学校に行き寝てサッカーをしてという、サッカー漬けの中学高校時代を過ごしていたJUMADIVA。受験期に入りサッカーを辞めたことで、自分の好きなものが客観視できるようになりました。

母親が聞いていたBlack Eyed Pearsを聴いてヒップホップに興味を抱くようになっていたJUMADIBAは、さらにチベットの民族音楽やケルトミュージック、EDMやBjorkなど、次第に聴く音楽の幅を広げていきます。

自身のルーツはロックにあるかもしれないけれど、ヒップホップを文脈的に辿って聴いていたから、のめり込んで、好きになった。

FNMNL-【インタビュー】JUMADIBA|その眼光が見据えるもの

とインタビューで語っています。

ラップを始める大学時代

映像制作を学ぶため大学へ進学したJUMADIBA。しかし学ぶなかで、もっとスピード感を持って制作をしてみたいと考えます。

そこで、友人であるMare Internoと二人でラップを始めます。当初はタイプビートを使ってiphoneの有線マイクでレコーディングをしていました。

楽曲制作に向き合うコロナ禍

タイプビートにラップを乗せていたJUMADIBAですが、コロナ禍を期に自身でトラックを制作し始めます。
ヒップホップのカッコよさは「どれだけ自分に正直にいられるか」にあると思うと語るJUMADIBA。

自分の色が音に出てくるトラック作りが楽しく、自分に正直になれた大きなきっかけであると話しています。

デビュー 

JUMADIBAは、古着屋NOVOのオーナーである加藤氏が主宰するパーティ「K/A/T/O MASSACRE」に数度出演していました。その縁もあり、1st Mixtape「kusabi」の発表と同時期に、リリースパーティ「K/U/S/A/B/I MASSACARE」を開催しました。

この時のことを、「肌感で感じられなかったもの(幅広いリスナーの反応)を、ああいう場所で生で感じて、コミュニケーション出来たのが凄くよかった」と語っています。

そしてその後、2022年にはralphを客演に迎えた「Kick Up (feat. ralph)」を発表。

2023年にはEP「nobori – 上り」をリリース、ヒップホップフェスPOP YOURS2023への出演とその活躍が脚光を浴びています。

親にバレずに銀行口座を開設する方法

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その銀行口座開設方法について詳しく解説したのでぜひご覧ください!

JUMADIBAの人気曲は?

JUMADIBAの人気曲と、pucho henza編集部おすすめの一曲をご紹介します!

JUMADIBAの人気曲①「Kick Up feat.ralph」

JUMADIBAとralphの巧みなラップスキルに圧倒される一曲。

IKがディレクターを手がけるMVもカッコよすぎています。

JUMADIBAの人気曲②「Asian (feat.jjj)」

EP「nobori – 上り」内にてリリースされた楽曲「Asian」。

客演にトラックメイカー・ラッパーのJJJを迎えさらに躍動感あふれる仕上がりとなって披露された。

JUMADIBAの人気曲③「DOSHABURI(feat. JUMADIVA)」

kZmとJUMADIBAがフィーチャーした一曲。

曲中の「Lie si oe Neteyamur」は、映画アバターで使われている架空の言語ナヴィ語のフレーズです。

編集部おすすめ曲「Spilke!」

サッカーのチャント(応援コール)がサンプリングされています。

理想のアーティスト像に「サッカーやってる人とかが当たり前にJUMADIBA聴くみたいな状況」と答えている、JUMADIBAのバイブスが一番感じられるような一曲です。

JUMADIBAと仲のいいラッパー

JUMADIBAと仲のいいラッパーについてご紹介します!

kZm

YENTOWNのメンバー。アルバム「DISTORTION」はApple Musicで総合1位に輝き、ヒップホップ界だけではなく日本の音楽シーンの中心人物です。

JUMADIBAは2022年のインタビューで、これまで活動してきて印象深いエピソードを聞かれた際に「 kZmくんが俺のことを”ディバ”呼びした瞬間」と答えており、その関係性を伺うことができます。

ralph

ラップスタア誕生第4回の優勝者としても知られる横浜出身のラッパーralph。
2023年には「Get Back feat. JUMADIBA & Watson」をリリースしています。

ralphはJUMADIBAのことをジュマと呼んでいるようですね。
こちらのツイートで紹介している謎ダンス、ノリが良すぎます!

https://twitter.com/ralph_ganesh/status/1644632667688964096?s=20

気になるJUMADIBAのアレコレ

JUMADIBAの印象的な髪型やファッション、また死生観に影響を与えているキャラクターについてご紹介します。

JUMADIBAの髪型やファッション

髪型の影響はサッカー選手から受けると話すJUMADIBA。

今の坊主の後ろ髪を残し三つ編みにする特徴的な弁髪スタイルはアルゼンチンの代表選手ロドリゴ・パラシオが後ろ髪を残していたところからきています。

また、ファッションについてもサッカー要素があるものを取り入れたり、OASISギャラガー兄弟のスタイルに影響を受けて、ジャージを着るのも好きだと話しています。

歌詞に出てくるハナタレAssajiとは?

JUMADIBAのリリックに頻出する「アッサジ」とは、手塚治虫作品「ブッダ」に出てくる、予知能力を持つ鼻水を垂らした子供のキャラクターです。

このキャラクターは、手塚治虫が仏伝に登場する様々な人物を取り入れて創造した存在で、自身の死にあらがわず受け入れるその死生観はJUMADIBAのリリックにも大きな影響を与えています。

JUMADIBAのこれからの野望とは

「今やってることは音楽の枠の中だけど死ぬまでにはそれを飛び越えられるアーティストになりたい。」

と語るJUMADIVA。自身を取り巻く環境にも意識を向け、自分の力で変化を起こしていきたいと将来の展望を抱いているようです。

ラッパーJUMADIBAまとめ

pucho henza

「JUMADIBAは音楽を通して自身に正直に向き合い、無意識に周囲に同調してしまう自分の弱さを克服した。」

小さい頃は、集団からはみ出してしまうことに怖れを感じていたというJUMADIBA。
音楽を始めて「どれだけ自分に正直にいられるか」を大切にして活動をするうちに、自身を理解できるようになってきたといいます。

そんなJUMADIBAは今、自身が周囲へ変化を巻き起こしていく存在へとなりつつあります。今後のJUMADIVAの活躍にも目が離せません。

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あくまでpucho henzaで紹介しているCBD等は使用感の紹介であり、使用を推奨するものではありません。カンナビノイド、各種リキッドのご使用・ご購入は、自己の判断でお願いします。

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この記事を書いた人

国内No1のPV数を誇るHIPHOPメディア。
慶應義塾大学を卒業したHIPHOP好きの2名で運営。
<保有資格>
・DJ検定2級
・サウンドレコーディング技術認定
・映像音響処理技術者資格認定

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